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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ひとり社長が東京都の多摩地区に住む理由

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ひとり社長は現在、東京都の多摩地区に住んでいます。よく仲良くなった経営者の方からなぜ東京都内、23区ではなく多摩地区に住んでいるのと聞かれます。ひとり社長としては多摩地区が好きだから住んでいるのです。なお、写真の水車はひとり社長の家の近くにある緑道沿いにあるものです。

独身の時は都心のタワーマンション住まい

多摩地区が好きだと言っても、ひとり社長は独身のときは東京都内にあるタワーマンションの高層階に住んでいました。

 

その当時はサラリーマンだったので仕事が朝早く、夜も遅くて、職場に近いところに住まないといけないという環境にありました。

 

また、満員電車に乗るのもストレスであったため、家賃が高くても職場の近くに住む必要があったのです。

 

そして、独身ですから疲れて帰ったら夜景を見ながらのんびり過ごすことが、ひとり社長にとっては大事なことでした。友人が来たり、彼女が遊びに来たりするにもタワーマンションの高層階は喜ばれましたのでタワマンにして良かったと思っています。

 

独身のときは賃貸に住んでいましたので、家賃を考えれば多摩地区など郊外の賃貸物件の方が圧倒的に安かったはずです。

 

都内の1LDKは安くても家賃が15万円以上しますが、多摩地区であれば10万円から借りれたりします。

 

また、駐車場も都心部は3万~5万円しますが、多摩地区であれば5千円~などであります。

 

それでも独身のときには都心部に住むことをお勧めします。職場の近く都心部に住んで一生懸命働いてたくさん稼いで、たくさん遊べばいいのです。

 

そのたくさん稼いだお金がもしも残らなかったとしても、たくさん稼いだ経験はその後の人生で役立つものです。

 

もし、郊外に住んで長い通勤時間、満員電車に揺られて、職場についたころには疲れているような状態であれば、どんなに家賃や駐車代が安くても何も得るものがありません。

 

だから、独身で賃貸に住むなら絶対に職場の近くの都心部です。たくさん遊ぶ場所もありますので、たくさん遊んで、たくさんの刺激を受けるといいと思います。

結婚したら多摩地区がいい

そうなんです。ひとり社長は結婚を機に多摩地区へ引っ越しました。よく言われる郊外の戸建て住宅を購入して住んでいます。

 

まぁ、できちゃった結婚だったので、子供のことを考えた選択ではあったのですが・・・今思い返しても良い選択だったと思っています。

 

見栄やプライドベースに考えると都心部のタワーマンションを選択することになるのですが…そんなものを気にしないようになったひとり社長は迷わず東京郊外の多摩地区を選択しました。

多摩地区の方を選んだ理由

・緑が多い

・道が広い

・駐車場が停めやすい

・手ごろな金額で理想的な家に住める

・近隣とのお付き合いがある

 

この5つが主な理由です。ひとり社長は東京都内で不動産業を行っていますので、都内の住宅事情は知り尽くしています。だからこそ、結婚して子供ができたら23区以外に住もうと思っていました。住民税の違いなんてあまり気にする必要がありません。住民税よりも住環境の方がよほど大切だからです。

多摩地区は緑が多い

もう、これは最大の理由です。独身であれば緑がないコンクリートジャングルでも良いのですが、家族を持ち、子供がいるなら絶対に緑があるところに住みたかったのです。

 

現在は近くに公園がたくさんあり、遊具がたくさんある公園も近いです。また、大きな川も多摩川と浅川が歩いてすぐの距離にあります。

 

さらに、家を出て2歩の距離でザリガニ釣りができる田んぼの用水路があります。こんな環境がよかったのです。

 

しかも、これだけ緑が多く、自然がいっぱいでも、電車で新宿駅まで約30分です。また、高速道路の国立インターも近いため都心部への車のアクセスが抜群です。

多摩地区は道が広い

いや~都心部は本当に道が狭い。大きな幹線道路はいつも大渋滞で排気ガスをまき散らしているし、住宅街の道路は狭くてすれ違いが面倒くさい。また、一方通行も多くて面倒くさい。

 

仕事であれば、我慢して狭い道路を使いますが、普段の生活では使いたくない気持ちでいっぱいです。

 

だから、東京郊外の多摩地区にしました。道路の渋滞は最小限ですし、住宅街の道もそこそこ広さがありますのでストレスになるようなことはありません。

 

子供を歩かせるには絶対に都心部の狭くて危ない道路よりも、交通量が少なくて広い道路の方が良いと日々感じています。

 

また、道路が広いということは建物と建物の間隔も広いということです。そのため、都心部に比べて圧倒的に日当たりの良い住宅が多いのです。都心部みたいに窓をあけると隣の建物の人とこんにちわ!ということがありません。これも大きなメリットですね。

多摩地区は駐車が楽です

都心部の駐車場は本当に狭いですね。当社が管理している月極の駐車場もそうですが、駐車スペースが狭い!もちろん、1台でも多く駐車できるように狭くしているのですが、本当にストレスになります。

 

また、都心部の戸建ての駐車スペースは異常事態ですね。どうやって駐車したのかわからない状態で駐車されている車をよく見かけます。

 

たぶん、何度も切り替えして駐車したんだと思いますが、駐車するときに後ろから車が来ていたら最悪な気分ですね。

 

そこは東京郊外の多摩地区は問題ありません。ひとり社長の家も設計上は花壇を設置する予定の場所を更地にしてコンクリートで舗装して車を2台並べて置けるようにしてあります。

 

車を2台並べて置いて、さらに自転車を3台と子供のおもちゃを置いていますので、ストレスフリーの広い駐車スペースが確保できて本当にうれしいです。

 手ごろな金額で理想的な家に住める

緑が多くて、道が広くて、駐車スペースも広い、そして都心部へも電車でも、車でも30分程度で行けるアクセルの良さ…これだけでも十分なメリットですが、さらに賃貸にしろ、購入するにしろ、都心部に比べれば安い、手ごろな料金で理想的な家に住めます。

 

ひとり社長の戸建ても都心部にあれば億以上のお金が必要だったと思われますが、多摩地区であれば、良心的な金額です。

 

賃貸物件でも、同じ家賃なら都心部と比べて、築年数が新しくて、広くて、日当たりが良くて、設備が充実しているお部屋を借りることができます。

 

家賃は毎月の固定費ですから、できる限り抑えた方が良いです。また、ローンには金利という魔物が付いてきますので、できるだけ購入金額を抑えて魔物も小さくしましょうね。

 多摩地区は近所の方とお付き合いができる

ひとり社長は独身のときは23区に住んでいました。また、仕事ではいまでも23区の住宅街で仕事をしています。

 

都心部はよく言われるように、ご近所づきあいが希薄です・・・。まぁ、ご近所づきあいがなくても問題はないのですが、多摩地区の場合は子供がいる家庭が多いこともありご近所づきあいがかなりあります。

 

ご近所づきあいは面倒な部分ももちろんありますが、それ以上に地域の防犯などメリットも大きいのです。

 

お互いの知っている、仲が良い、情報を交換できる、何かあれば助け合えるという環境は子供を持つ家庭にとってとても大きいものです。

まとめ

独身なら都心部のタワーマンションが良い!

家族持ちなら東京郊外の多摩地区に住むのが良い!

以上。