ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

座右の銘「一日一生の心構えで生きる」

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「一日一生」朝起きたら産まれてきて日が沈んだら死んで行く…もう2度と戻らない今日という日。人は生きているときは時間が無限にあると思うものです。しかし、今日はもう2度とないかけがいのない一日なのです。

最近よく思います。ひとり社長自身が40歳を過ぎて両親が70歳を過ぎましたので、あと何回、あと何年、健康な両親とお正月を迎えられるんだろうと。

 

産まれてから今日までの40年間ずっと両親に大切にされてきました。その両親の寿命はあとどれくらいでしょうか?日本人の平均寿命から考えれば、あと10年くらいでしょうか?

 

そのうち健康な状態で過ごせる期間はどれくらいでしょうか?今日、小林麻央さんの訃報を聞いてセンチメンタルになっています。

 

小林麻央さんとは何の関係もありませんが、今日から寂しくなるなと思い、ひとり喪に伏しています。

 

なんだろう?この喪失感は…。

 

人生は1回きり、そして、人生なんてあっという間、どうせ生きるなら一日一生の心構えで毎日を大切に生きないといけませんね。

 

もし不平や不満があったとしても、もっと大きな視野で自分を見つめなおして、大きな心で生きることができたなら、その不平や不満はとても小さいものに感じるのでしょうね。