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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

エアコンを自分で取り外して無料で処分する方法!

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暑くなると一斉に稼働を始めるのがエアコンです。そして、使い始めたエアコンの調子が悪いとエアコンの交換が必要になります。エアコンは電化製品ですから10年過ぎたものは修理する方が費用が高くなる傾向にありますので、基本的には交換をするのがお薦めです。古いエアコンは自分で簡単に取り外せますので、自分で取り外して、無料で処分する方法を書いてみます。(自己責任ですよ)

エアコン取り外しを業者に頼む場合

エアコン取り外しを業者さんに頼む場合の費用は、エアコンを購入して取り付けを一緒に行うか、行わないかで料金が変わってきます。

 

最近は路上での駐車ができなくなりコインパーキング代が掛かったりと、エアコンを取り外すだけでも人件費+駐車代+処分費が掛かるようになっています。

 

取り外す工事自体は時間にして、約10分~15分程度ですから短時間です。また、特殊な工具や技術も必要ありませんので簡単な作業になります。

 

ただ、室外機は重いので運ぶのが大変なのと、作業をすると服装など意外に汚れます…|д゚)

 

なお、ひとり社長は起業した後にエアコン工事の修行をしています。

記事はこちら ↓↓↓

 

www.one-president.com

 

エアコンを購入して、交換する形で取り外しをする場合は比較的安い場合が多いです。エアコン購入費やエアコン取付工事代で利益を出せるので、簡単な作業であるエアコン取り外し代は最低限の料金でいいという考え方です。

 

エアコンを取り外す際の一般的な費用は下記の通りです。この料金にエアコン購入や設置工事があれば、もう少し安くなるし、逆にエアコン取り外し工事だけならもう少し高くなることがあります。

 

エアコン取り外し代       5,000円程度

エアコン処分費(リサイクル料) 1,500円程度

エアコン収集運搬費       1,500円程度

 

この合計で約8,000円前後が業者さんでエアコンを取り外すときにかかる料金になります。

 

この8,000円が高いのか、安いのかは微妙な感じですね。エアコンの取り外し作業は簡単な作業ですからそういった意味では高いと感じる人がいるかもしれないし、人を一人呼び出して作業して貰って8,000円なら妥当か、割安と感じる人もいると思います。

 

業者さん側から見れば、この8,000円の中で人件費(時給)や往復の交通費、コインパーキング代など出したらあまり利益は出ませんのでエアコンの取り外しだけでは商売としては成り立ちませんね。

 

エアコンを購入してもらうとか、取付工事のご依頼があればいいですが…

 

あと、エアコン工事で気を付ける点は取り付け、取り外し、ともに標準工事と言われる簡単な工事以外は追加料金が発生するということです。

 

そして、追加工事代は高いです。

 

※エアコンの購入はAmazonが安いです↓↓↓

 

エアコン取付工事の追加料金(例)

・配管にカバーを付ける場合 室内・室外ともに1mにつき約3,000~8,000円

・配管カバー既存のモノを再利用 室内・室外ともに1mにつき約3,000円

・室外機の設置場所  天井吊り下げ 約12,000円

           2段置きラック 約7,000円

       

そう、意外に高いのです。配管カバーは再利用するだけでも追加料金が発生します。また、室外機を天井吊り下げや2段置きラックに設置するのも高い追加料金が発生します。

 

上記以外にも、配管各種の延長はそれぞれ追加料金が発生しますので注意が必要です。なお、頻繁に発生するのが断熱ドレンという室内機から配管の穴までが距離(60㎝以上)がある場合に利用する断熱ドレンです。

 

約2,000円程度のものですが、賃貸物件でエアコン工事があるとだいたい発生してきます。室内にむき出しになる部分の排水ドレンを丈夫なドレンにしておく必要があるからです。

エアコン取外工事の追加料金(例)

・ガスが抜けない場合(ポンプダウンができない) 約5,000円

・室外機の設置位置 天井吊り下げ 約6,000円~8,000円

          2段置きラック 約3,000円~8,000円

 

そうです。取り外しの場合もちゃんと追加料金がかかるのです。特に設置場所が問題です。マンションなどでよく見かける天井吊り下げや2段置きは追加料金が必ず発生します。2段置きラックは上段に設置されているか、下段に設置されているかによって金額が変わってきます。

 

また、古いエアコンの場合、電源が入らないとか、動かないケースがよくありますが、エアコンが動かないとポンプダウンと言われるエアコンの配管の中に残っているガスを抜く作業ができないため追加料金が発生します。

なぜ、追加料金だらけなのか?

ひとり社長もエアコン工事の修行時代に感じましたが、標準工事でできるところは少ないのです。どこに行ってもなんだかんだ追加料金が発生する工事がありました。

 

その原因は、標準工事でできる範囲がもともとすごく狭いからです。なぜ、工事範囲が狭いのか?

