ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業するなら資金もアイデアもいらない!いますぐ死ぬ気で起業するだけ!

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起業したい若い人から起業するにはどうすればいいですか?とよく聞かれます。具体的なことは、その人の経験やスキルを把握してからではないと言えませんが、ただひとつだけ言えることは”起業したいなら今すぐに起業しなさい!”です。

過労死?なんだそれ!死ぬ気で起業しろ!

ワタミや電通などで新入社員の過労死が相次いています。入社したばかりなのに過労死なんて…ひとり社長はもっとブラックな環境で10年以上働いていたぞ…なんて思ったりします。

 

もちろん、亡くなった方に責任はなく周りのいた人が過労に気づいてあげて過労死になる前に助けてあげるべきだったと思います。

 

しかし、起業する人はそんなこと言ってられません。過労で死を選ぶくらいなら起業はしないでください。

 

起業で成功する…いや、生き残るためには過労なんて通り超すくらいの努力が必要なとこがあります。

 

ひとり社長も起業して4年目の現在は毎日、暇な日々を過ごしていますが、起業した当初は早朝から夜中まで仕事をしていました。また、生活のためにアルバイトをしていたこともあります。

 

妻も子供二人もいて、しかも、幼稚園は私立ですから貯金を切り崩す生活にも限界があります。

 

だから、過労なんて考える暇もなく早朝から深夜まで働いていたのです。睡眠不足による能力の低下を補うために短時間の昼寝をしていたのが懐かしいです。(その習慣は今でもあります。少しでも眠くなればアイマスクをして短時間目を閉じています)

 

起業するなら背水の陣で、死ぬ気で起業しなければいけません。できあがっている会社という組織で働くのとは違い、まったく何もないゼロの状態から仕事を作り出すのですから死ぬ気でやって初めて起業を軌道に乗せることができるのです。

起業する目的、そして目標、さらに行動計画を立てろ!

お金もない、信用もない、友達もいない…それでも大丈夫です。起業したいというやる気だけがあれば、すぐに起業しましょう。

 

この言葉はこのブログでは何度もでてきますが、再度お伝えします。起業をしたいならいますぐに起業しましょう。いま立っているその場所からはじめましょう。

 

起業すると、自分が変わり、周囲が変わります。最初は死ぬ気で努力しなくてはいけませんが、いずれ、軌道に乗ります。そして、その流れに悠々と乗っていけばよいことがわかってくるはずです。

 

だから、まずはすぐに起業して、死ぬ気で努力しましょう。努力はけっして裏切りません。

 

いま立っている場所からすぐに起業するなら

 

最初に起業して何をしたいのか、目的を決めましょう!

 

そして、目的を達成するためにやることを細分化して目標を決めましょう! 

(目的に期間を定めたものが目標です)

 

さらに、目標を達成するための行動計画を作りましょう!

 

さぁ、あとは行動するだけです!

 

ポイントはひとつだけ「絶対にあきらめない」ことです。

起業の不安は食べていけるのか?お金の不安は一生懸命働くことで解消しろ!

今回はオラオラ系で記事を書いていますが、怒らずについてきてくださいね。起業して一番の不安は生活していけるか、どうかです。

 

会社員の頃は毎月、月給という生活の基盤となる収入がありましたが、起業した瞬間にそんなものは無くなります。

 

「無くなる」そんなものとは、定期収入と安定した生活のことです。

 

将来、起業が軌道に乗れば定期収入と安定した生活が手に入るかもしれませんが、起業した当初は絶対に求めてはいけません。

 

ただし、やはりお金が必要で、生活をしていかなくてはいけません。だから、起業して事業が軌道に乗るまではアルバイトなどの副業もしなければいけません。

 

もちろん、充分に貯金がある人は悠々自適に起業した事業が成功するために行動をすればいいだけです。

 

早朝と夕方に新聞配達をしながら起業してもいいし、夜間は警備や運送、居酒屋で働いてもいいと思います。

 

起業して成功するためなら、なんでもやる気持ちが大切です。

 

できることなら起業した事業と関係のある副業や、起業した事業にプラスになるような副業を選ぶといいです。

 

ひとり社長も賃貸管理業で起業しましたが、不動産業の閑散期にエアコン工事のアルバイトを経験して、結果的に金銭的なもの以外でも本業にプラスになっています。

 

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起業に役立つ記事まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

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 まとめ

起業の仕方とかを検索して、一生懸命インターネットを見ても何も得ることはできません。起業して成功するには、すぐに起業して失敗を経験することも大切なことです。

 

ひとり社長も失敗の連続で現在まで至っています。起業したきっかけは忘れてしまうくらい小さな理由でした。

 

将来の野望や夢や希望があったわけではありません。なんとなく起業したのです。そして、がむしゃらに働いた時期があり現在があります。

 

起業してから鬱病的な症状が出たり、胃が痛い日々が続いたり、喉がつっかえる感じが消えなかったり、辛い思いもたくさんありました。

 

でも、サラリーマンを辞めて起業したことは一切後悔していません。本当によかったと思っています。人生は一度だけです。自分らしく、自分の選んだ道を歩いて行きたいと思っています。

 

以上、起業するなら資金もアイデアもいらない!いますぐ死ぬ気で起業するだけです!でした。