ひとり社長の奮闘記

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毎日使う掃除機はコードレス掃除機がおすすめ!ダイソンやマキタよりもエレクトロラックスがおすすめです!

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コードレスっていいですよね。最近ではiPhoneのイヤホンもコードレスになって便利になりました。今までコードでつながっていたため、自由を束縛されていた状態でした。しかし、コードがなくなるだけで自由に行動できるのです。掃除機の話ですが…。

コードレス掃除機でも吸引力は強い!

コードレス掃除機も1万円以上の製品であれば、吸引力が強くてメインの掃除機としても利用できます。

 

また、コードレス掃除機でも掃除機の先端の吸い込み口にゴミをかきこむローラーがついていますので、フローリングだけでなく、カーペットや畳にも対応できます。

 

コードレス掃除機で有名なダイソンも吸引力が強いといっても空気を吸い上げる力が強いのではなく、掃除機の先端の吸い込み口に強力なローラーを付けて、そのローラーと吸引力が落ちないスパイラル構造のバランスによってゴミを残すことなく吸い上げているのです。

 

なお、注意したいのは1万円以下の安いコードレス掃除機は先端の吸い込み口に何もついていないか、吸引力を高めるためのゴムラバーがついているか、そういったものしかありません。

 

業務用のマキタのように、ビルやマンション、建築現場などで使うように想定されているコードレス掃除機であれば、先端の吸い込み口に吸引ローラーは必要ないのですが、家庭で使うならカーペットやマット、畳なども掃除するため吸引ローラーは必須です。

 

掃除機の先端の吸い込み口は購入する前にきちんとチェックしましょう。吸引ローラーがついていないものを購入してしまうとカーペットなど毛があるところの隙間に入ったゴミを吸引できませんのでご注意ください。

 

※掃除に関する記事も参考にしてください。おすすめの3つをどうぞ。

 

 

 

 

コードレス掃除機はインテリアだから片付ける必要はない!

コードがついている掃除機は、掃除をするときにひっぱり出してきて、掃除がおわったら片付けますよね。

 

だって、コードが付いたキャニスター式の掃除機が置いてあったらみっともないからです。

 

しかし、コードレス掃除機は違います。リビングやキッチンの片隅にスタンドに立てて置いたり、壁に吊るして置いたりして、インテリアの一部として置いておくことができるのです。

 

そして、リビングやキッチンに常に置いておくことのメリットとして、汚れがあればいつでも、すぐに、掃除機をかけることができるということです。

 

ひとり社長の家庭でも1階のリビングと2階の廊下にコードレス掃除機(サイクロン式スティック&ハンディクリーナー)を置いてありますので、朝ご飯にパンを食べたあとのパンくずなんかも、食べ終わったらすぐに掃除機をかけてしまいます。

 

子供はご飯を食べると汚しますし、学校から帰ってきても砂やほこりを持ち込んできたり、消しゴムカスを散らかしたりしますので、いつでも使える状態にあるコードレス掃除機は大変便利なのです。

 

ダイソンやエレクトロラックスなどの欧米のメーカーのものであれば、インテリアとしての価値も高いのでおすすめです。

 コードレス掃除機のデメリットは2つだけ!

吸引力が強くて、吸引ローラーでゴミを残さずに吸い上げてくれるコードレス掃除機。そして、インテリアの一部としてリビングに飾っておくことができて、いつでも掃除機を使うことができる。

 

素敵なことばかりですが、コードレス掃除機にもデメリットはあります。

デメリット1)値段が高い!!!

吸引力がしっかりあって、吸引ローラーがついている掃除機はコード付きでも、コードレスでも高いですよね。

 

安い掃除機が3千円程度から購入できるのに、きちんとした作りの掃除機は3万円以上はしますので、約10倍です。

 

掃除をするだけだから安くてもいいかな…とも思いますが、一度、良い掃除機を使ってしまうと安い掃除機には戻れないんですよね。

 

ひとり社長も布団圧縮袋を吸引するためだけの目的ニトリの安いキャニスター掃除機(約5千円)を使っていますが、室内の掃除には使う気が一切起こりません。

 

また、コード付きでも、コードレスでも高いのは同じですが、コードレスの場合はバッテリーが消耗品のため、通常使用で1~2年程度でバッテリーを購入しなければいけなくなります。

 

そのため、実質的にはコードレス掃除機はとても高いのです。

 

その他の消耗品についてはコード付きでも、コードレスでも同じですが、バッテリーが消費されてしまうところがコードレス掃除機のデメリットです。

 

しかし、値段が高くてもコードレス掃除機は毎日ストレスなく掃除をするのに必要なのです。

 

値段が高くてもコンビニで買い物をするのと同じように、値段が高くても、それに見合う価値があれば良いのです。

 

そして、コードレス掃除機には値段に見合う価値があります!

デメリット2)バッテリーが劣化する!!!

新品を購入したときはバッテリーも新品ですから、吸引力も強く、稼働する時間も長いです。しかし、通常使用で1年がたち、2年になると吸引力が弱く、稼働する時間も極端に短くなります。

 

この原因はバッテリーの劣化です。充電式のバッテリーは繰り返し利用できますが、使うたびに100%充電されていたものが、99%になり、90%になり、80%になり…と充電できる容量が減っていきます。

 

そして、2年目当たりには、通常使用にも耐えられないくらい吸引力が落ちて、稼働する時間が短くなるのです。

 

このバッテリーは高いのです。少し前はニッケル水素電池が使われておりましたが、最近ではリチウムイオンやリチウムマンガン電池を使用していますので大容量で安定した電力を提供できる代わりに価格が高いのです。

 

バッテリーの購入(交換)費用は、2年に1度、一般的なコード付きの掃除機を購入するくらいの費用になります。

おすすめのコードレス掃除機

おすすめランキングというとAmazonや楽天、価格コムなどでランキングされていますが、正直に言って本当にそのランキングが正しいのか疑問になります。

 

まぁ、家庭で使うか、オフィスで使うのか、仕事で使うのか、ワンルームで使うのか、戸建で使うのかなどによって変わってくるので一概には言えないので仕方ありません。

 

ひとり社長は自宅でダイソンやエレクトロラックスを使用して、リフォームの仕事でマキタを使用して、ウィクリー賃貸でアイリスオオヤマのコードレスクリーナーを使用しています。

 

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左側の古いタイプが2階で使っていて、右側の新しいタイプが1階用です

ひとり社長はコードレス掃除機の使用に関しては経験豊富なのです!!(`・∀・´)エッヘン!!

