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人気出会い系アプリTinderをひさしぶりに使ってみた!

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5年ぶりに人気出会い系アプリTinderを使ってみました。新型コロナの影響もあり、以前とはずいぶん変わってしまっていたので、使ってみた感想をどうぞ。

再び、出会い系アプリTinder!

出会い系アプリTinderをひさしぶり(約5年ぶり)に使ってみました。Tinderはもともと民泊を運営していたときに外国人と出会ったり、民泊の利用を促進するために使っていたことがあります。

www.one-president.com

当時は民泊のairbnbも出会い系アプリのTinderも、日本に上陸して普及し始めたばかりでしたが、両方ともメディアによく取り上げられて勢いがありました。

そして、両方とも訪日外国人が増え、インバウンド景気が拡大していく中で、どんどん成長していっていたのを覚えています。両方とも外国人の利用者がものすごく多かったのです。

airbnbは民泊が社会問題になるほど、大きくなりました。また、Tinderも出会い系アプリでは一番有名なアプリになったのです。

5年ぶりにTinderを使ってみた感想

5年ぶりにTinderを使った理由は今回は純粋に出会い目的です。仕事をしていていつも思うのは「経験を力に」です。いろんな経験をすることで見えてくるものがたくさんあります。

今回も基本、無料で使える人気出会い系アプリTinderで様々な人に出会って、たまには口説いたり、デートしたり、お茶したり、食事したりしたいと思っていました。

結論から言って、5年前とは全然違う感じになっていました。もちろん、アプリの使用の仕方、使用感は同じですが、利用している女性(私が男性なので対象が女性になります)がまったく変わっていました。

以前、利用したときには、

1、婚活目的で利用している女性

2、ネットワークビジネスなど営業目的で利用している女性

3、純粋な出合いが希望の女性

が多かったのですが、現在は下記のような女性が多くなっていました。

1、詐欺目的の外国人女性(本当に女性かは不明)

2、奢られることを目的として女性

3、パパ活(援助交際)

まぁ、ひとつ言えるのは出会い系アプリで婚活や純粋な恋愛は難しいと気づいた人が多いのだと思います。出会い系アプリで出会ってお付き合いに発展した場合、出会い系アプリで浮気される可能性が高いので、相手を信じることが難しいのだと思います。

外国人がいなくなった!そして詐欺目的ばかり!

まず、新型コロナの影響で外国人はほとんどいなくなりました。しかし、Tinderを利用していると外国人女性もたくさん表示されていますが、そのほとんどは詐欺目的で組織的に表示させている外国人女性です。

その外国人女性とマッチすると、会話の中でLINEに誘導されます。そして、長々と英語でのやりとりが続きます。相手を信じこませるために長々とやりとりを続けるのです。私の場合は3日くらいやりとりした後に、相手から「私の趣味はビットコインです」と切り出されました…

たぶん、ビットコインの話に持ち込んで、そのままお得な話があるからお金を振り込んでという流れに持っていくのが目的だったと思います。しかし、ビットコイン詐欺は知っていたので、そのままビットコインの話に乗りませんでした。

そうしたら、そのまま相手はスピンアウトして消えていってしまいました。みなさんも外国人女性を利用したビットコイン詐欺には気を付けてくださいね。うまく行けば金髪の外国人と…なんて思ったら騙されますよ笑

気軽に飲みや食事に行って奢ってもらいたい女性

日本人では、この奢ってもらいたい女性が多かったです。これは婚活や純粋な出合い目的の利用が減って、ただ、異性と気軽に出会って楽しく過ごしたい、そして、奢って欲しいという女性が増えたんだと思います。

まぁ、たしかに出会い系アプリで婚活や純粋な出合いって難しいと思いますので、マッチしたら気軽に飲みに行って、食事を楽しんで、奢って貰えれたらいいなと考えるのは当然のことだと思いました。

とくにコロナの影響でサービス業やパート、アルバイトの女性は金銭的にも苦しい状況にありますので、ストレスが発散できて、お酒が飲めて、美味しい食事が食べれるなら、見知らぬ男性と一緒でもいいかなと思う気持ちはわかります。

年齢層としては20代後半から30代後半でしょうか。

とにかく増えたパパ活する女性

一番驚いたのは、Tinderを使ってパパ活をする女性が多かったという事実です。パパ活とは、むかしで言う援助交際のことで、お茶や食事をしたらお礼といてお金をもらうことを言います。実際には体の関係を持ってさらに高額なお金をもらうことが多いみたいですが…。

このパパ活をする女性を見つけるのは簡単です。プロフィール欄にパパ活と書いてあったり、P、PJ、P活と書いてあるのですぐにパパ活(=お金目的)とわかります。

(PJはパパ活女子の略でしょうか?)

そして、面白いことに、奢ってもらいたい女性は20後半から30代後半ですが、パパ活(=お金目的)は10代後半から20代前半なのです。

20代後半~30代後半 奢ってもらいたい女性

10代後半~20代前半 パパ活(=お金目的)

はっきりと分かれているのです。

これは価値感の問題でしょうね。

男性から見ても、また、女性から見ても若い(10代後半~20代前半)の女性は価値が高く、20代後半以降の女性は価値が高くない印象なのだと思います。

実際に女性と話していても25歳を超えると自分の女性としての価値を低く見積もる傾向にあります。男性としては単純に若い子とお食事したり、エッチをしたいだけですが…。

モテたい男性・エッチしたい男性はお金を稼げ!

今回、人気出会い系アプリTinderを使って個人的に一番思ったのは、女性にモテたい、女性とエッチしたいなら、とにかく男はお金を稼いで資産を持てということです。

話を聞かない男、地図が読めない女」で有名なアランさんとバーバラさんが書いている「セックスしたがる男、愛を求める女」にわかりやすく書いてありますが、

「男はサービスを求め、女は資産を求める」

ということです。

サービスとは女性が子供を産み、子供を育てたり、セックスしたり、家事をしてくれることを指します。資産は子供を育てたり、生活していくお金のことです。

簡単に言えば、資産(お金)がある男性は女性にモテるし、いくらでもエッチができます。

なお、パパ活の相場ですが、お茶や食事で1~2万、大人(体の関係)で5万~ということです。やらしい話ですが、お金があれば若い女性とお付き合いして体の関係を持つことは簡単です。

お金がないのにモテる努力をするよりは、とくかくお金を稼いで自分を高めることが近道なんだと強く感じました。

まとめ

出会い系アプリは気軽に出会える便利なアプリです。しかし、時代によってその利用の仕方が変化していくものです。

今回、Tinderを使ってみて感じたのは5年前は、訪日外国人の利用者が多かったことと、日本人は婚活や純粋な出会い目的で利用している人が多かったなということです。

そして、現在は訪日外国人はほとんどいなくなり、日本人は婚活や純粋な出会い目的よりも奢って貰う、お金を貰う方向に変わっていました。

難しく言えば、格差社会なのかもしれません。正規社員と非正規社員の格差から、資産を持つものと資産を持たないものの格差が明確になってきたのかもしれません。

 以上、人気出会い系アプリTinderをひさしぶりに使ってみた!でした。