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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業を成功させるには運が必要だけど、その運は自分で作るものだから…

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ひとり社長が起業してから常々思うことが「自分は運がいいな」ということです。起業という自分がまったく経験がなく、知識もないいばらの道を進むことができたのも一重に運のおかげです。

因果応報~過去の行いが良い運を呼び込む~

運って何でしょうか?宗教的な意味合いでは因果応報とでもいうのでしょうか?自分のしたことが、良くも悪くも結局は自分に帰ってくることを言います。

 

良い行いをすれば、その因果は回り回って自分に戻ってくるのです。これはとても当たり前で、とても重要なことだといつも思っています。

 

毎日しっかり勉強すれば、学力がどんどん上がるのと同じように、毎日良い行いを繰り返すことで良い結果だけが来るようにするのです。

 

そして、思いがけずにめぐってきた良い結果を見て、感じて、自分は運が良いなと思うのです。

 

ひとり社長が意識している因果応報

・人を大切にする

・お金を大切にする

・物を大切にする

・前向きな言葉しか言わない

・物事をすべて肯定的にとらえる

この5つです。言い出せばキリがないくらい因果応報に対してやるべきことはありますが、普段から強く意識して行っているのはこの5つくらいです。

 

なお、起業で成功するためにはナポレオン・ヒルの法則が役立ちます。

 

www.one-president.com

 

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人を大切にする

人間が生きていく上で基本中の基本ですね。人を大切にすれば、いずれ人に大切にされることになるのは明確な事実です。

 

もし、1回しか出会わなかった人でも、その人がどこかでひとり社長のことを良い印象の人だったよと言ってくれれば、そのご縁がいつかひとり社長と繋がるかもしれません。

 

決して、見返りを求めてはいけませんが、普段から人を大切にする習慣は誰にでもできて効果の大きい因果応報だと思います。

 

ひとり社長も起業してから、サラリーマン時代のお取引き先にたくさん支えられてきました。それはサラリーマン時代のひとり社長の行動が間違っていなかったことを証明しています。(すみません。自画自賛です)

 

もちろん、ひとり社長の対応が悪くて離れて行ってしまった人がいたり、いやな思いをしてひとり社長は最低だ!という人もいるのかもしれませんが、割合的には良い印象を持ってもらえている人が多いと思っています。

 

正直に言って、サラリーマン時代のお取引先の支えがなければ、ひとり社長が起業して4年目の現在まで生き残ることはできませんでした。

お金を大切にする

お金、お金、お金、起業するとそればかり考えるようになります。逆にお金のことを考えて行動しないと絶対に起業は成功しません。

 

もともと十分なお金があったり、十分な借り入れがある人は別かもしれませんが、事業を継続していくにはたくさんのお金が必要となります。そして、お金を稼いでもそのお金をめがけて税金などいろいろな支払いが発生してきますので、1円でも無駄にしない経営を心掛けないといけません。

 

また、お金の性格は大切にしてくれる人のところに集まると邱永漢さんが言っていましたが、まさにその通りだと思います。

 

お金は大切にすればするほど集まってくるはずです。また、一度会社が傾いたりしてピンチになるとすぐにお金は逃げ出すものです。

 

だから、普段から節約して無駄なお金を使わない習慣をつける必要があります。ひとり社長は創業時に日本政策金融公庫から事業資金を借り入れていますが、金融公庫は融資の審査のときに貯金額だけでなく、どのように貯金してきたのかを見るそうです。

 

コツコツと計画的に貯金をしている人が起業の成功率が高く、事業資金を融資してもきちんと返済してくれるそうです。

 

なお、節約といっても安いものを買うことではありません。本当に必要なものなら高くてもいいのです。高くて長く使える良いものであれば尚更良いと思います。

物を大切にする

現在の私たちは物にあふれた生活をしています。戦後70年以上たち、物不足はすべて解消されて物にあふれているのです。

 

中国や東南アジアなどで作られた安い製品も簡単に手に入る時代です。100円ショップなどで物をたくさん購入するのも簡単ですよね。

 

しかし、その物はほんとうに必要なものだったのでしょうか?その物は継続して使っているのでしょうか?

 

手に入れた途端に、それで満足してしまい、しばらくして捨ててしまっていないでしょうか?

 

子供の頃に両親から物をたいせつにするように何度も言われました。その頃はひとり社長もまだまだ子供だったため、反発する気持ちもありましたが、いまではとても大切なことだと理解できます。

 

物を大切にすることは人を大切にして、お金を大切にすることに繋がってきます。そして、無駄な消費活動をやめることでより良い世界になるかもしれませんね。

前向きな言葉しか使わない

良い言葉は自分を良い方向へ導きます。今日も元気だ!自分は運がいい!成功するぞ!良い言葉は自己暗示になります。そして、潜在意識に働きかけ良い心の働きを導きます。

 

思ったことは言葉になり、言葉は行動になり、行動を結果になるのです。

 

しかし、怖いのは悪い言葉を使うと、運気が悪い方向へ行ってしまうことです。自分はだめだ、ついてない、失敗しそうだ・・・など悪い言葉を使っていると、どんどん悪運のスパイラルへ落ちていってしまいます。

 

だから、意識して前向きな言葉しか使わないようにしなければいけません。飲み屋で愚痴を行ってストレスを発散しても、その愚痴が自分の運気を悪くしているのです。

 

すべての言葉は自分に影響を与えますので、言葉は慎重に選ばなければいけませんね。

物事をすべて肯定的にとらえる

言葉は大切です。しかし、言葉と同じくらい大切なのは考え方です。ある事象が 起こったらそれをどうとらえるかで人生は変わります。

 

でも、難しく考える必要はありません。すべての物事を肯定的にとらえれば良いのです。自分に悪いことが起こってもそれを肯定的にとらえる習慣をつけるのです。

 

例えば、病気になったら悲観するのではなく、病気になったのはそろそろゆっくり休みなさいという天の意思だと考えたり、病気になることで健康のありがたさを再度認識するための良い機会だと考えるのです。

 

起業すると、死ぬほど落ち込むことやもうダメだと思うことの連続ですが、そんなときも物事を肯定的にとらえるのです。

 

死ぬほど落ち込んでいるときにそのまま受け止めてしまうと本当に死にたくなってしまいます。

 

試練はいつでもチャンスなのです。より強く、より成長するために試練があるといつも思っています。

 

 

www.one-president.com

 

 

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この習慣があったからひとり社長は起業して生き残ったといっても過言ではありません。

まとめ

運は自分で作るもの。

 

運は自分でコントロールしなければいけない。

 

因果応報、自分のしたことは、良くも悪くもいずれ自分に帰ってくる。

 

運を良くするためとは、運が良いと感じるようになるためのことです。

 

運を良くするには、人を大切にして、お金を大切にして、ものを大切にして、前向きな言葉を使い、物事をすべて肯定的にとらえる習慣をつければいいのです。

 

考えながら運を良くするのは大変ですが、意識して続けることで習慣になります。運を良くする習慣が身につけばあなたの人生はより豊かに幸せなものになるでしょう。

 

さぁ、宗教法人でも作るか・・・|д゚)チラッ