ひとり社長の奮闘記

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民泊を運営してクリスマスに感じた日本人と外国人の違い

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ちょうど、クリスマスイブ・クリスマスと海外から来たゲスト2組と日本の地方から来た2組の宿泊がありました。べつにどうやって過ごそうと気にしてはいないのですが、嫌でも日本の現状を知る機会になってしまいました。

どちらも観光客ですが…

宿泊して頂いたゲストの方はどちらも観光客です。クリスマスを東京で過ごすのが目的できたはずです。

 

しかし、外国人が退去したお部屋はたくさんの包装用紙などごみ類が散らかっていてごみ処理が大変でした。

 

一方、日本人のお部屋はきれいでしたが、きっちんがものすごく汚れていました。短期宿泊の民泊では珍しいがっつり調理したあとがあったのです。しかも、日本人が宿泊した2部屋とも同様でした。

 

そこから見えたのは、お金に余裕がある外国人とお金に余裕がない日本人の違いです。バブルのころなど高度成長期は海外にいって爆買いをしていた日本人から見たら信じられない話ですが、現在は日本人はお金がないのです。

 

 

お金のない日本の若者

いまの若い日本人はお金はないし、将来的な安定もないのでお金を使わないんだと感じました。

 

クリスマスにせっかく彼女と東京にきたのに、都内でイルミネーションや観光をした後は外食しないで民泊の狭いアパートの一室、しかも、調理器具なんてそんなにそろっていないところでがっつり調理していたのです。

 

そして、発泡酒と缶チューハイで乾杯してクリスマスを過ごしているのです。もちろん、全員がそうじゃありませんよ。でも、2組日本人の観光客が宿泊して同じ行動をしていたのには驚かされました。

 


お金がある外国の若者

逆に外国人が2組宿泊したお部屋はキッチンはとてもきれいでした。それは調理は一切していないからです。

 

荷物を置いて、寝るためだけに民泊を利用していたのです。そして、クリスマスは都内でイルミネーションを楽しみ、ショッピングを楽しみ、外食を楽しんでいたのです。

 

ただ、退室するにあたって包装が邪魔だったようでたくさんの靴の箱など包装用紙が捨てられていました。

 


まとめ

ゆとり教育が原因なのか、高度成長期の反動がきているのかわかりませんが、日本の若者はほんとうにお金がないし、将来に不安しかないのが現状です。

 

本当は一生懸命働いて豊かになればいいだけなのですが…社会の風潮としても頑張って働いている会社をブラック企業、ブラック企業、と無責任に言うだけです。

 

電通はブラック、ワタミはブラック、ユニクロはブラック、エイベックスはブラック、そして、若者がお金がないのは政府が悪い!!!

 

これでは日本の前途は暗いですよね。戦後の焼け野原から近代日本が始まったように死ぬ気でがむしゃらに働くことがいまの日本に必要なことかもしれません。

 

ひとり社長も今年で起業4年目です。今年は大きく売り上げを上げて、利益も大幅に増やします。そのためにはがむしゃらに働きます。労働時間?そんなもの関係ありません。成果がでるまでやるだけです。