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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

民泊は地域の活性化に役立つ!少子高齢化の時代にインバウンド消費は必要だ!

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ひとり社長は賃貸管理業の延長でウィークリーマンションの運営と民泊(主にairbnb)の運営をしています。その民泊の運営でいつも思うのは日本人はお金がなくて、外国人はお金があるということです。

民泊は地域の活性化に役立つ!

以前の記事でも書きましたがクリスマスシーズンに利用して頂いたお客様では、日本人の節約ぶりと外国人の消費の多さの差に愕然としました。

 


いまでも、退室時のお部屋に残されたゴミを見ると思います。外国人の爆買いと言われるインバウンド消費はすごいなと。

 

そして、そのインバウンド消費は観光地だけでなく、民泊という宿泊施設の周辺のお店にも影響を与えているという事実です。

 

民泊を利用して外国人観光客のお部屋からはたくさんおゴミが出ます。靴をはじめとした衣類関係の包装紙や化粧品の外箱や飲食品のゴミです。その大量消費には驚きます。

 

ニュースで流れているとおり中国人の爆買いが一番激しいですが、民泊を利用する外国人がたくさんのお金を日本で使ってくれている事実をよく見ないといけません。

 

日本が少子高齢化により労働者人口が減り、さらにブラック企業批判など働かない日本人が多くなったため、結果としてお金を使う日本人が減ったのも事実だと思います。

 

もちろん、戦後の高度成長期やバブル経済の反動があり、物を持たない生活(ミニマリスト)や消費をしない生活(エコロハス)など、とにかく日本人はお金を使わなくなったと思います。

 

現在の世間一般の雰囲気では頑張って働いて、お金を稼いだ、お金をどんどん使おうぜという流れではありませんので、インバウンド消費は本当に重要だと思います。

 

せっかく、国策で訪日外国人を増やしているのですから、既得利権者の反対くらいでいろいろ無駄な規制を作らないで欲しいと思います。

 民泊を繰り返し利用して日本中を旅行する

民泊を利用する訪日外国人のほとんどが東京だけでなく、大阪、京都なども点々と旅行をします。

 

民泊を利用することで高額なホテルの宿泊料金が必要なくなりますので、その分のお金を複数の観光地に行くことや体験、お土産に利用しているのです。

 

現在のホテルの高額な宿泊料金では、ホテル代だけで相当な出費になってしまい、それ以外にはあまりお金が使えないのです。

 

だから、民泊は訪日外国人がホテル以外でお金を使って頂く良い手段だと思います。民泊がある商店街で買い物をしたり、ご飯を食べたり、複数の観光地を巡ったりしてお金を使ってくれるのです。

 

ホテル・旅館業界としては東京オリンピックまで強気な宿泊料金設定で大きく稼ごうという気持ちがあると思います。しかし、ものごとは需要と供給とは言え、やりすぎはいけないのです。

ホテル業界の愚行で民泊市場が拡大する

やりすぎた反動が民泊の市場拡大につながっているのです。しかも、最近はホテル業界も詐欺すれすれのことをやっているのには驚かされます。ひとり社長が出張先でホテルをネット予約しようとしたところ〇パホテルの予約サイトを利用しました。

 

表示されている料金が安かったため、なんだ民泊を利用しないでホテルでもいいじゃん!と思ったのは一瞬のことで、利用日をクリックするとそこには高額な宿泊料金が表示されていました。あの2,980円~はどこにいったの?と思って調べてみると一年間のうちに1日~2日程度、2,980円の日があることがわかりました。

 

あ~あ、そういうことか…と思いました。観光用のホテルやビジネスホテルはラブホテルみたいな営業手法は使わないで欲しいものです。

 

ラブホテルでは安い料金表示をしておいて、その部屋は空いていないことにしておいて高い料金の部屋を利用させるのが常套手段ですが、一般のホテルまでそんなことをするなんて…ちょっと残念でした。

 

まぁ、わかったことは、結局は東京のホテルはとても宿泊料金が高いということです。そして、その影響もあり民泊の市場はどんどん大きくなると確信できました。最近は民泊を利用する日本人がものすごく増えてきていますが、ホテルが高すぎるからですね。

 


まとめ

日本人も旅行に行くと財布の紐がゆるくなりますが外国人も同じです。政府が訪日外国人を増やすために一生懸命努力していますが、ものすごく正しいことだと思います。

 

日本が少子高齢化や労働に対する意欲の低下などでお金を消費しなくなっていますので訪日外国人を増やしてインバウンド消費をしてもらうのは経済対策としては理にかなっています。

 

そして、民泊という受け皿があることでホテルや旅館、デパートだけではなく地域の商店街が活性化していくといいなと思っています。