ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

お金に働いてもらおう!新規事業として投資事業を始める理由!

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自分が働くのではなく、お金に働いてもらう。これが投資の目的です。ひとり社長として仕事をしていると将来に対する不安が大きいのです。現在は健康で仕事をバリバリこなせても10年後、20年後はわかりません。そのため、いまから投資を行ってお金に働いてもらう仕組みを作っていきます。

リスクヘッジとしての投資

ひとり社長は起業してから6年目になります。そして、御年43歳になります。社会に出てから約20年です。この先、健康で元気に万全な状態で働けるのが約20年くらいでしょうか?

 

そう考えると、ひとり社長としてこのまま仕事を続けて行ってよいのか悩みます。もちろん、ひとり社長として仕事をしていくリスクを考えてストックビジネスを中心に仕事をしていますが、小心者のひとり社長としてはさらなるリスクヘッジを目的に事業として投資を行っていこうと思っています。

 

※ストックビジネスについては下記記事をご参照ください。

 

 

お金に働いてもらうための投資

誤解しないで頂きたいのは投資を積極的に行っていけるほど、お金に余裕はありません…( ;∀;) 起業してから6年でやっと家族4人が不安なく食べていける程度の収入を得ることができただけです。

 

また、今後もこれまでおこなってきた不動産事業、不動産活用事業、WEBメディア事業を継続して行っていきます。

 

※ひとり社長が行っている事業についてはこちらをご参照ください。

www.one-president.com

 これまでの事業は起業のリスク(倒産リスク)を考えてストックビジネスを中心に事業をおこなってきました。手堅い事業展開だと思いますが、投資事業はさらに手堅く将来のために行っていきます。

 

投資事業を行う目的は「将来に備えてお金に働いてもらう」ことです。現在の事業はどれも自分が働く必要があります。しかし、今後、10年、20年先のことを考えると、自分が働くだけではなく、お金に働いてもらうことが重要になってくるのです。

自由に生きるためにお金に働いてもらう!

ひとり社長が起業した最大の理由は「自由に生きる」ことです。この目的に対しては起業6年目にしてある程度達成できています。贅沢はできませんが、会社という組織に属することなく毎日自由に生活を楽しみ、仕事を楽しむことができています。

 

しかし、何度も言うようにこの先10年後、20年後も同じようにひとり社長として働いていくことは難しいのも事実です。残念ながら人は毎年、年老いていきます。

 

ひとり社長として現在は自分で働いて、また業務委託先やパート・アルバイトさんに働いて頂けるように自分で手配したり管理を行っております。

 

この仕事の仕方は現在はまったく問題なく機能していますが、将来、年老いたときには自分が働いたり、自分が手配や管理を行う事業ばかりではつらいと思っています。

 

この問題に対応するには、会社組織にして組織をきちんと作れば、自分は働かずに他人にすべてを任せることが可能かもしれません。(その時はひとり社長ではなく、会長になりますが…)

 

しかし、これではひとり社長の最大のメリットである自由が失われてしまいます。会社という組織を作る以上、他人の生活や将来に対して責任があります。また、どうしても組織に縛られる面もでてきます。

 

これではひとり社長的には面白くありません。せっかく、脱サラして起業したのにまた元に戻る感じです。ひとり社長の場合は起業して会社を作り、会社をどんどん大きくしていくことが目的ではありません。あくまで個人として自由に楽しく生きていきたいと思っています。

 

だから、新規事業として投資を行っていくのです。現在、ひとりで行っているストックビジネスと投資をしてお金に働いてもらう仕組みを組み合わせて今後の20年間(60歳まで)は事業を行っていきます。

投資はシロートでも不動産投資では有利な立場にいる

投資と言えば、日経新聞…というイメージです。日経新聞を毎日読むことで経済の仕組み、経済の状態を勉強して投資をしているお父さんが投資のイメージです。

 

ひとり社長個人としては多少の株式投資と不動産投資の経験がある程度です。まぁ、完全なシロートです。これから投資の勉強をして、試行錯誤していこうと思っています。

 

投資と言っても、健全で儲からなそうな投資から怪しくて儲かりそうな投資などいろいろあります。しかし、大きく分類してしまえば3つ程度になります。

 

・国や会社など組織に投資する・・・株式投資、国債、社債など

・お金に投資する・・・金、FX、仮想通貨など

・不動産に投資する・・・不動産投資、不動産投資信託など

 

ひとり社長は日経新聞を毎日読むだけのシロートですが、不動産に関してはプロです。宅建業の業者免許を取得して会社を運営しているし、個人としても宅建士として活躍?しています。

 

そのため、まずは不動産関連の投資から始めることで投資リスク(損をするリスク)を抑えて投資経験を積んでいきたいと思います。

 

不動産投資(収益物件の購入・運営・転売)などは、ひとり社長としてはよく知っている分野になるし、また、実務の部分で購入やリフォーム、運営(賃貸経営)など知識だけでなく、実際に作業を行うことができますのでだいぶ有利な立場にいます。

 

ただ、これまでに不動産投資を行って自社の物件として収益を目的とした活動をしてこなかっただけです。

 

投資に関しては完全なシロートですが、まずは自分のわかる範囲から初めて、その周辺分野への投資へ広げていきたいと思っております。(夢は大きくていいのです!!)

 

※最近、読んで参考になった不動産投資の本です。不動産投資の基本はお金を借りて、物件を購入して、購入した物件を担保にしてお金を借りて、次の物件を購入するを繰り返すことです。物件を購入する大金を自分で用意する必要はありません。

 

まとめ

新規事業として投資事業を行う目的は「将来のために、自分ではなくお金に働いてもらう」ことです。

 

残念ながら人は年老いていきます。いつまでも元気だと思ったら大間違いです。いまから将来のことを考えて備えておくことが大切だと思います。

 

・備えあれば憂いなし

・備えよ!常に!

 

ストックビジネスという手堅いビジネスを行っているのに、さらに投資事業でカチカチに手堅くしていきます。ひとり社長として、いつまでも自由に生きていくために必要なことだと思っています。

 

いまが自由で楽しくて、将来も自由で楽しくあるために投資事業を始めるのです。

 

以上、お金に働いてもらおう!新規事業として投資事業を始める理由!でした。