 

どの家電量販店でも、ネット通販でもエアコンを購入すると「標準工事付き」で安いですよと広告しています。

 

でも、標準工事だけですべての工事ができてしまうとエアコン工事を行う業者さんが儲からなくなってしまうのです。

 

だから、エアコンの標準工事はできる範囲がすごく狭いのです。そして、現地に行ってから標準工事以外の部分を見積もりして、請求することで標準工事代を安くしているのです。

 

標準工事代が安いということは、エアコンを標準工事付きで購入する費用が安いということです。

 

気軽に購入させて、あとから現地で追加料金を請求するパターンになっているのです。もちろん、標準工事だけで終わる工事も多少はありますので、標準工事が嘘ではありませんが…

 

あと、エアコン工事を施工する会社は一般的に施工者が現地で追加工事を見積もりして、現金で回収します。

 

そして、その収入の一部は施工者にインセンティブとして支払われますので施工者としてはエアコン工事に行ったらどれだけ追加料金を得ることができるかで自分の収入が変わるのです。

 

だから、必死で追加工事を入れてきます。エアコンを購入するときには標準工事付きで安く購入できても、実際に取り付ける日に現地で追加工事が発生する仕組みはこの通りです。

エアコンは自分で取り外しができる

エアコンは普段自分で触る機会がありませんので、自分で取り外すというと躊躇してしまいますが…簡単です。

 

ただし、エアコン本体を壁から取り外すときや室外機を運ぶときなど重いので女性には難し工事だと思います。また、エアコン本体はホコリまみれになっていますし、室外機は砂・泥・煤汚れがびっしりついていますので作業する服や手足はすごく汚れます。

 

それでも大丈夫であれば、自分で簡単に取り外しができます。問題は取り外したエアコンです。取り外したエアコン本体と室外機の処分を業者に頼むと、また運搬費用やリサイクル費用が発生します。

 

それではなんか自分で頑張って取り外した意味がないようにも感じますので、ここでは無料で処分する方法を最後にお伝えいたします。

 

なお、エアコンクリーニングの記事はこちら ↓↓↓

 

www.one-president.com

 

 

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エアコン取り外しの手順

エアコンの取り外しが簡単といっても、それなりの準備が必要です。本格的に取り外すならたくさんの道具が必要ですがここでは必要最低限必要な道具をお伝えします。

・ドライバー

・カッター

・ペンチ(ニッパー付き)

・モンキー

・六角レンチ

以上の5つがあれば、十分です。

もちろん、高いところの作業に脚立の代わりになる椅子が必要であったり、手を保護するために軍手があった方が良いなどありますが、最低限であれば上記の5つだけで十分です。

 

エアコンの取り外しは、ガス抜き(ポンプダウン)、室外機の撤去、室内機の撤去という3段階で行います。

 

どれも簡単ですが、初めての方は意外に室内機の撤去が難しいかもしれません。作業は簡単ですが取り外す感覚的なものがないとなかなか外れない場合があります。

作業①ガスを抜く(ポンプダウン)

エアコンの配管の中に入っているガスを抜きます。これをしないと配管を取り外すときにすごい勢いでガスが噴き出して危険です。

 

間違えないで欲しいのは「配管の中のガスを抜く」のです。エアコン本体や室外機のガスを抜くのではありません。あくまでも配管の中のガスを抜くのです。

 

やり方は簡単です。

 

まず最初にやることは、下の写真のように配管の元栓(バルブ)の蓋を取ることです。モンキーでバルブの蓋を取るだけです。ただの蓋ですから取り外しても何も問題ありません。

 

取り外すと汚れた蓋からは想像ができないようなきれいなゴールドが見えるようになります。

 

気を付けたいのは配管をつなげている元栓(バルブ)の横にある方を回したり、外したりしては絶対にいけません。まぁ、少しでも緩めるとプシューとガスが漏れだしますので慌てて締めるのがオチですが…。

 

こちらはガス抜きをした後に回して外します。

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室外機にはガスを室内機に送る配管と受ける側の配管があります。

 

そのため、まずはガスを送る側の配管(通常は2分管と呼ばれる細い方の配管)の元栓(バルブ)を六角レンチで右に回して締めてしまいます。

 

これでガスは室外機から室内機に送られなくなりました。

 

次にエアコンの設定温度を最低温度にして冷房運転をします。(最初から冷房運転をさせていても問題ありません)

 

冷房運転を2分~5分程度行うと、ガスが送られていないのに運転しているため、ガスを回収する方の配管を通って室外機に回収されていきます。

 

ガスは送り出されていませんから、どんどん室外機に回収されていって、いずれ配管の中のガスは空っぽになります。

 

