ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業して6年目!自由を手にすることができたのか?検証してみた!

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ひとり社長は2014年3月18日に起業(会社設立)をしています。現在は起業6年目になりますが、起業した当初の目的である自由に生きるという目的が達成できているのか検証してみたいと思います。また、今後はどうするのかも合わせて考えてみます!

ひとり社長の現在の労働時間

恥ずかしながら現在の労働時間はすごく少ないです。会社を自社が借り上げている物件に引っ越しして本社登記をしました。その会社の事務所はほとんどは荷物置き場となっていて、デスクワークは自宅で行い、現場仕事があるときのみ現地へ直行直帰している状況です。

 

そのため、労働時間といっても自宅でデスクワークをしている毎日の2~3時間が毎日の労働時間です。たまにオーナー様宅への挨拶回りやリフォーム工事、エアコン工事などで現場に行くことがありますが、閑散期である4月~12月は1週間に1~2日程度しか現場へいきませんので、一週間の労働時間は会社員時代の1/5程度です。

 

す、少ないですね。でも、一応食べて行けていますよ。儲かってはいませんが…。また、労働時間が短いだけではなく、通勤時間がまったくありませんので時間効率は大変良いです。

 

午前中のトレーニング、午前中の昼寝、午後のトレーニング、午後の昼寝が日課となっているくらいですから、起業してから時間的には自由を手にすることができたと言ってよいと思います。

 

※人生を楽しむために必要なものは「お金」と「健康」です!

 

たくさんある自由な時間を何に使っているのか?

少し書いてしまいましたが、通勤時間がなくて、労働時間も短いひとり社長はたくさんある自由な時間を何に使っているのでしょうか?

 

残念ながら、この記事を書いてはじめて、ひとり社長は自由時間がたくさんあるんだなと感じました。実際に主婦のように家のことも行っているので日々意外に忙しく自由時間がたくさんあるという感じではありませんでした。

 

朝は毎日6時に起きます。子供の学校の都合もありますので家族全員が朝6時起きで健康的です。起きたらひとり社長は散歩してからパソコンでメールの確認や1日の予定の確認をしてから家族で食事、子供を学校へ送り出します。

 

妻は現在、友人の仕事のお手伝いをしていますので子供たちを送りだしたら、すぐに外出します。そのため、台所の片づけや洗濯はひとり社長が行っています。まぁ、ひとり社長が自宅にいる時間が長いため妻には外へ出てもらっている側面もありますので仕方ありません。

 

でも、食洗器とルンバ、ブラーバ、効率の良い洗濯と最新の機械と効率を追求した手順で最小の労力で家庭のことは片付けてしまいます。

 

 ※ルンバは一家に一台絶対にあった方がよいです!

 

そして、その後は2~3時間デスクワークをして、外出する予定がなければ午前中で仕事は終わりです。午後は買い物へ行ったり、ジョギングやトレーニングをしたり、子供の勉強を見たりしてから、夕食、お風呂、あっという間に1日が終わります。

 

ほんと仕事してないな…(*‘∀‘)

 

※起業した当初は一日の成果を意識していたのにな…

自由な時間がたくさんあってもうまく使えていない!!

ひとり社長のたくさんある自由な時間は有効に活用されていませんね。本来であれば、もっと事業を拡大するために仕事をすればよいのですが、現在は停滞期で仕事に励んでいません。

 

それであれば、いっそう遊びに出かけたり、旅行などに行けばよいのですが、家族がいると意外に遊びに行くことができません。また、仕事で緊急に出動することも、まれにありますので遠くへ旅行することはできません。

 

もったいないですね…起業して自由な時間を手に入れたのに有効に活用できていません。この原因はひとり社長自身がひとりでお出かけして遊ぶことに慣れていないからです。

 

今後はソロキャンプや釣り、ゴルフ、日帰り温泉など充実した自由な時間の使い方をしたいと思っています。ひとり社長は意外に貧乏性ですから仕事をしていないと不安だったり、遊びにお金を使うのをためらったりしてしまいます。

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起業6年目にして再度、目標設定をする必要性

上記の通り、その日に現場へ行く予定がなければほとんど自由時間です。朝一でメール処理、入金処理等をしてしまえば、あとは午前中の2~3時間で広告の最適化や更新の確認、経理処理をするだけの毎日です。

 

正直言って、起業6年目はだらけています。起業して自由時間を手にしたと言えばよいことのように聞こえますが、起業6年目にして目標を見失って、やるべきことがわからないと言ってもいいと思います。

 

起業して自由な時間を作り出すことには成功していますので、今後は自由な時間を有効に楽しく過ごすことと、もっと明確な目標を定めて、事業を拡大することに努めていきます。

 

明確な目標があれば、その目標達成のために計画を立てて、進捗を確認しながら毎日仕事をすることができます。起業してから5年間は必死に働いてきましたが、6年目になり食べていくことは十分できるようになったため、少し仕事に対してモチベーションが落ちていたみたいです。

 

今後、事業拡大のために再度、目標を設定して、行動計画を作成して、仕事に励みたいと思っています。

 

※行動計画も習慣化すれば…自然に事業が拡大して行くのですが…

 

まとめ

ひとり社長は起業して自由な時間がたくさん増えました。しかし、その自由な時間を上手に使えていません。サラリーマン生活が長かった為か、たくさんの自由な時間を持て余している気がします。

 

起業して6年目、自由な時間は手にしています。これからはその時間を有効に使って本当の意味で自由(楽しく、前向きな)を謳歌したいと思います。

 

今後は時間の使い方を見直して、しっかり遊んで、しっかり働く毎日にしたいと思います。「人生を最大限楽しむために起業」したのですから、その言葉とおり、時間を有効に使って遊び、働き、楽しみ、事業を拡大していきます。

 

以上、起業6年目!自由を手にすることができたのか?検証してみた!