ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

人生とは?幸せとは?起業してから初めて岐路に立つ!

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起業してやっとゆっくり生活していける程度まで会社が成長しました。さぁ、これからどうしよう?いろいろな選択肢がありますが、頑張った先が今いる場所だったという可能性があります。大変参考になる海外のお話です。

起業してから初めて岐路に立つ!

起業して6年…賃貸仲介業から初めて、少しずつ賃貸管理業の管理物件を増やし、その過程でリフォームやエアコン工事など管理業務を習得して、そのうち、時代が変わり、民泊やウィークリー賃貸の運営を行い、ネット活用を真剣に考える中でネットビジネスを手掛けるようになり、最近やっと落ち着きました…

 

最近はひとりで行えることには限界を感じて、会社を組織として拡大したり、外部と連携して事業を拡大していこうか考えています。

 

また、これまで通りひとり社長として事業を行っていくなら場所や時間にしばられないネット事業を成長させていこうかなとも思っています。(不動産業はどうしても現場対応や取引先との連絡があるため、ひとりでは対応できる範囲に限界があります…)

 

起業してから生きていくために必死に働いてきましたが、起業6年目にして初めて、この先のことを考える余裕ができ、将来の選択という岐路に立っています。

 

※起業して6年目で自由を手にすることがdけいなのか検証してみた記事です。ぜひ、ご参照ください。

 

いま現在は大変充実した日々を過ごしている

起業する前、起業した直後は起業して本当に生活していけるのか本当に不安でした。しかし、幾多の困難や試練を乗り越え、なんとか6年生き残り、たぶん、現在は大変充実した日々を過ごせています。

 

無理に仕事を拡大することなく、この6年間で蓄積したものを生かしてマイペースで仕事をしているのが現在のひとり社長です。

 

誰に指示されるわけでもなく、すべて自分で決めて、自分で行動して、自分で成果を得ることができます。

 

子供たちと過ごす時間も会社員の頃よりも大幅に多くなりました。朝ご飯と夜ご飯は必ず子供たちと食べます。(夜ご飯はだいたい18時30分くらいです。普通の会社員では帰れない時間ですね…)

 

仕事も外へでて取引先に行ったり、現場作業がなけば、ほとんど自宅でパソコンに向かって作業をしています。

 

健康のためにジョギングしたり、ジムにいって筋トレしたり、ぶらぶら散歩して珈琲を楽しんだり、落ち着いたお店でランチしたり、ギターを弾いたり、とくに贅沢はしていませんが、外から縛られることなく優雅な生活ができているのは間違いありません。

 

ただ、それでも心のどこかでこのままじゃだめだと聞こえてきます。この先のことを考えたら、やはり自分自身がもっと成長していかなければいけないと。もっと新しい刺激や試練を経験して成長しろと。

 

さぁ、どうしましょう?

 

ひとり社長はまた忙しく頑張ってみようと思っていますが、頑張った先が今いる場所だったという話を思い出しましたのでご紹介します。

 

頑張った先には何があるんだろう?

 

※モテたい人はすぐに起業してください。頑張った先にモテ期があります!

 

 人生とは?幸せとは?考えさせられる物語をどうぞ!

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メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。

それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。

その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、

ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、

日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。

どうだい。すばらしいだろう」

 まとめ

さぁ、どうしよう?

 

頑張った先がいまの場所、いまの自分かもしれません。でも、現代社会ではわかっていても前に進むしかなさそうですね…

 

そう感じます。

 

以上、人生とは?幸せとは?起業してから初めて岐路に立つ!でした。