ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業して感じたメリットを5つ紹介します!

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【最終更新日2018/2/4】

起業するのは簡単です。しかし、起業して生き残っていくのは大変なことです。でも、起業して後悔はしていません。サラリーマンはいいなと思ったりもしますが、起業して得ることができたメリットもたくさんあるからです。

メリット①通勤ラッシュと無縁になった

ひとり社長はサラリーマン時代は電車と徒歩で約1時間の通勤時間がありました。そして、もちろん満員御礼の電車で揉みくちゃにされる毎日を過ごしていました。

 

起業すると、ひとり社長の場合は自宅と会社が別のところにありますが、別に就業時間が決まっているわけではありませんので、通勤ラッシュとは一切無縁になりました。

 

本当に通勤ストレスがないって素晴らしいことです。また、通勤疲労もありませんので毎日、時間の節約とフルパワーで仕事ができる環境になりました。

 

※起業して自分が主導権を持つことができるようになったのです。起業すれば人生の主人公は自分になるという記事を書いていますので参照ください。

 

メリット②日中に自由に行動できるようになる

ひとり社長は妻と子供二人がいますので、家族のスケジュールや生活のリズムに縛られる部分があります。しかし、起業して時間的な自由を手に入れると日中は家族を気にすることなく自由に使える時間になります。

 

平日の昼間はどこも空いていますので慣れればとても楽しく過ごせます。最初は映画を見たり、ゴルフの打ちっぱなしに行ったり、仕事もかねて駅ごとに散歩して調査してみたりしていました。

 

そのうち、ひとりだと物足りなくなり、平日の日中にお茶したり、遊べる友達をつくるようになりました。

 

相手が男性の場合はなんだかんだ仕事がらみになりますが、女性の場合は日中に時間のある主婦の方や学生さんなどといかがわしくないお付き合いができて、いろいろ勉強になっています。

 

いろんな人のいろんな人生に触れることで自分を見つめなおしたり、仕事にフィードバックしているのです。

 

メリット③使えるお金が増えた

起業するとお金的には不安定になります。しかし、ある程度売上が上がってくると自分の意志で会社経費を使うことができますので使えるお金は増えます。

 

サラリーマン時代よりも収入が減ったとしても使えるお金は増えるのです。もちろん、しっかり領収書をもらって、経費として計上すれば支払う税金を減らすことができて、その上で使えるお金が増えるのですから起業して経営者になるメリットは大きいです。

 

まぁ、売上が安定的にあがるまでが大変なんですけどね…。ひとり社長は物欲はまったくないのでお金はできるだけ自己啓発か、他人とのお付き合いに使います。

 

モノばかり増えても自分が成長できないので、自分が成長できることにお金を使うのです。また、いろんな人とお茶したり、飲みに行ったりすることは人生を楽しく過ごす秘訣でもありますので、その部分には惜しみなくお金を使うようにしています。

 

売上が少ないときは経費を使えませんので、売上が上がるまでは一切お金を使わないこともよくありますが・・・(´・ω・`)

メリット④やりたくないことはやらないでいい

お金を稼ぐために仕事をやる場合は、自分がやりたくないこともやらなければいけないことがあります。サラリーマンだと会社の方針に沿って仕事をやることが大前提になりますので会社方針と自分の考え方が違っても、会社の方針通りにやらなくてはいけません。

 

また、会社方針通りにやらなければ評価されませんし、懲罰を受けることもあります。ひとり社長もサラリーマン時代に詐欺的な仕事のやり方を会社方針で推し進めることに反対して干されたことがあります。

 

本来、仕事は社会のため、顧客のためにやるべきものですが、会社が大きくなるとどうしても自社の売上目標達成のためとか、自社のためにやるべきものに変わってきてしまうのです。

 

目的と手段が入れ違うのです。しかも、会社の恐ろしさは会社を存続させるために売上が必要という手段の部分をいつの間にか正当化してしまうことにあります。

 

顧客の不利益、社会の不利益になっても自社の売上や利益を優先してしますのです。ひとり社長も嫌というくらいその過酷な現実を見てきました。

 

起業した現在では、自分の考え方や信念にしたがって、やりたくないことはやらないことを徹底しています。少しでも後ろめたいことがあると毎日が楽しく過ごせないし、いずれ後悔するときがくると思うからです。

 メリット⑤やりたいことをやりたい方法でできる

メリット④ではやりたくないことはやらない!という話でしたが、メリット⑤は逆にやることを自分で選べることがメリットです。

 

また、自分でやることを選べる上に、そのやり方も自分で決めることができるのです。もちろん、その結果に対しての責任はすべて自分自身に帰ってきます。

サラリーマンの頃は会社からやるべきことを与えられて、やり方も会社のやり方がありました。

 

しかし、起業したらすべて自分で決めてることができるのです。それも適時、的確にやらないと売上、利益を得ることができずに起業が失敗する可能性も秘めています。ハラハラしますね。でも、そのハラハラ感も含めて起業は楽しいのです。

 

※起業の仕方についてまとめてあります。詳しくはこちらの記事を参照ください。

 

まとめ

その他にもメリットはいっぱいありますが、とりあえず5つご紹介しました。起業してから「自由と責任」については常に意識しています。また、「お金」についても常に考えさせられるようになりました。

 

自由、責任、お金、サラリーマン時代はあまり考えたこともありませんでしたが、起業して頑張り続けるなら常に考えていなければいけないテーマだと思います。

 

ただ、サラリーマンとしての人生も楽しいものですよ。ひとり社長も約15年間をサラリーマンとして過ごしてきました。詳しくはこちらの記事を参照ください。

 

現在は起業して4年目のシーズンを過ごしていますが、今考えても起業して良かったなと心から思います。辛く、苦しいことばかりだったけど、やりがいがあって人間性が少しは向上したのかなと思うことがあります。

 

まだまだ、頑張ります。

 

以上、起業して感じたメリットを5つ紹介します!でした。