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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

電動掃除ブラシでなんちゃって鏡面仕上げをする!お風呂・キッチンの清掃にピッタリです!

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本格的に清掃をすると腕が疲れます。その腕の疲れを軽減するのに電動工具は最適です。しかし、あまり本格的なものを購入してしまっても使う機会がなくてもったいないので、家庭で気軽に使えて、効果は本格的な電動掃除ブラシの使用をオススメします。

掃除の基本は手磨き

掃除用具はたくさんの種類が売られていますが、掃除の基本はプロであれ、家庭であれ、手磨きです。

 

手磨きの方が力加減ができるため、汚れを落とすだけでなく、傷をつける恐れが少なくなります。電動工具は確かに汚れを落とす力は強いですが、力が強いぶんだけ清掃面を磨きすぎたり、傷をつけてしまう恐れがあります。

 

また、清掃面はすべてが平ではないため、曲面や角などを磨くのには、どのみち手磨きの力が必要となります。

 

キッチンなどの鏡面仕上げについても電動工具(グラインダー)などを使わなくても、手磨きでサンドペーパーで何時間も何日も作業すれば鏡面に仕上げることができます。

 

しかし、手磨きは清掃の基本です。また、清掃において手磨きは万能なのです…ただし、疲れなければ…です。

 

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電動掃除ブラシを詳しく見てみる

なんちゃって鏡面仕上げは電動ブラシで十分

キッチンの流し台など、汚れを落とすだけでなく、研磨して鏡のように仕上げることを鏡面仕上げといいます。

 

前言したように、手磨きで耐水ペーパーの粗い番手から順番により目の細かい耐水ペーパーで磨くことで鏡面仕上げができます。

 

もちろん、プロは手磨きだけで鏡面仕上げはやりません。作業時間を短縮するため、手の疲れを軽減するためにも電動工具を使用します。

 

磨き上げる電動工具には電動ポリッシャーという専用の工具がありますが、ポリッシャーの場合、ワックスを掛けたり、汚れを落とすには良いのですが、鏡面仕上げにはパワー不足です。

 

そのため、業者さんが鏡面仕上げにはグラインダーを使用するのが一般的です。グラインダーは鉄などを切断するのに使う回転工具ですが、そのグラインダーに研磨用のディスクをつけて使うのです。

 

グラインダーは鉄を切断できるだけあって、回転の速さとパワーはすごいものがあります。しかし、大きな欠点があります・・・音がうるさい!!!という点です。

 

また、パワーがある分、コードがじゃまです。工具のマキタよりコードレスグラインダーも販売されていますが、高いです。そして、コードがあっても、なくても、グラインダーは重いのです。

Amazonで買える電動ブラシがオススメ

そこで、家庭用の電動ブラシをひとり社長は試しました。その結果、4000円以下の電動ブラシはどれも回転・パワー不足で使えませんでした。

 

回転自体はそこまで早くなくても手磨きよりも早ければ使用上、問題はないのですが…パワー不足は大問題です。

 

パワー不足とは、電動ブラシを使用している状態で強く押し付けるとブラシの回転が遅くなる、止ってしまうことをいいます。

 

作業をしていると回転だけではダメな場合があります。そんなとき少し強めに押し付けて汚れを落としたり、研磨したりしますが、4000円以下の電動ブラシの場合は回転が足りなくて、また、パワーもないものが多かったです。

 

確かに、回転もパワーもなければ、電動歯ブラシを大きくしただけの感じで、素材を痛めることなく気軽には使えます。

 

そこでひとり社長が試した中でもっともよかった電動ブラシをご紹介します。なんと、商品名がわかりにくい…

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電動掃除ブラシを詳しく見てみる

 

Amazonで購入できます。セット内容によって金額は違いますが、ブラシの数やバッテリーの数によりますが4000円~7000円程度です。

 

なお、紛らわしいことに電池式のものが売っていますが、電池式の場合、パワー不足になることと思われますのでバッテリー式の購入をお勧めします。

 

ある程度の回転があって、パワーがあり、いろんな用途に使える替えブラシの種類がたくさんある電動ブラシです。

 

この電動ブラシの問題点は購入しづらい点です。購入しづらいのは商品名が不明確で、オプションによって金額も違うため、どれを購入すればよいのかわかりづらいのです。

 

電動ブラシの使い方

電動ブラシは手作業では疲れてしまうところで使用します。ここが重要なところです。電動ブラシは電動工具のグラインダーなどと違い、手磨きを補助するのが役目なのです。

 

グラインダーであれば、研磨パットを使用して手磨きよりもさらに強く研磨することが可能です。しかし、電動ブラシは手磨きと同程度の効果となります。

 

でも、ひとり社長は電動ブラシを購入しました。リフォーム作業でキッチンの流し台(シンク)をなんちゃって鏡面仕上げにするのは腕が痛くなるくらい疲れるのです。

 

研磨用のスポンジで長い時間こすり続けるのは本当に大変です。もう40歳になったから歳のせいかもしれませんが…。

 

電動ブラシは手磨きの補助ですから、使い方をあまり難しく考える必要はありません。手磨きで簡単に清掃した後に電動ブラシでじっくり清掃すれば良いだけです。

 

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電動工具と違いパワーも弱めのため、素材を傷つける心配はあまりありません。手磨きで長い時間研磨し続けると疲れますが、電動ブラシであれば軽く押し付けておくだけで大丈夫ですので長い時間でも研磨し続けることができます。

動画をどうぞ

この電動ブラシの良いところは当然の防水使用であり、また、パワーがあるところです。回転はそれほど早くないですが手作業を補助する目的で使用しますので、この程度で十分です。

