読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

工藤綾乃さん、吹石一恵さんも被害にあった管理会社社員による自宅侵入

f:id:rajincom:20170305231028j:plain

芸能人の自宅が他人に侵入される時間がよくあります。しかし、まったく関係のない人ではなく、なんだかの関係者が犯人である可能性が高いのです。その関係者とはその自宅を管理している、又は管理していた管理会社の関係者です。

管理会社の社員はその気になれば…

どんな職業でも同じですが、職業に対するモラルや誠実さは絶対的に必要なものです。芸能人や有名人のプライベートを知りえる立場の人がペラペラと、そのことを話してはいけないのです。それは契約上の守秘義務もありますし、それ以前に人としてのモラルや誠実さの問題だと思います。

 

しかし、芸能人の自宅に管理会社の社員が侵入するという事件が相次いでいます。管理会社はモラルがないのでしょうか?誠実ではないのでしょうか?

 

もちろん、その人、個人のモラルや誠実さが一番大きな要素ですが、会社として常にモラル教育や誠実であることの大切さ、そして守秘義務の厳守などを繰り返し教育していないからこのような事件が起きてしまうのだと思います。

 

だって、管理会社は芸能人や有名人の自宅の鍵を所有しているのですから、あとは

侵入するか、しないかは、本当にモラルや誠実さの問題だけだからです。

 

合鍵を持っている以上、侵入するのは簡単です。また、普段から巡回や清掃で自宅に不在の時間帯を知っている場合など、魔が差してしまう可能性が高くなります。

 

そうです。管理会社の社員はその気になれば、管理しているマンションや住宅に侵入するのは簡単なことなのです。

吹石一恵さんの場合

福山雅治さん、吹石一恵さんの住んでいた東京・渋谷区にある高級マンションの自宅に、そのマンションのコンシェルジュが侵入した事件がありました。

 

これは、いろんな意味でショッキングな事件だったのです。たしかに実際の被害としては精神的なものだけで済んだかもしれませんが、その手口が問題なのです。

 

もちろん、最初から侵入することが目的ではなかったのかもしれませんが、福山雅治さんのファンである女性が、福山雅治さんが住んでいると知っていて、その近くに引っ越してきて、そして、福山雅治さんの住んでいるマンションのコンシェルジュで働いていたのです。

 

犯罪はともかく、そこに福山雅治夫妻が住んでいるのを知っていて、近づいていって犯行を行っているのです。

 

これは防ぐのは難しいです。採用の面接時に福山さんのファンで…というわけありませんので、何の疑いもなく採用してしまうでしょうね。

 

そうすると、あとはその人のモラルや誠実さしか防波堤がないのです。どんなに社内研修で守秘義務のことを教え込んでも、熱狂的なファンであれば、いつかは魔が差して合鍵で侵入してしまう可能性はもともと高いと思います。

 

ひとり社長も賃貸物件の管理をしていますから、たくさんの部屋の合鍵を管理しています。きれいな女性が一人で住んでいる部屋の鍵も管理していますが、まぁ絶対に魔が差しません。

 

モラルや誠実さは起業したひとり社長にとっては大切な信用、信頼につながるものだからです。でも、もし、ひとり社長にモラルや誠実さがなかったら・・・と思うと怖いですよね。

工藤綾乃さんの場合

これも悪質ですね。管理会社の社員による盗撮です。まぁ、昔からラブホテルの従業員がホテル内で盗撮しているなどの話はありますが、管理会社の社員が合鍵を使って侵入して盗撮のためにカメラを設置してしまったのです。

 

これも最終的にはその社員のモラルや誠実さの問題にはなるのですが…手元に合鍵があるからと言って他人の家に無断侵入してはいけないってことがわからないのでしょうか。

 

管理会社を運営するものとして大変残念です。芸能人や有名人のプライベートが狙われるのはわかりますが、自分が住んでいる管理会社まで疑わなければいけなくなると、どこにも住めなくなってしまいますね。

 

世の中ではたくさんの盗撮行為が行われていますが、合鍵を使われて侵入されカメラを設置されてしまうと防ぎようがありませんね。

狛江市のアパートで盗撮カメラを設置した男

東京都狛江市でアパートの女性宅に侵入して、脱衣所の洗濯機の排水ホースに小型カメラを設置したとして28歳の男が逮捕されました。

 

この事件は管理会社の社員ではなく、全然関係ない男が起こした事件ですが、なんと合鍵を使っていたみたいなのです。

 

ドロボーみたく鍵を壊したり、鍵穴から技術力を屈指して開けたわけではなく、合鍵であけて侵入して、さらに、出ていくときにはご丁寧に鍵を閉めて出て行っているのです。

 

住居侵入というと、上記のドロボーみたく鍵を壊すか、鍵穴から開けるか、そもそも鍵が開いていたか、窓が開いていたか、窓を壊すかなどの方法がありますが、鍵を閉めて退室するとなると話は別です。

 

合鍵です。どうやって手に入れたのかは公表されていないです。落とした鍵をたまたま拾ったのか、入居者が鍵をポストの中などに入れておいたのかなどが考えられます。

意外な盲点・・・入居した後に鍵交換をした方がよい

しかし、管理会社であるひとり社長はちょっと思い当たるところがありました。よく空室で入居者を募集しているときに鍵を郵便ポストや水道メーター内に不動産会社が置いておくことがあるのですが、その鍵をつかって合鍵を作っておいたということも十分に考えられるからです。

 

その昔、三軒茶屋でも同様の事件がありました。不動産会社がお客様のご案内に使うためにガスメーターの中に入れておいた鍵をとなりの入居者の女性がいつの間にか合鍵を作っておいた事件です。

 

その後、入居者が決まり入居した後に、その隣の女性は無断侵入を繰り返して隣の家の中で携帯を充電したりしていた事件です。

 

怖いですね。見知らぬ人の無断侵入なんて…。これを自衛するには入居してから鍵を交換するしかありません。しかし、その場合にもマスターキーは管理会社(又は家主様)にも預けなければいけませんので、本当に自分の身を守るのは難しいのです。

鍵交換なら満足度No1の実績と一年保証付き 年中無休全国対応の鍵屋

まとめ

管理会社の社員が芸能人の自宅に無断侵入する事件が続いていて大変残念です。管理会社はもう一度社員教育の徹底と繰り返しを行い、また、合鍵の取り扱いについても厳重に管理するしかありません。

 

普段は合鍵が簡単には取り出せないように保管しておいて、また、合鍵が使われた場合はいつ、どこで、使われたのかがわかるような仕組みが必要かもしれませんね。

 

すべての人を疑ってみるのは疲れてしまいますし、本当に無駄なことです。だから、仕組的に合鍵などを使った無断侵入をできなくさせる対策が管理会社に求められているのだと思います。

 

信用は会社にとってもっとも大切なものです。その信用を守り、従業員を守るためにも、再度徹底した管理が求められているのかもしれません。