ひとり社長の奮闘記

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週100時間働いて起業を成功させよう!事業の成功の秘訣は人よりも働くこと

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アメリカ、いや、世界の起業家のトップに君臨するイーロンマスクがある大学院で卒業生に送った言葉が「週100時間働け」など、大変厳しい言葉の数々です。現在の日本では残業があるだけでブラック企業と呼ばれる超過保護社会になっていますので、まるで正反対ですね。

頑張る外国人

この話は何度もしていますが、日本人が働くなり貧しくなり、外国人は猛烈に働いて豊かになっています。戦後から続いた高度成長期の終わりが日本の没落の始まりだったと思いますが、大変残念なことです。

 

もちろん、頑張らないで、残業もしないで、楽して稼げて、他社や他国に対して競争で勝てればよいですが、そんな夢のような話はありません。

 

現実にブラック企業を叩いて、残業は悪だという報道ばかりされている日本人の平均年収はアジアの国々に追いつかれ、抜かれ始めています。

 

その一方でイーロンマスクの言葉やアメリカのシリコンバレーの企業のように猛烈に働き、週に100時間以上頑張り続けて世界のトップを走り豊かな外国人がたくさんいます。

 

ひとり社長は社会人になってからいつも思います。現状を打破するには猛烈に働かなければいけないと思います。そして、売上や収入はすべてを癒してくれることも知っています。

頑張らない日本人

ブラック企業叩きも良いのですが、残業反対、長時間労働反対、パワハラ反対と言ってばかりで、いつ頑張って働くのでしょうか?疑問に思います。また、頑張って働くというのは、公務員みたいにただ働くだけではいけません。働いた成果は必ず得なければいけないのです。

 

働いて、成果がなければ、それは働いていないということです。週40時間の中で高い成果を上げられば良いのですが、現実的には週100時間働く外国人には勝てないですよね。

 

日本の家電メーカーシャープが台湾の鴻海に買収される時代ですから。働かない日本のシャープは、よく働く台湾の鴻海に買収される結果になったのです。

 

ブラック企業だ、ブラック企業だと騒いている人は、日本全体の平均年収が下がり、世界の中でも貧乏な国になっていくとしたら政府が悪いと騒ぐのは間違いありません。努力をしない人はいつも他人の責任にばかりするからです。(これは反面教師ですね)

 

日本では働くところがないという若者が多くいます。しかし、一方で宅配業者や飲食店、流通関連の会社などは常に人手不足なのです。ようは、楽して稼げるような働く場所がないと日本の若者は言っているのです。

 

仕事が大変で給与がそこそこであれば、仕事がない、働くところがないと言いながら親のスネをかじっていればいいと思っているのです。

 

そろそろ、本気で日本人は働かないといけないんじゃないかと思います。批判や言い訳をしても日本は豊かになれないし、就職して短期間でダメになってしまう若者はかわいそうですが、そこを基準に物事を判断してはいけないと思います。

イーロンマスクが若者に伝えた5つの言葉

イーロンマスクはもっと働け、週100時間働かないと世界のトップへは行けないといっています。ごもっともなことだと思います。楽して世界のトップに行けるはずがないので言われなくても理解できます。また、イーロンマスクはもっと働くことの他に起業して成功するための秘訣として、5つのことを若い大学院卒業生に伝えています。

・超多忙であれ

・有能な人材と仕事をしろ

・商品やサービスにフォーカスしろ

・トレンドを追うな

・リスクを負え

すべて大切な言葉ですね。残念ながらひとり社長が起業家として大成しないことが分かってしまいましたが…だって、多忙よりも程よく遊んで人生を楽しみたいと思っているし、リスクを負ってサービスにフォーカスしていません。

 

逆にリスクを恐れてサービスを不動産事業、不動産活用事業、インターネット事業と3つに分けてしまっています。リスクヘッジを優先させていますね…。本当は不動産事業だけにフォーカス(集中)して事業を行うべきなのかもしれません。

 

ただ、ひとり社長の性格が飽きっぽくて、新しいものが好きである以上、複数の事業を同時に進めていくしかありません。

 超多忙であれ!

