ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

自宅で飲むおすすめのお酒とおつまみと肝臓サプリ

f:id:rajincom:20170214224753j:plain

自宅で美味しくて安いお酒が楽しめるといいですよね。お酒は百薬の長ともいいますが、飲みすぎなければストレス解消になり、身体の血の巡りが良くなり、健康にも良いのです。

ビールと発泡酒(新ジャンル含む)

ビールも発泡酒もよく飲みます。食事の時はビールでアサヒのスーパードライやキリンの一番しぼり、恵比寿ビールをよく飲みます。

 

発泡酒(新ジャンル含む)は軽い感じが好きでお風呂上がりや日中にお酒を飲むときなどに軽い感じで飲みます。アサヒのクリアアサヒがお気に入りです。クリアアサヒは苦みが少なく糖分の入っていない炭酸飲料としてごくごく飲めてしまいます。(もちろん、アルコールは入っていますので飲みすぎにはご注意ください)

 

まぁ、ビールや発泡酒は乾杯用ですね。飲み始めにはやはりビールなのです。最近ではハイボールもよく飲みますが、ハイボールはどちらかとい言えば乾杯ではなく、飲み過ぎて喉が乾いたときに飲んでいます。飲み過ぎですね・・・^_^

焼酎

焼酎美味しいですね。焼酎はロック、水割り、お湯割りで楽しみます。夏はロック、冬はお湯割り、それ以外は水割りでしょうか?

黒霧島(霧島酒造 黒霧島 25度 瓶 720ml )

言わずと知れた人気焼酎です!コンビニでも気軽に帰る焼酎ですね。主にロックで芋焼酎の香りと味を楽しみます。

 

ある芸能人(ナインティーナインの矢部さん)がこの焼酎はうまいと言ったのをきっかけに爆発的に売れた焼酎です。鹿児島の芋焼酎ですが、芋の香りと味がしっかりしているのに、後味がさっぱりしているのが特徴です。

さつま白波(さつま白波瓶25度 1800ml

こちらも芋焼酎です。黒霧島が爆発的に売れ出す前はさつま白波の方が全国的に売れていたそうです。

 

こちらは、冬にお湯割りで楽しむことが多いです。黒霧島だとお湯割りにしたときに味がぼやけてしまうのですが、さつま白波はお湯割りでも芋の香りと味がしっかりとしています。また、こちらも後味がさっぱりしていて飲みやすいのが特徴です。

こくいも(サッポロ 甲乙混和芋焼酎 こくいも 25度 紙パック 1800ml

とにかく安くて美味しい焼酎です。もちろん、美味しいというのは価格に対して美味しいということです。

 

毎日焼酎を飲む人には安くて美味しくて良いと思います。こちらはあくまで割り切りですが、ロックでも水割りでもお湯割りでも万能的に楽しめます。

 

安いからといって、飲み過ぎるのには注意したい焼酎です。

 

お酒にはいろんな種類があります。焼酎にも乙類と甲類など種類がありますが、その辺はあまり気にしていません。実際に飲んでみて美味しければ問題なにのです!

日本酒

ひとり社長は30歳を過ぎてから日本酒が美味しく感じるようになりました。若いころは日本酒はあまり口にしなかったのですが、30歳を過ぎて少しづつ日本酒の美味しさがわかるようになりました。

 

また、日本酒だけでなく食べ物の好みも30歳を過ぎて大きく変わったのを自覚しています。若いころは洋食、肉食が大好きでしたが、最近では和食、魚食が大好きになっています。

 

あまり好きじゃなかった煮物や魚の煮付け、焼き魚、お刺身が最近では大好物過ぎます。そして、その食事に合わせてお酒も選んでいます。

獺祭(旭酒造 獺祭 (だっさい) 純米大吟醸 磨き50 720ml

言わずと知れたキングオプ日本酒。安倍総理がオバマ大統領にプレゼントした日本酒として有名ですね。安倍総理の故郷、山口県の日本酒です。

 

獺祭を飲んでから日本酒を好きになる人がたくさん出たと言われるほど日本酒の概念を変えた日本酒です。

 

最近では日本酒に炭酸を入れたスパークリングも人気ですが、獺祭にもスパークリング使用の日本酒スパークリンがあります。こちらも大人気です。

 

ひとり社長も獺祭は自宅に備蓄しています。40歳になったためか、たまに日本酒を飲みたくなるとこがあるんですよね。イカの塩辛や天ぷら、お刺身などと一緒に日本酒を楽しんでします。

菊姫(菊姫 山廃純米 1.8L 1本

米どころ、加賀百万石、石川県のお酒です。あまり店頭では売っていないためインターネットで購入するしかないのですが、熱燗にすると本当に美味しいお酒です。

 

もともと、ひとり社長が恵比寿にある高級な?おでん屋さんに行った時に熱燗を頼んだら菊姫が出てきたのが出会いです。

 

そのお店の雰囲気やおでんの味の影響もあったかもしれませんが、とても熱燗の菊姫が美味しかったです。

 

