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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

医師と医学生が10代女性を強姦〜犯行の心理と欲に滅ぶ法則〜

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医師2人と医学生1人の男性3人がお酒を飲ませた10代の女性に対して強姦をしたということで逮捕されました。男性は医者ですから社会的な地位やお金があるにもかかわらず強姦という犯罪行為に及んでいます。また、医師の1人は今回で同様の手口で4回目の逮捕ということです。その手口は陰険で悪質ですが、その一方で女性も医師という社会的ステータスやお金に釣られて、その男たちのマンションまでついていった事実も気になります。

社会的地位(医師)やお金もあるのに・・・

お酒を飲ませて、酔わせたあとに女性を強姦するのは卑劣な犯罪です。でも、医者という社会的地位があり、また、お金もある男性がなぜそういう卑劣な行為をするのか?そこが問題だと思います。

 

ひとり社長も最近、起業して3年目を過ぎて落ち着いてきたため、周りがよく見えるようになってきました。

 

そうすると、ひとり社長の名刺・・・◯◯◯◯株式会社 代表取締役 というだけで女性にモテるということに気がつきます。

 

www.one-president.com

 

たぶん、強姦魔のお医者さんたちも同じでしょう。医者というだけで女性にモテるのです。医者という社会的ステータスとお金を持っているというイメージが女性を惹きつけるのです。

 

だから、医者であり、女性はいくらでも寄ってくるのに、わざわざ強姦をするところが卑劣なのです。

 

医者だから、医者というステータスでたくさんの女性が寄ってきて、医者という職業で稼いだ大金に女性が寄ってくるのです。だから、その社会ステータスとお金で女性にモテるし、女性をお金で買うこともできるのに・・・わざわざ犯罪を犯しているのです。

性癖なのか、刺激が欲しいのか

そうなると、女性と寝るだけならいくらでもできるのに・・・わざわざ犯罪を犯していることになります。生まれ持った性癖なのか、刺激やスリルが欲しいためにやっているのかわかりませんが、とにかく女性とただ寝るという性欲処理のためにやっているのではないことがわかります。

 

医者という肩書とお金にいくらでも女性が寄ってくるのになぜ、わざわざ強姦するのでしょうか?普通に付き合うのも、ただ、ベットに連れ込むのも犯罪を侵さなくてもできるのに・・・。

 

この心理を理解するのは本当に難しいのですが、ひとり社長は最近、社長という肩書に女性がたくさん寄ってくるようになり、その心理が少しだけわかる気がします。

 

肩書やお金に釣られて寄ってくる女性は、はっきりいってわかります。本人がどんなに本音を隠したとしても、その欲の匂いはわかるのです。もしかしたら、その人は、自分自身で思っていなくても欲の匂いがしている人もいるかもしれませんが…。

 

すごく自然体で、笑顔が素敵でも、ひとり社長のことを好きだとか、認めてくれたとかではなく肩書やお金に釣られているというのはわかるんですよね。わかるというか、感じるというか…ただ、はっきり区別できます。

 

その欲の匂いを少しでも感じるとその女性を愛することはできません。愛まで行かなくても、一歩手前の好きでもいいと思うのですが、欲の匂いを感じると好きにもなれないのです。

 

そして、逆に惨めな思いをさせたい、恥をかかせたいと思ってしまうのです。欲深い奴は地獄に落ちろ!という心理です。まぁ、そこまでいかなくても嫌悪感を感じるのは確かです。

人は欲に滅ぶ

最近になってひとり社長にも少しだけその気持がわかるようになりました。女性が自分自身では、なんの努力もせずに男性に寄生して、肩書やお金を手に入れようとする欲深さに幻滅してしまう感じです。

 

もちろん、女性が全員欲深いというわけではありません。ほんの一部だと思います。また、女性の心理として男性の肩書やお金(年収)が気になる気持ちもわからなくはありません。

 

人は昔から「欲に滅ぶ」と言います。

 

お金に執着する人は、お金で滅ぶのです。お金に執着するあまり、本当に大切なことに気が付くことができなくて家族を失い、友を失い…という感じでしょうか。

 

食べ物に執着する人は食べ物で滅ぶのです。単純に食べ過ぎで病気になったり、食中毒になったりすることもありますが、食べることよりも大切なことに気が付かなくて失ってしまうものもあるでしょう。

 

女性が男性の肩書やお金に執着すると、ほとんどの場合、それが原因で滅びます。この場合の滅びとは幸せになれないということです。

 

医者という肩書とお金につられて、あまり面識もない男性の自宅に遊びに行って被害を受けてしまうのも欲に滅びているのです。

 

普通の間隔であれば、あまり面識のない合コン相手の自宅に気軽について行ったりしません。でも、そこに医者という肩書とお金があれば、欲に駆られてついて行ってしますのです。

 

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まぁ、すべてがそうとは言えませんが、ひとり社長もできるだけすべての欲をなくすことをいつも心かけています。

まとめ

それにしても・・・逮捕されるのが4回目で・・・それでも医者として仕事ができることに驚きました。前科があれば、医者としての仕事ができないとか、そういう法律的なものはないのでしょうか?

 

医者という社会的に十分なステータス(肩書)があり、お金も十分にあるのに、それをすべて失う可能性がある犯罪行為を行っている極悪人です。

 

そんな極悪人は簡単に社会復帰できないように厳しい処罰が必要なんでしょうね。性犯罪の再犯率も高いと言われていますので、再犯を繰り返して被害者が増えないような対策を本格的に考える時期にきているような気がします。

 

おまけ 共謀罪について

最近では「共謀罪」の法案に対して激しい議論がされていますが、この共謀罪も再犯問題と同じく大変重要で難しい問題です。

 

よく言われるように警察は事件が起きなければ動けないという状況を改善するか、しないかです。

 

事件が起きていないのに動くと誤認逮捕や錯誤による逮捕が行われる可能性が高くなります。しかし、その一方、事件が起きないと動けないということは人が死んだり、傷ついたりしないと警察は動けないというジレンマに陥ります。

 

最近多い、ストーカー殺人も警察は相談を受けて、状況を把握していても犯罪行為が行われていない時点では警告や注意をすることしかできないのです。

 

あとは、実際に殺人が行われたり、殺人未遂が起こったとき(被害者がなんとか一命を取り留めた場合)しか動くことができないのです。

 

難しい問題ですが、議論に議論を重ねて少しでも被害者を少なくする方向へ行ってほしいものです。