今の日本では禁句ですね。こんなことを言ったらすぐにブラック企業、ブラックな経営者と言われてしまいます。ただし、何度も言いますが、楽して得られるものは何もないということです。楽して辿り着くのは行政批判と生活保護だけです。

 

だから、一生懸命働きましょう。イーロンマスクも起業した当社は起きている時間は常に働いていたと話しています。当時付き合っていたガールフレンドもオフィスで寝泊まりしていたほど、仕事ばかりしていたのです。

 

この状況はブラックですか?この状況を乗り越えてイーロンマスクがやり遂げたことを見ればブラック批判は無意味でマイナスでしかないとよくわかります。

 

日本でブラック企業、ブラック企業と言われているワタミの創業者、渡邊美樹さんも同じようなことを言っています「24時間365日働け」と。もし、個人の成功を願うならその人は全力で働くべきです。

 

超多忙な状態が続いて、その結果、大きな成果を得るのです。他人が週に50時間働くなら自分は週に100時間働く。それが競争社会であり、成功の秘訣です。

有能な人材と仕事をしろ!

どんな優秀な人でもひとりの力で成し遂げられることはありません。必ず周囲の人と協力して大きなことを成し遂げる必要がでてきます。そして、成功したいのなら、その周囲の人は優秀な人でないといけません。

 

自分が週に100時間働くなら、それ以上働く人をパートナーにするのです。こうすることで成功への道が開けます。腐ったみかんは周囲のみかんを腐らせてしまいます。しかし、生命力があふれるみかんは周囲にも活力を与えるのです。

 

イーロンマスクは言っています。起業するなら何がなんでもすごい人たちを集めましょうと。そして、すごい人たちを集めるためには自分がすごい人でないといけません。だから自分の能力を高める努力を日々するべきです。

 

ただし、ひとり社長が思うには、有能な人材とは有能な社員のことではありません。有能な責任者です。それは経営のパートナーであったり、部署の責任者のことだと思います。組織はトップによって大きく変わります。優秀なトップに率いられた組織はどんな社員がそろっていても優秀な組織になれるのです。なお、これはひとり社長の経験談です。

商品やサービスにフォーカスせよ!

ひとつに集中することが必要です。雑音に注意しなければいけませんし、商品やサービス以外の部分にお金や労力を使ってはいけないということです。イーロンマスクが経営している電気自動車メーカーのテスラでは広告宣伝に一切お金を使っていないそうです。

 

商品である車そのものを良くするためにすべてのお金と労力を集中させているのだそうです。本当にこれは重要なことです。でも、頭ではわかっていても商品やサービスにフォーカスした経営を実際にできる人は大変少ないと思います。

 

周りの雑音が気になってしまい商品やサービスにフォーカスしきれないのです。ひとり社長も賃貸管理業で起業したはずですから、本来であれば賃貸管理業だけをやればいいのです。

 

管理物件を増やして、管理業務やリフォーム業務、仲介業務、更新業務をやっていけば、それだけで立派に事業を成功させることができるはずです。

 

しかし、残念ながら、賃貸管理だけでは飽きてしまうというマイナスな性格を持っているため、現状ではairbnbなどの民泊、ウィークリー賃貸の運営、シェアパーキングの運営、エアコン工事、不動産売買仲介、若干のネットビジネスなど不動産業周辺の事業にいろいろ手を出してしまっています。

 

今年で起業して4年目に入りますので、各事業を将来の成長性や収益性、相乗効果などを検討してもう少し絞り込む予定です。

トレンドを追うな!

