ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

謄本はネットから取得する!地番を調べるのも簡単です!

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いつの間にか謄本を取るのが簡単になっていました。ひとり社長が不動産会社に勤めていたときは、法務局までわざわざ謄本を取りに行っていたものです。また、その後、IT化が進み、オンラインで取得できるようになりましたが取得するのが面倒でした。

謄本はネットから取得する時代

現在は当たり前のように謄本はネットから取得しています。なお、謄本には、土地や建物の所有者、権利関係がわかる謄本や法人の概要がわかる法人謄本の取得ができます。

 

謄本の取得は「登記情報提供サービス」から取得できます。

もちろん、一般の方でも簡単に利用できるのです。一時利用や個人利用、法人利用に対応しているため、どなたでも利用できます。

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繰り返し利用する場合は利用料の引き落とし口座などを一度登録しておけば、その後は入力する手間がありません。

 

本当に一回だけ使う場合は一時利用で利用申し込みをすれば使うことができますので簡単です。

ブルーマップで地番を調べる必要無し!

ひとり社長が不動産会社で働いていたころは地番を調べるのが大変面倒で嫌いでした。土地や建物は表向きの住所と実際に登記されている住所(地番)が違うのです。

 

そのため、ブルーマップという大きくて高額な本で住所を頼りに地番を調べる作業が必ず必要だったのですが、これが見にくくて大変面倒でした。

 

住所を頼りに、目的の土地や建物がわかってもブルーマップ上の地番の境界線があいまいで、はっきりした地番がわからないときも何度もありました。

 

しかし!現在はブルーマップで調べる必要がなくなりました。いつの間にか登記情報提供サービスがバージョンアップして、登記情報提供サービスで謄本を取得するページより地番を調べられるようになっていたのです!

 

とても驚いたし、嬉しかったです。ネット社会ではどんどん物事が簡単、便利になっていくなと感じました。

登記情報提供サービスで地番を調べる

簡単です!不動産の謄本を請求する画面で、地番を入力して謄本を取得するのですが、その地番を入力する画面に「地番検索サービス」のボタンがあるじゃありませんか!!

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このボタンをポチッとして、規約に同意すればいいだけです。あとは住所を入力して、映し出された地図上から目的の土地や建物を選択すれば地番が表示されます。

 

本当に簡単です。いままで、面倒で嫌だった地番調べが簡単にできます。

まとめ

ネット社会は簡単便利です。しかも、低コストです。昔は、法務局まで行ってブルーマップで地番を調べて、必要事項を紙に書いて、提出して長い時間待たされて、それなのに高い料金を支払っていました。

 

しかし、現在では自宅のパソコンで安く(約300円程度)、簡単に謄本を取得することができます。

 

いや~本当に便利です。