冷房運転を2分~5分程度したら、冷房運転をしたまま室外機の受け側(通常は3分管と呼ばれる太い方の配管)の元栓(バルブ)を六角レンチで締めます。

 

これで配管の中のガス抜きが終わりましたので、エアコンの運転を停止して室内機のコンセントを抜いておきましょう。

 

エアコンは室内にあるコンセントから室内機だけでなく、室外機にも電気を送っていますので、室内にあるコンセントを抜けばエアコン全てから電気がなくなります。

 

逆にコンセントを差しっぱなしだと、室外機の電気ケーブル(VVFケーブル)を切断するときにショートしますので、必ずガス抜き(ポンプダウン)が終わった時点でコンセントを抜いておいてください。

ガス抜き(ポンプダウン)ができない場合の対処方法

ガス抜きができない…ってことはよくあります。それはエアコンが動かないケースです。エアコンが動かないとガス(冷媒)を送ることができませんので、ガスを回収することができないのです。

 

そういう場合はガスを回収する機械を使うこともできるのですが、その費用はものすごく高く、またプロでもあまり使用していません。

 

なぜなら、ガス抜きは配管の中のガスを抜くだけのため、本当に少量のガスになります。(室外機の中には大量のガスが入っていますが・・・)

 

そのため、エアコンが動かないでガス抜き(ポンプダウン)ができない場合は、配管の元栓(バルブ)を送る側(2分管)、回収する側(3分管)の両方とも六角レンチで右側に回して締めてしまいます。

 

こうすると送る側が締まり、回収する側も締まり、配管の中だけ区切られて独立した形になります。

 

この状態で、2分管の元栓の横にある六角ナット(下記参照)を少しだけ緩めるのです。そうすると少しづつガスが抜けていきますので、その状態でガスがなくなるまで待ちます。

 

ほとんどの場合、もう動かないエアコンの配管に残っているガスは本当に少量ですので、すぐにガスが噴き出る音がなくなるはずです。

 

なお、六角ナットは少しだけ緩めるんですよ!いきなり強く開けてしまうと勢いよくガスが噴き出てきますのでご注意ください。

 

ガスがすべて抜けて、音がしなくなったら、配管を両方とも外して、電源ケーブルを切断します。(下記参照)

作業②室外機を取り外す

簡単です。すでに配管の中にはガスはなくて、コンセントも抜いてあるので電気も通っていません。

 

あとはテキトーに切断して取り外せばOKです!(な、なんていい加減な…|д゚))

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ガスの通っていない配管は切断しても何も問題はないのです。ただ、少しでも丁寧にやるために室外機についている配管はモンキーを使って取り外します。

 

先ほどの元栓(バルブ)の横にある六角ナットをモンキーで取り外すだけです。この際、残っているガスが少しだけ控えめにプシューと出ますが気にしないでいいです。完全にガスを回収することはできないからです。

 

灰色の電源ケーブル(VVFケーブル)はペンチのニッパー部分を使って切断しておけばOKです。電気の通っていない電源ケーブルなんて切り放題です。ただし、厚いゴムでおおわれていますのでハサミでは切れません。大きめのニッパーですぱっと切断してください。

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これで室外機は取り外せました。

 

なお、この後、室内機を取り外すときに外に残されている配管が邪魔になりますので配管を切断して取り外しておきます。

 

これも簡単です。

 

すでにガスも電気も通っていない配管・ケーブルなんてテキトーに切断すればいいだけですので…|д゚)

 

切断はできるだけ壁に近い部分で切断します。そうすると後で室内機を取り外すときに室内から配管の残りを引っ張り出すときに楽です。

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なお、室外機に接続されている部分と違って、壁に差し込まれている配管はテープ巻仕上げや配管カバーが付いています。

 

テープ巻仕上げはカッターでテープを切り裂いて配管を露出させます。配管カバーが付いている場合はプラスドライバーで配管カバーのネジを取り外して、配管カバーの隙間にマイナスドライバーを突っ込みながら配管カバーを取り外します。

 

そうすると、写真のように配管2本と電源ゲーブル、ドレンホースの合計4本が露出します。

 

配管は上記のようにガスを室内機に送る2分管と、ガスを室外機に回収する3分管です。電源ケーブルは室外機に電気を送るためのものです。そして、ドレンホースは室内機で発生する水滴を室外に排出するためのものです。

 

電源ケーブルはニッパーで切断して、ドレンホースはカッターで切断します。配管は断熱材(白いプニプニのカバー)で覆われていますので、カッターでまず縦に切込みを20㎝くらい入れてください。

 

