ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

電気工事は街の電気屋さんや大手家電量販店に頼むのが正解!インターネットで頼むと高額請求される!

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電気工事や水道工事をインターネットで頼むのは本当によくないなといつも思います。以前も「水道工事 インターネットで頼んだら高額請求をされた」で記事にしましたが、元値のないサービスに対する不明瞭な料金請求は問題だなと思います。また、会社の経営としてもあまり良くないやり方だと思います。一度は高額請求でお金を得ることができたとしても、2度目にその会社を使うことはありません。だから、ひとり社長としては適正価格より安い価格で長くお取引できる道を選んできました。

インターネットで電気工事を頼むと高額請求される

今回はひとり社長の知り合いがインターネットで電気工事を頼んだときの話です。少し前に東京都世田谷区で落雷や暴風雨がありました。

 

その影響でアパートの共用部にあるブレーカーが故障してしまったのです。その人は電気工事に詳しくないため、インターネットで「世田谷区 電気工事」で検索して業者さんを手配したそうです。

 

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そして、無事に直してくれてめでたしめでたし・・・のはずだったのですが、ブレーカーの漏電スイッチ(20A)の交換だけで32,400円を請求され、しぶしぶ支払ったのです。

 

最初は7000円と言っていたみたいですが、部品代とか、ほかの箇所も工事をしないと・・・など言いながら3万円と消費税になりますといったのです。

 

なお、結局のところ漏電スイッチの交換だけしかやらなかったということです。

 

まぁ、漏電スイッチ(20A)の値段が約2000円ですから、あとは出張費や作業料と言いたいんだと思いますが、あまりにも高額ですね。

 

お客様が電気工事の値段を知らないからボッタくってやろうというのが見えています。ただ、インターネットで頼むとほとんどの場合、集客サイトを通して業者に依頼するため、その業者が集客サイトに支払う費用など上乗せされるので、その分、料金が高くなってしまうのです。

 

だからインターネットでキレイに作られていて、安い、早い、丁寧と宣伝しているところに頼むのはやめましょう!

 

こういうサイトです。なお、この手のサイトのランキング1位とかは自称です。インターネット上にあふれているアフィリエイトサイトと同じですね。

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もちろん、担当する会社、人によって、適正料金を請求する場合もあるかもしれません。ただ、ひとり社長は長年不動産業界で仕事をしてきて、騙されたという話しか聞いたことがありません。

 

電気工事であれば、近くの電気屋さんや大手の電気屋(ヤマダ電機、コジマ電気など)の方が明確で良心的な料金設定になっていますので、近くの電気屋さんに聞いてみたり、大手家電量販店に相談してみるのをお勧めします。

起業したのなら「目先の利益より将来の利益」を選択しよう!

今も、昔も情報弱者は損をする社会です。知らない、知識がないというだけで高額な請求をされたり、無駄な税金など、さまざまな出費が発生したりします。

 

しかし、お客様もバカではありません。たとえ、そのことに対して知識がなかった場合でも、友人や知人に電気工事を頼んだら〇〇万円もしたのよ~など、話せばすぐに高額請求されたことに気が付きます。

 

そうしたら、もうその業者は2度と使わなくなります。まさに目先の利益を追って、将来的な利益を失っているのです。

 

ひとり社長の感覚では、現場仕事の長い人は目先の利益を追う傾向が強いように感じます。会社経営など事務方の仕事をしていると、目の前の人から少しでも多くのお金を取ることより、目の前の人に満足してもらって長くお付き合いしたほうが良いと判断できるのです。

 

現場仕事ばかりだと、毎日の売上、毎週、毎月、毎年の売上に追われたり、個人事業レベルだと、ちょっと儲かれば、飲む、打つ、なんとか・・・という感覚があるのかもしれませんね。

 

でも、起業して成功したい、生き残りたい、会社を成長させたいと思ったら、将来の利益を見据えた行動をしなければいけません。

 

目先の利益よりも将来の利益を常に意識して仕事しましょう!短期間で15兆円企業になったアマゾンも常に利益を顧客に還元し続けたことで短期間で大企業になれたのです。

 

利益がでたら、その分、顧客が喜ぶように、商品を安くしたり、すぐに届くように大型倉庫をどんどん作ったり、物流網を整備したり、常に顧客のために行動して、創業以来ずっと赤字の会社がアマゾンなのです。

 

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 高額請求を防ぐには自分に知識があることが重要です!

ひとり社長が不動産業をしていると、電気工事や水道工事で高額請求された人にたくさん会います。しかし、騙す方としては法的な問題はなく、あくまでも相手が納得して支払ったと思っているのも事実です。

 

原価がタダのものであっても、お客様がそのサービスに価値を見出したら、その価格でいいのですから・・・ね。

 

しかし、無駄な出費を抑える方がいいと思いますので、高額請求を防ぐ方法を考えましょう。

 

ひとり社長が高額請求の対策として、一番大事だと思うのは、自分自身に知識があることです。

 

たとえば、その原価であったり、相場価格であったり、その業界の仕組みであったりを知らないと高額請求されても反論ができないのです。

 

だから、いまの時代はインターネットという素晴らしい知識検索マシンがありますので、何か問題が発生したり、何か購入する場合は事前に十分にインターネットで調べてから行動するようにした方が良いのです。

 

安易にインターネットで工事業者に依頼すると高額請求をされますが、インターネットでその工事はどういう工事で、相場はいくらくらいで、一般的にはどのくらいの費用なのか調べておくことが大切です。

 

そのうえで街の電気屋さんや大手家電量販店に頼めば高額請求を防いで、適正価格で適正なサービスを受けることができます。

まとめ

起業してからよく思います。仕事は社会や他人の役に立つことが目的です。だから、一時的にうまく騙してお金を稼いでる会社や人を見ると本当にバカだなと思います。

 

「今後も何かありましたら名刺の方へ直接電話をください」と言って帰ったみたいですが、二度と頼むことはないでしょう。

 

だって、顧客が満足していないどころか、高額請求してたのがバレてしまっているからです。

 

顧客が喜ぶこと、将来にわたって長くお取引して頂けることを常に考えていかないと起業は絶対に成功しないなと思いました。

 

Amazonの例を出しました、日本の会社でも目先の利益ではなく、将来の利益を考えて仕事をしている会社がたくさんあります。

 

ダスキングループの経営理念は「損と得の道あらば、損の道を行くこと」です。

 

さぁ、ひとり社長も自社が提供するサービスに対して、それに見合うだけの価値があるのか、再度確認したいと思います。

 

また、それに見合うだけの価値、それ以上の価値を提供できるように日々努力していきたいと思います。

 

不動産業界も賃貸にしろ、売買にしろ仲介手数料が高すぎるという批判は昔から根強くありますので、今後は仲介手数料の減額や、サービス向上がより重要になってくると思います。

 

良いことを学び、悪いことは反面教師にして、これからも頑張っていきます。