それからはネットで菊姫を購入しては寒い季節に熱燗で楽しんでいます。我が家で正月に飲む熱燗用の日本酒はすべて菊姫です。

菊水

あぁ、美味しいですよね。菊水酒造の商品は・・・たくさんの種類を積極的に開発、発売されている菊水酒造です。

ひとり社長が大好きなのは

「菊水の辛口(菊水の辛口 本醸造 720ML 1本 )」と

「ふなくち菊水(菊水 ふなくち一番しぼり 本醸造生原酒 200ML × 30本 )」です。

 

 

この2つの製品は対極的な商品になります。「菊水の辛口」は新潟の日本酒の特徴である淡麗辛口を絵に書いたような日本酒です。

 

日本酒ですが、お酒っぽさが少なくてスッキリした味わいになっています。喉が乾いているときに飲むとお酒と感じないくらいあっさりした美味しい水のような感じです。

 

日本酒のアルコールっぽさが少ないので本当に飲みやすい通好みの味です。どんな料理にもあう日本酒ですね。デイリー日本酒としては最適だと思います。

 

「ふなくち菊水」はアルミ缶に入っている日本酒になります。菊水の辛口とは真逆の日本酒です。火を通さない生原酒のため、濃厚旨口の味わいになります。

 

濃い日本酒に砂糖を溶かしたような濃厚な旨口の味を味合うことができます。とにかくお酒が好きな人にはドハマリする日本酒だと思います。

 

アルミ缶に入った生原酒をちょびちょびと楽しみながら飲む日本酒です。ひとり社長はお風呂に持ち込んで楽しみます。アルミ缶をお風呂のお湯に少しだけ沈めて、ぬる燗で楽しむのです。

 

ただ、すぐに酔いが回るので注意が必要です。(※お風呂でお酒は危険ですので基本的にはやめた方がいいです。)

ウィスキー

あぁ、ウィスキーも美味しいですよね。ストレートかロック、水割りで飲みます。ひとり社長はいつもストレートで飲み始めて、途中で氷を入れてロックにします。あとは、氷が溶けていき味わいが変化しながら勝手に水割りになっていくのを楽しみます。

ジム・ビーム(バーボンウイスキー ジムビーム 700ml

世界No1ウィスキーは伊達じゃない!いつの間にか日本のサントリーが買収してサントリーグループの商品になってしまいましたが、安くて美味しいウィスキーには違いありません。

 

ウィスキーにはバーボンやスコッチなど、いくつかの種類がありますが、ジム・ビームはバーボン・ウィスキーです。アメリカのケンタッキー州でとうもろこしなど穀物を主原料にして作らています。

 

とうもろこしが主原料ですから、なんとなくとうもろこし風味がしますが古き良き時代のアメリカを感じられる美味しいウィスキーです。

 

もうロックで楽しむだけです。また、少し飽きてきたらソーダ水を入れてハイボールでも楽しめます。日本でよく売られている角ハイよりも全然美味しいですよ。

カナディアン・クラブ(カナディアンウイスキー カナディアンクラブ 700ml

カナダを代表するウィスキーです。アメリカが暗黒の禁酒法時代にカナダではたくさんのウィスキーが作られてアメリカへ密輸されていました。その当時は品質は悪かったみたいですが、たくさん作っているうちにどんどん品質があがり、現在では世界の5大ウィスキーの一角を占めています。

 

カナディアン・クラブは安くて、美味しいウィスキーの代表選手です。ウィスキーの中では癖が少なく、飲みやすくて、後味が良いのが特徴です。日本酒で言うと上記の「菊水の辛口」みたいな立ち位置のウィスキーです。

 

最もライトなウィスキーと言われているくらいですから、どんな料理にも合わせることができて、その上、安くて、美味しいウィスキーです。

ジョニー・ウォーカー(キリン ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml

安くて美味しいスコッチウィスキーといえば、ジョニー・ウォーカーです。1000円程度のレッドラベルと2000円程度のブラックラベルがディリーウィスキーとしてはおすすめです。

 

ブラックラベルの方がアルコール特有の癖がなく飲みやすいです。スコッチウィスキーの特徴はシェリー樽で作られるスモーキーな味と香りです。飲みやすいのにしっかりスコッチウィスキーらしさを感じることができます。

 

ひとり社長はジョニー・ウォーカー黒ラベルをストレートでチビチビ飲むのが好きです。

ワイン

ワインはたくさん種類がありすぎて悩みますね。また、ワインは高くなれば、高くなるほど、美味しいものが多いのです。

 

本当にワインの選別は迷います。好みは人ぞれぞれだと思いますがひとり社長はワインは渋めの赤ワイン(フルボディタイプ)が好きです。すこしホワイトオーク樽の味を感じられるスモーキーなワインが好きです。

 

ワインはステーキなどの肉料理やピザ、パスタなどを食べるときに飲みます。まず、ビールで乾杯してから、その後にワインを楽しむ感じです。

 

なお、安くて美味しいワインは南米のチリ産です。ワインの本場、フランスやイタリアのワインは高いものは美味しいですが、2000円以下の安いワインではチリ産の方が圧倒的に美味しいです。

