ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

お店の場所や看板は関係ない!商品やサービスが評価される時代に!無店舗商売は今後最強のビジネスモデル!

f:id:rajincom:20160902000712j:plain

インターネットは私たちの生活を大きく変えました。そして、商売のやり方も大きく変わってきています。いまはお店の場所や看板は関係ありません。商品そのものやサービスが評価される時代になっています。また、商品やサービスの評価が高ければ無店舗でも商売は成立する時代になっています。

看板のない店舗が人気な理由

最近、よく行くお店はとても繁盛している人気店です。しかし、そのお店はわかりづらい立地にあります。さらに看板すら出ていないのです。

 

しかも昔からある秘密の会員制のバーではなく、普通の飲食店なのです。店舗経営の鉄則として好立地であることが口うるさく言われてきましたが、現在は必ずしも好立地でなくて良いのです。

 

また、好立地であることの次に、目立つことが重視されてきました、目立つこともあまり重要ではなくなりました。

 

これは飲食店に限ったことではありません。不動産会社の店舗にしても、アパレルの店舗にしても、美容院などでも同じです。

 

立地が悪くて、目立たないのに人気店になる秘訣はインターネットで上手に集客することです。飲食店でいえば、お客様がお店を探すときによく見るサイトには、すべてお店の情報を掲載するのです。

 

それも写真をたくさん、メニューはすべてきちんと掲載します。もちろん、スタッフの笑顔も載せて、アピールポイントは目立たせて掲載します。そして、一番重要なのがレビュー(口コミ)です。

 

飲食店のポータルサイトでは食べログやぐるなびが有名ですが、そのレビュー(口コミ)は現在においては最強の集客ツールになっています。

 

ひとり社長もはじめて行くお店は事前にインターネットで調べます。食べログなどでお店の写真を見て、メニューを見て、レビュー(口コミ)で評判を確認します。

 

そして判断する基準はレビュー(口コミ)です。料理が美味しいは当然ですが、スタッフの対応が良かったとか、お店の雰囲気が良いなど、良いレビューを見ると「このお店でいいかな?」と思ってしまいます。

 

看板のない店舗でもインターネット上で評判が良ければ人気店になれるのです。インターネット上ではお店の立地は関係ありません。評判の良いお店であれば立地が悪くても、看板がなくて目立たなくても、予約を入れて利用するのです。

場所や看板よりも大切なお店の評判

インターネット時代においては、お店の場所や看板よりもお店の評判が大切になります。お店の評判が良ければ、インターネット上で良いレビューが増えてお客様が増えます。

 

さらに、大切なことお客様がリピーターになってくれるか?です。たとえば、インターネット上でお店の評価を偽装して良くみせかけたとしても、一度来店してくれたお客様がもう2度と来なくなってしまったらいずれジリ貧になります。

 

インターネットで集客する時代だからこそきちんとした仕事をしてお店の評判を高めることが必要なのです。お客様がリピーターになってくれるくらい上質のサービスを提供すれば、そのお客様からの口コミでさらに良い相乗効果が生まれます。

 

だから、お店の場所や看板は気にしないで、その分、お店の評価を高める努力をし続けるのが現代の繁盛店を作るために必要なことになります。 

食べログなどでは悪いレビューは削除されているから気をつけろ!

お店を利用する方から見ると食べログなどの飲食店ポータルサイトはお店を探すには使いやすいものです。しかし、レビューが間違っていたらどうでしょうか?

 

本当はレビューの評価ほど料理が美味しくなかったり、店員さんのサービスが良くなかったしたら大変です。

 

せっかく、彼女とのデートで食べログの中で良い評価のお店を見つけて行って見たのに料理は美味しくない、サービスが悪いでは話になりません。

 

しかし、冷静に考えると食べログなどに掲載されている飲食店に悪い評判が付くわけがないのです。

 

食べログなど飲食店のポータルサイトは飲食店から掲載費を受領して飲食店を掲載しているのです。飲食店に対して営業活動して、掲載してもらって、収入を得ているのです。

 

だから、悪い評判や悪い評価が書かれていると食べログなどから見ればお客様である飲食店が離れていってしまいます。そのため、悪い評判や悪い評価は削除しているのです。

 

ひとり社長も飲食店を利用した際に料理は良かったけど、店員さんのサービスがイマイチだったという内容を書き込んだことがありますが、すぐに規約違反?の連絡が来てひとり社長のレビューは食べログ側で非掲載にされました( ノД`)シクシク…

 

お店を批判するレビューをお店の人に見られたら掲載を辞められてしまうかもしれないからです。だから、食べログなどのレビューを真っ正直に信じてはいけません。ネット上の情報を判断するのはあくまでも自己責任であることを忘れてはいけません。