トレンドとは流行のことですが、イーロンマスクが言っているトレンドとは「原則的な考え方や体験を元にした考え方」をベースにして考えろという意味だと思います。

 

他人がやっているからとか、流行っているからとかではなく、本当に意味があることなのかを自分の経験や体験、原理原則的な考え方から導き出せということです。

 

トレンドを追うな!というと簡単な言葉に聞こえますが、この世の中には法則的なものがたくさんありますので、その法則的なものを理解して原理原則的に考えることが大切だと思います。

 

たとえば、因果応報、鏡の法則など、自分の行った行為がいずれ、回り回って自分に返ってくるという原理原則です。

 

あかちゃんが笑えば、周囲の人は笑顔になります。人の悪口を言えば、他人から悪口を言われます。自分のしたことは自分で責任をとるのです。よく「人は自分で蒔いた種を自分で刈り取る」といいますが、まさにその通りだと思います。

 

このような原理原則にそって考える習慣をつけることが起業で成功するためには必要なのかもしれません。

リスクを負え!

そう、リスクを負って行動しろ!というシンプルなメッセージです。日本人はとにかくリスクを恐れて起業しない傾向になります。

 

正社員で安定して定年まで働けることを良しとしていますので、リスクを負うことはなかなか難しい選択です。ひとり社長も起業というリスクを負いましたが、複数の事業を行うことでリスクヘッジをしています。

 

ただ、上記の通り本来はリスクヘッジをするのではなく、本業の賃貸管理業にフォーカス(集中)して猛烈に働いて事業を成功させるのが王道なんだと思います。

 

ひとり社長の日々のテーマは「speed&challenge」です。すぐにやる習慣をつけることと、失敗を恐れずにどんどんやる習慣をつけることを毎日意識して生きています。

 

起業してからしばらくはわき目もふらず一生懸命にやっていましたが、なんだかんだ3年が経つと多少は手を抜いても生活がしていける状態になったため、すぐにやる習慣がなくなってしまいました。

 

そのため、今年は初心に帰り、どんなものごともすぐにやります。そして、すぐにやることを習慣づけていきます。

 

また、3年が経ち同じようにチャレンジが足りなくなったと思っています。失敗を恐れて新規開拓や営業活動が少なくなっていましたので、こちらも今年は見直していきます。失敗を恐れずにチャレンジする習慣をつけていきます。

まとめ

ひとり社長は会社員の頃、よく店舗の責任者に対して「売上は全てを癒す」と伝えていました。会社は部署に対して様々な課題を出します。それは目標であったり、ノルマであったりしますが、そのすべてを達成することはできません。

 

もし、すべてを達成できる課題であれば、課題の出し方が間違っているのです。そのため、すべての課題に全力で取り組むことは大事ですが、一番大事なのは売上目標を達成することです。

 

会社の目的が営利目的である以上、売上目標達成が一番尊い行為なのです。売上が目標を大きく超えていれば、そのほかの課題が多少できていなくても何も言われないで、手放しで評価されるはずです。

 

逆に、さまざまな課題をクリアしていても売上目標を大きく落としていれば、何にも評価されません。様々な課題は結果的には売り上げを上げるために行っていることです。売り上げという結果が会社にとって一番大事なのです。

 

それにしてもイーロンマスクはじめ、外国の方は猛烈に働くし、意識が高いと感じます。最近の日本では本当にブラック企業レッテル貼りばかりです。猛烈に働く会社のエイベックスも労働基準法を遵守するように言われて、それに対して、時代にあっていない労働形態を見直した方がいいんじゃないかと松浦社長は言っていましたが、その通りです。

 

日本は確かに豊かになりました。しかし、世界は動き続けているのです。経済の分野で勝者であり続けれる保証はどこにもないのです。ゆとり教育の反動や少子化などによって日本が弱くなっているのは事実だと思います。だからこそ、いま一生懸命働くことが大事だと思っています。

 

起業して、事業で成功したいなら「他人よりも働くこと」です。同じ業界の他社、他人と同じことをやっていたとしても、仕事量が2倍であれば成果も多くなります。他人よりも働くことが成功の近道なんでよね。結局は…。ひとり社長みたいに気楽に毎日生きていると一生、小さなベンチャー企業のままで過ごすことになりそうです|д゚)