 

これは南米のチリは発展途上国であり、人件費が安く、ブドウを栽培するのに適した土壌があるためです。

 コノ・スル・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルヴァ(コノスル カベルネソーヴィニヨン レゼルバ 750ml

チリ産の安くて美味しいワインの代表格です。インターネット上では安ウマワインとして大人気です。

 

赤ワインの王道カベルネ・ソーヴィニヨンのワインで色も濃くて、渋みもあり、土のような香りがする熟成された美味しいワインです。

 

コノスルシリーズはもっと安いシリーズもありますがレゼルヴァあたりがディリーワインとしては価格も味もバランスがとれているとおもいます。

コントラーダ・ディ・コンチェニゴ・コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ

ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ 750ml

カベルネ&メルローの王道ワインです。濃厚な味わいを楽しめるワインでステーキやピザにぴったりです。

 

日本では人気の漫画…ワイン漫画である神の雫で取り上げられてから人気が出たワインですが、とにかく価格の割りに本格的に美味しいワインです。

シャトー・モン・ペラ(シャトーモン ペラ 赤 750ml

こちらもワイン漫画の神の雫で人気が出たワインです。典型的なボルドーワインですが、大人気高級ワインのオーパス・ワンよりも美味しいという人もいたくらいのワインです。

 

濃厚なワインなのに飲みやすいというバランスの良いワインです。大人気のワイン畑であるボルドーのマイナーな場所で作られている安くて美味しいワインです。

 

なかなか、店頭では見つけられませんのでいつもインターネットで購入しています。

自宅でお酒を飲むときのおつまみ

自宅でお酒を飲むときのおつまみは悩みの種ですよね。おつまみの種類なんてたくさんありますが、自宅で食後にお酒を飲むときのおつまみは「美味しくて、安くて、簡単に作れて(入手できて)、身体にいいモノ」が理想だからです。

 

お酒によく合う唐揚げやポテト、チーズ、イカの塩辛、など食べたくなりますよね。でも、ぐっと我慢して野菜系のおつまみにしています。

 

ひとり社長が好きなのは、シンプルにブロッコリーを茹でたものにマヨネーズをつけたものや、ブロッコリーをニンニクで炒めたガーリック風味をよくおつまみとして食べています。

 

あとは、キャベツを調理したおつまみですね。キャベツもコールスロー風のサラダにしたり、アンチョビとにんにくで炒めたりして、美味しく頂いております。

 

キャベツはアルコールを分解する作用があるのでお酒のおつまみには最適です。キャベジンを飲みながらお酒を飲んでいるようなものですから…( ;∀;)

 あとは、お豆腐を使った冷ややっこが多いですね。(おっさんですね・・・)韓国のりとキムチをのっけてごま油で調理したものやネギ山盛りにめんつゆとか健康を意識したものが多いですね。

お酒を毎日楽しむために肝臓サプリを飲む

お酒を毎日楽しく飲むためには、肝臓をいたわる必要があります。もちろん、飲みすぎないことや休刊日を設けることも大切ですが、肝臓サプリを飲んで積極的に肝臓の健康状態を維持することが大切です。

 

肝臓は沈黙の臓器と言われるくらい悪くなっていても症状がでません。症状が出たときは、肝臓が相当悪くなっているときにになりますので、普段から肝臓をケアしておくことが大切です。

 

また、肝臓が悪くなると特別の症状が出ていなくても、朝の寝起きが悪くなったり、疲れやすくなったり、なんとなくだるい状態が続いたりします。

 

そうならないために肝臓サプリを飲むのです。カキエキスやシジミエキス(やわたの「しじみの力」 )、豚のレバーからできている肝臓エキス(ファイン しじみウコン肝臓エキス 630mg×90粒)など肝臓に良い食品を摂取することで積極的に肝臓の健康を維持することができます。

 まとめ

お酒は大好きです。起業した当初は起業を成功させるため、仕事に集中するために禁酒をしていました。禁酒しないと仕事に支障がでるほどお酒は好きなのです。

 

油断すると夕方から飲み始めてしまいますので、現在でも夕食の時からが晩酌のスタートと決めています。夕食の前にはお酒はめったに飲みません。

 


自宅で飲む場合は

乾杯はビールか発泡酒です。

そして、次に何を飲むかは食事のメニューやおつまみによって変えています。

和食や魚系は日本酒か焼酎

洋食はウィスキー

ステーキ、ピザ、パスタはワイン

を飲むことが多いです。

お酒はリラックスするのには一番良いと思います。もちろん、飲みすぎはいけませんが、適度に楽しく飲んでしっかり休肝日を設ければいつまでも楽しくお酒と付き合えると思います。

 

 

ひとり社長は結構、他の人が自宅でどんなお酒を楽しんでのか気になり、ネットで検索することもあります。

 

値段が高くなれば、それなりに美味しいお酒は手に入りますが、毎日飲むお酒ですから安くて美味しいものを楽しみたいものですね。

 

以上、自宅で飲むおすすめのお酒とおつまみでした。