ネット上の評判・評価を悪用する人たちの存在

インターネット上のレビューは貴重な意見です。自分が行ったことのないお店の評判や評価を行く前に得ることができるからです。

 

どのお店を利用しようかなと迷ったときに他人のレビューを参考にするのは本当に便利です。しかし、そのネット上のレビューを悪用する事例が後をたちません。

 

以前も良いレビューを書く業者の存在が明らかになっています。業者さんはお店に対して営業活動して良いレビューを書く見返りに報酬を受け取っていたのです。

 

 

www.one-president.com

 

また、最近は食べログで有名なレビューアー(影響力のあるレビューを書く人)であるうどんが主食さんが特定の飲食店から過剰な接待を受けて、その見返りに良い評判・評価の書き込みをしていたことが発覚しています。

 

他人の正直な感想(レビュー)は本当に参考になりますが、意図的に操作されたレビューを参考にしてしまうとお店選びを失敗する可能性が高くなりますので気をつける必要があります。

無店舗商売が強い時代へ

無店舗…無の境地ですね…。でも、みなさんご存知の通り無店舗商売は今後より拡大して行きます。現在、世界最大の無店舗業者と言えば、言わずとしれたAmazonです。

 

インターネットができる前はデパートやスーパー、家電量販店で買い物をしていたお客様が現在ではインターネット上のAmazonで買い物をしているのです。

 

Amazonも物が安いだけでなく、Amazonレビューを参考に買い物をしている人が多いのです。家電製品を購入するにしても、この商品を使っている人の感想や意見を聞きたいと思うときが多いと思います。

 

そんなときはAmazonのサイトで商品を検索して、そのレビューを見るのです。Amazonの場合は業者からの書き込みや嘘の書き込みをできるだけ防ぐために、Amazonでその商品を購入した人の書き込みか、購入していない人の書き込みかわかるようになっています。

 

www.one-president.com

 

今後は物販だけでなく、さまざまな分野で無店舗商売が強くなってくるはずです。不動産業界でもノマドやヘヤジン(現在は統合されています)など、無店舗で賃貸仲介業を行う業者もたくさんあります。

 

ひとり社長も起業当初はレンタルオフィスを借りて、インターネット上に仲介手数料無料の賃貸仲介サイトを作成して仲介業を行っていました。この場合は起業初期の投資を抑えることができますので、その分、広告費などへ投資ができるメリットがありました。

 

飲食店などについても、今後は自宅の一部をレストランとして活用するケースなど増えてくるかもしれませんね。民泊みたいに自宅の一部を宿泊客に提供するようなビジネスモデルです。

 

まぁ、法改正が必要になるかもしれませんが…新しく飲食店を作ったり、スタッフを雇用したりする必要はなくなります。料理自慢の奥様が無店舗飲食店としてネット上で集客して自宅の一部で食事を提供するのです。

 

いいサービスですよね。美味しい家庭料理を楽しむことができるなんて!!インターネットを活用すれば、まだまだたくさんの新しいビジネスが生まれそうです。無店舗で商売が成り立つのであれば起業のハードルはぐーんと下がります。

まとめ

インターネットの普及により店舗の立地(場所)や目立たせる看板などの重要性はなくなってきております。

 

その代わり、本質的なお店の良さと、その評判・評価が重要になってきております。これは利用する側にとってはとても良いことです。

 

ひとり社長がよく行く看板がないお店も、渋谷のラブホテル街の中にありますが、看板のないドアを開ければ気持ちの良い元気がある接客と美味しい料理とお酒を楽しむことができます。

 

ネット上の評判や評価を見なければ、わざわざラブホテル街の中にあるお店なんて行くっこともないはずです。しかし、ネット上の評判や評価があれば、行ってみようかなという気になり、実際に行ってみて良ければリピーターになるのです。

 

ただ、気をつけなければいけないのは食べログなどの飲食店のポータルサイトは悪い評判・評価を削除していることと、意図的に良い評判・評価が書き込まれるように操作しているお店や人がいることを忘れてはいけません。

 

でも、いい時代ですよね。基本的には本物が評価される時代なのです。本当に美味しい料理や良い接客ができていれば場所も看板も関係ないのです。

 

ひとり社長が四国に行ったときにも山の中にあるうどん屋さんに長蛇の列ができていたのには衝撃を受けました。たしかにお店の雰囲気や接客、美味しすぎるうどんで人気が出る理由はわかりましたが、山の中にありすぎて普通はそこを見つけることができません。

 

しかし、みんなインターネットで下調べしてから訪問しているのです。立地や看板にお金をかけないで、本質的な料理やサービスにお金をかけることができるのは本当に良いことですね。

 

今後は無店舗商売による、より高品質のサービスが安価で提供される時代になるかもしれませんね。

 

以上、お店の場所や看板は関係ない!商品やサービスが評価される時代に!無店舗商売は今後最強のビジネスモデル!でした。