ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ユニットバスについている洗面台の排水管を交換してきた!

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ユニットバスについている洗面台の排水管を交換してきました。業者さんに頼むと高いですが、簡単な工事ですのでホームセンターで排水管を購入して交換工事をしてきました。

排水管交換工事で使う道具は3つだけ!

簡単な工事になりますので、使う道具は基本的には3つだけです。ホームセンターでも、Amazonでも簡単に購入できるので大変便利です。

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・排水管(洗面排水栓付Sトラップパイプ径32mm 樹脂製 PH778-32

・コーキング剤(洗面・浴室 防水シール バスコークN 50ml アイボリー HJ-149

・プライヤー(IPS ウォーターポンププライヤ 250mm WP-250F

交換作業はプライヤーを使って、排水管を交換するだけの作業になります。ただ、重要なのは排水管を取り付けるときにコーキング剤でしっかりと隙間を塞いでおくことで長期間水漏れしないで排水管を利用することができるようになります。

洗面台から排水管を取り外す!

最初にやることは、既存の排水管を取り外すことです。

取り外し方はプライヤーを使って、洗面台と排水管をつないでいるナットを取り外すだけです。何事もなければ簡単な作業です。

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トラブル発生!排水管が取り外せない!

 何事か発生しました!

なんと、排水管のナットが固着していてプライヤーを使って全身全霊の力で回してもビクともしません。

また、よくあることですが、ナットを回すとその上の取り外したい部分も一緒に回ってしまうではないですか!!

まぁ、この回ってしまう問題については洗面台の穴の部分にドライバーを突っ込んで、取り外したい部分を固定した上でナットをプライヤーで回せばよいのですが…

20年近く使用してきた排水管のナットはビクともしません…しかし、ひとり社長はプロです!!!(工事に関しては本当はアマチュア…)

 固着したボルトやナットを取り外せるスプレーを持っていました!ヤッター!!これは本当に良いです。エアコン工事のときにも固着して回らないボルトにスプレーして使わせて頂いております。

この凍結浸透ルブをスプレーしてプライヤーで回すこと、2回目で無事にナットを回すことができました。

ナットが回ったら、あとはすべての部品をばらして排水管を取り外せば終わりです。トラブルがなければ簡単な作業なのですが…。

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取り外した配管です。

洗面台に排水管を取り付ける!

排水管を取り外したら、洗面台に新しい排水管を取り付けていきます。手順は取り外した手順と逆に取り付けていけばいいだけなので簡単です。

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洗面台は壁に貼り付けてありますので配管が無くても大丈夫です。

ただ、注意点としては説明書にも書いてありますが、別売りのコーキング剤を適切な箇所で使用することが大切です。

ゴムパッキンをナットで締め付けるだけでは水漏れする可能性が高いため、洗面台とゴムパッキンの接触部分にコーキング剤を付けてからナットで締め付けます。ここがこの作業で一番重要なポイントです。 

今回は簡単に作業できるようにプロが使用するコーキング剤とコーキングガンではなくて、DIYで使用するバスコークという簡易コーキング剤を使用して取り付けました。

コーキング剤については、説明書に必ず使用するように注意書きが書いてあります。

また、塗布する場所も説明書にきちんと書いてありますので、説明書をしっかり読んで作業を行ってください。

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排水管の取り付け説明書です。

トラブルが無ければ、作業自体は簡単です。

また、ユニットバスの洗面台の場合は水漏れがあったとしてもユニットバスの中のため気楽に作業ができます。

今回は鉄の排水管からプラスチックの排水管に交換をしました。どちらでも良いのですが、鉄の方が長く利用できて、プラスチックの方は安いという特徴があります。

今回交換した物件が築年数が古いため、長期間使えるようにする必要がなかったため安いプラスチック製の排水管を利用しました。状況に合わせて素材は選ぶようにしてください。

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まとめ

 ユニットバスについている洗面台の排水管交換は簡単です。誰にでもできます。ただし、トラブルが発生すると大変です。

トラブルが解決できない場合は水道工事屋さんに頼むしかないのですが、せっかくですから自分でやってみるのも良いと思います。

ただし、工事業者さんに頼むと2~3万円はかかります。今回の材料費が2,500円ですので、工事業者さんの場合はほとんどが人件費や交通費になります。(作業料・技術料という名目は人件費になります)

以上、ユニットバスについている洗面台の排水管を交換してきた!でした。