ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

仕事は経験を積むこと、準備をすること、楽しくやることが大切です

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あ~ぁ…毎日忙しい…です。不動産業の繁忙期だから仕方ありませんが…暇なときは何事もなく暇が続き、忙しくなると、どんどん用事が入ってきて忙しすぎるのです。

最近は管理物件の入退去が続いていますので、解約の受付、退去後のリフォーム、敷金精算の調整、入居者募集、契約手続きなどがたくさんあります。

 

また、不動産業以外にもウィークリー賃貸やairbnbの運営がありますので、まさにフル稼働です。イーロン・マスク氏が言うように週に100時間働きます。

 

もちろん、売上も収益もその分大きくなります。不動産業はこの繁忙期(1月~3月)に年間売上の半分を稼ぎますので3月末までは全力で頑張らなければいけません。

 

玄関チャイムを交換

 

賃貸アパートのチャイムが鳴らないという連絡がありましたので、早速、現地に行ってきました。電池切れかなと思い電池交換をしましたが残念ながら直りませんでした。

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そのため、チャイム本体、電線、スイッチのどこかに問題があると考え、すべてバラしてみました。すべてが古い年代ものでしたので、どこもかしこも故障の原因に思えてしまいましたが・・・スイッチはなんとなく生きていそうで、電線は死にかけているけど向き直せば、もう少し延命できるような感じがしましたので、本体のみを交換することにしました。

 

ひとり社長はもともとサラリーマンですから、あまり電気工事や修理はしたことがありません。たぶん、起業していなければ自分で電気関係の修理をするなんて思いもつかなかったと思います。

 

とりあえず、難しいことは考えずに型番を確認して、似ているもの(チャイム本体)を近くのホームセンターで購入してきました。

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修理するときは本当は同じ型番が良いのですが…ほとんどの場合、毎年新しい新製品が出て、古い製品は製造中止になってしまっているので互換性がありそうなものを買ってきます。(互換性がなくても無理やり互換させますので、電気工事の経験が少ない方は同じ型番のものにしてください)

 

さぁ、まずは古いチャイムを取り外します。プラスドライバーで電線を止めているネジを緩めていきますが、片一方のネジがさび付いてナメているため、ドライバーが使えません。

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そんなときは躊躇せず、電線をニッパーで切ります。そして、ネジの部分はペンチで破壊します。どうせ古いチャイム本体は捨てるのですから、あまり深く考えずに最短の時間で取り外すためにどんどん進めていきます。

 

これも経験からくるものです。ネジがとれないからと言って、ネジをとるための努力をするのではなく、すぐに考え方を切り替えてしますのです。

 

もちろん、ネジザウルス などでナメたネジを取り外すことはできますが、余計な時間や手間をかけたくないのです。

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取り外したら、あとは簡単ですね。取り外したときと逆の手順で取り付けるだけです。電線も短く切って綺麗な銅線があるところで剥きます。そして、その銅線をきちんとチャイム本体につなげれば交換は終わりです。簡単ですね。約10分程度の工事です。

 

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網戸の修理も簡単修理で対応

 

対応力は大事ですね。壊れた場合に新しくするのは簡単ですが、エコではないし、経済的ではありません。

 

ひとり社長はぐにゃっと曲がった網戸も修理します。本当は分解してネジや接着剤を使用した方がきれいに仕上がると思うのですが、網戸の外側に手を加えれば室内からは見えないという安易な判断で修理をしました。

 

インターネットで網戸の枠を直す方法を調べてみましたが、ほとんど実効性のある修理方法が書いてなかったので、あくまでもひとり社長の我流で直しました。

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なんと、L字金具で網戸の四隅を固定するという荒業です。でも、これでだいぶ安定しました。

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あと、ついでに網戸のすべりを良くするために網戸の戸車を交換しました。いまは良い製品が売られています。

 

この網戸も長年使っていたため、戸車を固定していたネジ穴が壊れていました。そのため、戸車を新しく購入してもネジを差し込める場所がなかったのですが、最近の網戸用戸車はねじ止めではない万能タイプでした。

 

ワンタッチで簡単に取り付けられて、かつ、網戸のすべりもものすごくスムーズになりますので300円~500円程度の出費なら十分だと思いました。

 

まとめ

 

なんか、リフォーム関係の業務もどんどん自分でできるようになってきて楽しいです。DIYを楽しんでいる気分でしょうか?もちろん、報酬をもらって作業していますので仕事を楽しんでやれるのは本当に幸せですね。

 

ただ、事務所に帰れば、契約更新手続きや新規仲介の保険手続き、リフォーム手配、などDIY以外のやることも山積みです…。

 

不動産業においては繁忙期の売上は、閑散期の準備がどれくらいできていたのかにかかっています。たくさんの管理物件や取引物件を獲得しておけば、たくさんの仲介件数や更新件数を行うことができ、それだけで大きな売上を上げることができます。

 

また、閑散期にリフォーム業務やそのほかの実務をきちんとマスターしておけば、忙しい繁忙期に効率よく作業を進めることができます。

 

繁忙期に入ってから作業を覚える暇はありません。まぁ、いまは繁忙期ですから、言い訳をせずにひたすら仕事をしますが、また、次の閑散期になったら、次の繁忙期のために十分な準備をしたいと思います。