 

それよりもパワーがあるため、多少強く押し付けても回転が止まることがなく逆に手が持っていかれるような感じになります。

 

これであれば十分に長い時間研磨し続けることができます。これを手作業でやると腕が本当に疲れるんですよね。

なんちゃって鏡面仕上げのやり方

なんちゃって鏡面仕上げは研磨スポンジと研磨剤(クレンザー)を使用して長い時間かけて磨きます。しかし、作業効率と腕の疲労軽減のために電動ブラシでやります。

使うもの

・研磨スポンジ(3M製のシンク磨き用です。100均のは効果ありませんので使わない)

・研磨剤(オススメはハイホームか、オレンジクリーナー)

・電動掃除ブラシ

・ウェス(仕上げ磨き用)

必要なのはこの4つだけです。

   
   
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 研磨スポンジはホームセンターなどで売られている住友3M社製のもので、キッチンのシンク磨き用のがベターです。手に入りやすく安価です。100均で売られているものは汚れを落とす効果がありませんのでやめておきましょう。

 

研磨剤についてはハイホームかオレンジクリーナーがオススメです。普通のクレンザーでも良いのですがハイホームとオレンジクリーナーは研磨成分だけでなく、汚れを溶かす成分(酸性・アルカリ性)が含まれていますのでより汚れを落として研磨する力が強いのです。

 

電動バラシはホームセンターなどで販売されているものではなくAmazonで購入してください。ホームセンターで売られているものは安くてパワー不足で使い物にならないからです。

 

ウェスは仕上げに水滴を吸収してツヤを出すために使います。鉄やステンレス用のコーティング剤もありますが、プロは使いますが一般家庭ではそこまでは不要かもしれません。

 

なんちゃって鏡面仕上げ

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見にくいですね。もう少し拡大してみます。

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よく水をはじいていますね。清掃前の写真を撮り忘れましたが、築30年のアパートのキッチンです。汚れも染みつきも相当なものでしたが、電動掃除ブラシで研磨し続けて10分くらいでなんちゃって鏡面仕上げになっています。

なんちゃって鏡面仕上げ(拭き上げ)

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キッチンの流し台は濡れているときれいですが、乾くと水垢や汚れが浮かんできてきたなく見えますが・・・どうですか?濡れている状態では当然輝いていますが、乾いている状態でも十分に輝いています。これは長い時間磨き上げたからです。

 

この状態であれば、当分の間は普通に使っていてもきれいな状態が維持できます。あとは日々、簡単なお掃除程度で数年間はきれいな状態を維持できるはずです。

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電動掃除ブラシを詳しく見てみる

電動掃除ブラシはいろいろと使える多用途

電動掃除ブラシはたくさんの交換できるブラシやパッドがあります。また、パッドについてはマジックテープで止めるタイプになっていますので工夫しだいで自分でいろいろなパットを取り付けることが可能です。

 

こうすることで、窓ガラスを磨いたり、革製品であるバックやソファー、靴などを磨くのにも使えます。水槽の落ちにくい汚れもいいですね。また、金属ブラシを使えば焦げ落としができますのでバーベキューセットの汚れ落としやガスコンロの五徳の焦げ落としなどにもいいです。

 

また、車やバイク、自転車の磨き上げにも最適です。コンパウンドをつけて柔らかいパッドで磨けば輝きが出ます。

 

なお、意外に大きいところも良いところだと思っています。小さいところは結局は手磨きの方が優れていますので広い面積を効率よく清掃するのに向いているのが電動掃除ブラシです。

消耗品について

電動掃除ブラシを購入したらできるだけ長く使いたいですよね。長く使うには消耗品が手に入らなければいけません。

 

ただ、この電動掃除ブラシの消耗品はバッテリーと研磨パッドだけです。本体のモーターが壊れた場合はあきらめて買い直しましょう。

 

電化製品ですから、バッテリーは命です。使用頻度によってバッテリー寿命は変わりますが、動かなくなったら交換しましょう。新しいものを購入して古いものを捨てるだけです。

 

また、ブラシ類は大切に使えばいつまでも使えます。ただ、一番使うであろう研磨パッドは消耗品になりますので交換が必要になります。

 

研磨パットは両面テープで止めてあるだけなので、厚さが同じくらいの研磨パットであれば丸く切り抜いて取り付ければ何でも使えます。円形の直径は10㎝です。この辺もいいですよね。自分の使う用途に合わせて研磨パットを買ってきて円形に切って取り付ければよいのですから簡単です。

 

また、多少小さい円形の直径8㎝のものが市販されていますので、こちらを取り付けるとパットを切り抜く手間もいりません。

※追記

8㎝の研磨パットを使う場合は黒い小さいほうのアダプタに取付て使うと良いです。10㎝サイズでは入らない狭い隙間も、8㎝サイズなら入ることがあり、より汚れをきれいに落とすことができます。

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 まとめ

手磨きは一番効率がよく、一番汚れを落とせますが、本当に腕が疲れます。そのため、力強く磨き続けるところは電動掃除ブラシを使用した方が効率がよく、腕も疲れません。

 

電動ブラシは清掃する時間を短縮して、腕の疲れを軽減することができるのです。もちろん、鏡面仕上げをするときはひとり社長もグラインダーを使いますが、とにかく音がうるさくて使うのが面倒なのです。

 

でも、電動掃除ブラシならそんなに音が大きくないし、コードレスで使いやすいと思います。結構たくさんの電動掃除ブラシをテストしてきましたが、この製品が一番良かったです。参考になれば(^^)/