 

そのひとり社長が家庭用で一番おすすめなのがエレクトロラックスのコードレス掃除機です。

 

このコードレス掃除機は家庭で使うためのものです。家庭で使うならこれがおすすめです!と言い切れるものをご紹介します。

 

おすすめエレクトロラックス・エルゴラピード・リチウム

ひとり社長も自宅ではエレクトロラックス・エルゴラピードを2台使用しています。1台が1階のリビングで、もう1台は2階の廊下に置いてあります。

 

コードレス掃除機は仕事柄、たくさんのメーカー、たくさんの種類を使用しましたがエレクトロラックスが一番家庭では使いやすかったです。

 

おすすめのポイントは

・スタンドに立てるだけでインテリアにもなり、いつでも使える

・コードレス掃除機が自立する

・ハンドクリーナーがすぐ取り外して使える

・使用すると他のコードレス掃除機よりも軽く感じる

・ゴミ捨てが楽でメンテナンスも楽

こんなところでしょうか。

 

なお、Amazonだと【オンライン限定モデル】が購入できます!

【オンライン限定モデル】 サイクロン式スティック&ハンディクリーナー(タングステン) エルゴラピード・リチウム 【エアフレッシュナー 付】ZB3013S

 

 

エレクトロラックスのコードレス掃除機はスタンドに立てるだけで充電できます。そして、必要なときにスタンドから取り外して掃除機をかければいいのです。

 

これは大変便利です。また、コードレス掃除機は使用中でも、スタンドを使わなくても、その場で垂直に立てて置くことができます。(もちろん、充電するならスタンドに立てる必要があります)

 

掃除中に物を動かしたいときや、電話が鳴って電話をしたいときなど大変便利です。他のダイソンやマキタなどのコードレス掃除機では床に置くか、どこかの壁に倒れないように慎重に立てかけるしか方法はありません。

 

また、一番のおすすめポイントはハンドクリーナーがすぐに取り出して使えるところです。他のコードレス掃除機は掃除機をバラしたりする必要がありますが、エレクトロラックの場合はボタンを押して簡単に取り外しができます。

 

取り外したハンドクリーナーでリビングの机の上に散らかったパンくずや消しゴムのカスを掃除したり、本棚や食器棚の狭い部分を掃除したり、車の中を清掃することができます。

 

このすぐに簡単に取り外しができるところがポイントです。他の掃除機みたいにパイプを取り外したりするのは大変面倒でストレスが溜まりますが、エレクトロラックスはその面倒な作業がなくストレスがありません。一度使っていただくとわかると思います。

 

なお、コードレス掃除機の重さに関しても、実際の重量は約2.5㎏あるのですが、使ってみると体感重量で約500gになります。

 

これは低重心でバランスよく設計されているのと、掃除機の吸い込み口にある吸引ローラーの回転と吸い込み口に設置されている車輪のバランスが良いからだと思います。

 

他の掃除機は重心が手の方にありますので、実際に掃除をしてみると重く感じるし、慣れないと使い難いと思います。だから、エレクトロラックスの低重心でバランスをとる仕様は大変良いと思います。

 

掃除機をかけると、軽くスィースィーと掃除機をかけることができるのがエレクトロラックスのコードレスクリーナーの特徴です。ダイソンだとへばりつく感じがあったり、マキタなどは回転ブラシがついていないので通常の掃除機のように引きずる感じになります。

 

最後に、ゴミを捨てるのは簡単です。ハンディクリーナーを取り外して、ダストカップを取り出してゴミを捨てるだけです。

 

ダストカップは水で丸洗いできますので、たまにきれいに水洗いをすると吸引力を維持することができます。

まとめ

掃除機は毎日使うものですから良いものを使いたいですね。ストレスにならないで、逆に掃除するのが楽しくなるようなものが良いと思います。

 

そう考えるとコードレス掃除機が一番良いんですよね。ストレスがなく楽しくお掃除ができますから(^^♪

 

ひとり社長はコードレス掃除機をたくさん使用した経験がありますので、本当はランキング形式で紹介しようと思ったのですが、正直言ってしまうと家庭で使うならエレクトロラックスが一番良いので、エレクトロラックスの紹介だけにしました。

 

人気のダイソンは見た目は良いのですが、エレクトロラックスに比べると様々な点で扱い難いです。

 

マキタやアイリスオオヤマのコードレスクリーナーは安くてよいのですが、毎日使うことを考えると圧倒的にエレクトロラックスの方が勝っています。

 

その他の国産メーカー(東芝やシャープ、日立など)はダイソンやエレクトロラックスの完成度の低い模倣品のため、おすすめできません。

 

エレクトロラックスと同じような見た目をしたコードレス掃除機もいっぱい売っていますが、どれもその性能は本家に及びません。

 

以上、毎日使う掃除機はコードレス掃除機がおすすめ!ダイソンやマキタよりもエレクトロラックスがおすすめです!でした。