縦に切り裂いたら、その後、横に切れ目を入れてそこから手で引き裂きます。そうすると銅でできている配管が露出しますので、頑張ってニッパーで切断してください。

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結構力がいりますが、男性であれば誰でも切断できるはずです。大きめのニッパーであれば思いっきり力を入れて切断をすればよいのですが、小さめのニッパーの場合は何度が強く握り、最後はねじりながら切るとうまく切れると思います。

 

そして、切った後の室内機に繋がっている配管はテープでまとめておきましょう。室内機を取り外すときに室内に引っ張り込みますのでスムーズにひっぱれて、傷をつけないようにテープで巻いておくのです。

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切り取った配管は折り畳んでおきましょう。業者さんは断熱材をきれいに取り除いて銅管だけを取り出して、たくさんあつまったら売却しています。銅ですから1キロで600円前後で売ることができるのです。

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作業③室内機の取り外し

 さぁ、ここまでくればあとは室内機を取り外して終了となります。簡単ですね。室内機の取り外しも簡単ですが、取り外すコツみたいなものがあるため、そこだけが最初難しく感じるかもしれません。

 

作業①で配管のガスを抜いて、電気を切っています。

作業②で室外機と室外の配管を取り除いています。

 

そうすると、室内には室内機と室内の配管だけが残っている状態です。室内の配管は室内機につけたままでよいので、室内機を取り外して、配管と一緒に取り除けば終わりです。

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ただ、それだけです。

 

室内機と壁はどうやってくっつけているのでしょうか?

 

答えは、背板とよばれる室内機をつけるベースみたいなものを壁にネジで止めてあるのです。その背板に室内機をひっかけて設置しているのです。

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室内機は基本的には上部をひっかけて、下部にある爪で固定しています。そのため、取り外すときは下部の爪を外して、上部のひっかかりを取り外せば簡単に室内機を取り外すことができます。

 

ただ、注意したいのがエアコンのメーカーや前回取付をした業者さんによって多少違いがある点です。

 

ダイキンやパナソニック、日立、シャープなどは下部の爪は、下から押すことで爪を外すことができます。

 

三菱は逆に、下部のカバーを引っ張ることで爪を外します。だから三菱だけは気を付けなければいけません。下部から爪の部分をいくら押しても爪が外れることがないからです。

 

また、ごくまれですが、室内機を背板にネジ止めしている業者さんがいます。基本的には爪で引っかかっているだけのものが多く、また爪で引っかかっていれば問題がないのですが、ご丁寧にネジで止めているものもたまにあります。

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ネジ止めがされている場合は、なかなか室内機が外れないので気が付きます。室内機の下から覗き込むとネジで止められていますので、ネジ止め使用だ…と落ち込みます。

 

なぜ、落ち込むかというと外すのが面倒だからです。ネジを外すには室内機の前面カバーを取り外し、フィルターを外し、本体カバーを取り外さなければいけません。

 

その3つを取り外して室内機を裸にすると下部にネジ止めされていますので、そのネジを外します。あとは上部が爪で引っかかっているだけですので少し上に持ち上げて外すだけです。

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エアコンを無料で処分する方法

エアコンの取り外しを業者さんに頼むと、取り外し料金とリサイクル料と運搬費がかかります。取り外したエアコンは運搬して廃棄しないといけないのです。

 

しかし、エアコンや配管などは売ることができるのです。ただし!一般の素人の方がエアコン1台程度で売ろうなんて考えてはいけません。

 

配管に使われている銅にしたって、1キロで600円程度ですから、エアコンをたくさん集めないと売れません。

 

そのため、エアコンをタダでもらってくれる人にあげてしまえばよいのです。そうすればリサイクル料も運搬費も支払う必要はありません。

 

インターネットで「エアコン無料回収」などで調べればいくらでも無料回収業者さんがいます。また、ジモティーなどでエアコン(室内機・室外機)譲ります!で掲載すればすぐに貰いてが現れるはずです。

 

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※インターネットで無料回収を頼む場合は必ず無料で差し上げましょう。悪質な業者は無料といいつつ、相手が素人だと思ったら料金を請求してくるケースがあるかもしれませんので、その場合は無料でなければ結構ですと強く言い切りましょう。

 

なお、自宅前などに室外機と室内機を置いておくと、不用品回収業者が無断で持っていくことがあります。これはエアコンが売れるのを知っているので持って行ってしまうのです。

 

まぁ、本当に要らないものなら持って行ってもらっていいのですが…

まとめ

あぁ、時間にして15~30分程度の作業ですが、文章は長くなりましたね…|д゚) ぜひ、自己責任で1回やってみることをお勧めします。

 

慣れていないと、難しいところもあるかもしれませんが、どうせ捨てるものですから失敗しても何も問題ありません。

 

ただ、くれぐれもケガや服装の汚れに気を付けてください。

 

以上、エアコンを自分で取り外して無料で処分する方法!でした