ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業したら一日の成果を常に意識する!そうすれば起業は失敗しない!

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一日の成果を意識していますか?言い訳やごまかしの毎日で成果がないまま一日が終わっていませんか?こんなこというとブラック!と言われてしまいそうですが、一日の成果がなければ起業した先の未来はありません。

 一日の成果は生きていく為に必要

起業してから意識するべき大切なことはたくさんあります。しかし、毎日絶対にひとつだけを意識しろと言われれば「一日の成果」を意識します。

もちろん、なかなか成果がでなくても将来的にターニングポイントを迎えて売上が急拡大することもあるでしょう。また、成果がでない仕事でもやらなくては将来につながらいこともあるでしょう。

しかし、そうは言っても小さな資本金で運営する創業したばかりの会社では毎日、少しでもいいから成果がないとすぐに資金ショートして倒産してしまいます。

毎日の小さな成果を大切にする

毎日の小さな成果はモチベーションを維持する上でも大切です。いくら将来のためにやるべきことをやっていても、売上や利益という成果がないと毎日のモチベーションを維持することは大変難しいものです。

そして、毎日の成果は、その成果が次の成果を連れてきてくれるものです。小さな成果でも積み重ねていくことで、大きな成果になるし、小さな成果が呼び水となって大きな成果に繋がるのです。

だから、毎日一つは成果を上げることを意識することはとても大切なのです。生きていくために・・・。

 一つの成果と一つの種まき

ただし、将来に向けてやるべきことと、その日その日の生活のために日々稼がないといけない仕事の成果を分けて考えなければいけません。

言い換えれば「一日に一つの成果と一つの種まき」は最低限しなくては起業は成功できません。毎日の成果とはすぐに売上や利益につながり、会社を運営維持していくため、個人として生活していくために必要なものです。

将来の成果を考えて行動する

毎日の成果だけを追っていると将来的な成功を見逃してしまう危険があります。例えば、漁に出て魚を取ることも大切ですが、小さな魚は将来のために逃がして上げるようなものです。

稚魚の取り尽くしてしまえば、将来、魚がとれなくなってしまいます。毎日、生活して行ける分だけ魚をとり、将来のために稚魚はリリースすることは大切なことです。

毎日の成果を追求しつつ、将来のために成果がすぐに出ないこともやる。「一つの成果と一つの種まき」これを継続することで起業が成功に近づいていくんだと思います。

なんか、ストック収入とフロー収入の話みたいになっていますが、物事の本質なんてみんな同じなんでしょうね。世の中の法則的なものはどの業種、どの世代でも共通していると日々感じます。

 

会社員は毎日の成果を意識する

 

起業する前の会社員時代から自分自身、社員に対して、毎日の成果を追求していました。

毎日の成果というのは、意識して追求しないと成果を残せないものなのです。だから、上司は部下にたいして厳しく毎日の成果を追求して、部下は上司を恐れて毎日の成果を上げることに全力を尽くすのです。

会社員の場合は経営陣や上司が長期的な成果に繋がる仕事をコントロールしてくれます。そのため、毎日の成果だけを追求していれば仕事は100点です。

起業したら毎日の成果と将来の成果の両方を意識する

しかし、ひとり社長は経営者であり、実施部隊の社員でもあるため、毎日の成果を出すだけでなく、将来につながる成果を意識しなくてはいけません。

ひとり社長って意外に大変ですよ。会社員の頃は自分のことだけ考えていればよかったのですが、ひとり社長は会社の運営全般から毎日の業務まですべてやらなくてはいけませんから・・・。

そんな状況でも毎日の成果は一番大事です。毎日の売上、利益の積み重ねの先にしか、会社の未来はないのですから。 

以上、起業したら一日の成果を常に意識する!そうすれば起業は失敗しない!でした。