}
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

100円ショップセリアのキッチン壁用汚れ防止シートでキッチンを明るくする!民泊部屋をリメイクする

雑記あれこれ

f:id:rajincom:20161230142212j:plain

airbnbで民泊を運用して1年が経ちました。いろいろありましたが順調に戸数も増えて、収益も黒字が続いています。さぁ、次の1年はどうしようか?とこの年末に考えている最中です。

民泊2年目はリスティング管理を強化する!

民泊運営1年目は、当然、ゼロからスタートでしたので民泊に使うお部屋の作り方からairbnbのサイトに登録すること、そして、反響に応対すること、清掃をすることなど一通り理解することができました。民泊の運営は3つのブロックで考えています。

・リスティング管理

・メール(電話)対応

・清掃

単純ですね。昨年はメール対応と清掃のレベルを上げる努力を続けてきました。その成果としてレビューがものすごく良くなりました。そうなると、次にやることはリスティング管理のレベルを上げることです。

 

このリスティング管理のレベルを上げることを2017年度は追及していきたいと思います。メール対応と清掃がしっかりしていれば、良いレビューが集まります。しかし、売り上げを増やすためにはリスティング(民泊のお部屋の詳細ページ)をもう一度しっかり作りこむ必要があります。

 

最近は民泊の物件数が過剰ぎみになってきていますので、ほかのお部屋との差別化などが必要になってきているからです。

 

そのため、リスティングのレベルを上げるために

・お部屋をプチリノベーションする

・写真を撮り直し、写真を明るくきれいに加工する

・お部屋の設備・備品を見直す

・リスティングの英文を手直しする

などを行っていきます。

 

良いメール対応や清掃はお問合せが入った後の話です。だから宿泊料金への影響は少ないんですね。ゲストはリスティングの文章と写真を見て、そのお部屋に宿泊するのかを決めます。

 

そのため、宿泊料金を上げようとか、稼働率を上げようと思ったら、リスティングの質を良くするしかありません。

 

ゲストにわかりやすい文章を書いて、ゲストが惹かれるお部屋の写真を掲載するのです。

 

まぁ、いままで本業ではないこともあって、あまり熱心に民泊の運営をしていなかったのは確かです。2017年はもう少し民泊を頑張っていきたいと思っています。

 

民泊はどんどん広がっていますが、順調にいくのは2020年の東京オリンピックまでと考えています。あと、3年は試行錯誤しながら民泊を楽しみたいと思います。

キッチン用壁汚れ防止シートでイメージを変える

さぁ、本題です。お部屋をプチリノベーションするといってもお金をかけて、業者を入れてやるわけではありません。それは本業でいつも行っていますが、民泊ではできるだけ安く、自分の手作りで楽しみながらやりたいと思っています。

 

その第一弾として、100円ショップのセリアで購入した「キッチン用壁汚れ防止シート」を張り付けてみました。

 

レンガ柄で下地が透ける程度のシートです。1枚入りで縦45センチ×横60センチの大きさになります。

 

キッチンのタイルやステンレスなどに貼り付けることができますが、防水になっていますので、洗面所やお風呂場などにも貼り付けることができそうです。(自己責任でどうぞ)

 

f:id:rajincom:20161230133910j:plain

こういうシール状のものをきれいに貼るのは大変ですね。ただ、細かい気泡など気にしなければ貼るだけで雰囲気を変えることができますので大変便利です。

 

1、貼る場所の汚れを落とす!

まずは、油汚れを落としましょう。台所用の中性洗剤か、マジックリンなどできれい油汚れを落として良く乾かすだけです。油が焦げてこびりついたものはヘラなどでそぎ落とします。

f:id:rajincom:20161230140812j:plain

 

2、使う道具は壁紙を貼るのと同じ

最低限必要な道具として、カッター、定規、タオルが必要です。カッターと定規で適切な大きさに切り取り、貼り付けるときにタオルで伸ばしていきます。ただし、きれいに貼るなら壁紙を貼るときの道具があるといいです。

 

 

まずは、貼りやすいところから貼っていきます。貼る練習ですね。簡単そうですがきれいに貼るのは難しかったです。細かいところは気にしないことですね。

注意するところは、絶対にシールの台紙をすべて剥がさないことです。貼り付ける先端部分だけめくって位置を合わせて、それから台紙を少しづつ剥がしながら貼り付けていきます。

全部貼り付けたらタオルや刷毛で押さえつけるようになぞります。そして、圧着ローラーでしっかり圧着させていきます。また、ヘラで角の部分をきれいに抑えると仕上がりがきれいになります。

 

f:id:rajincom:20161230134327j:plain

3、ガス栓のところはシートを切り抜いておく

ガス栓など飛び出している部分は本来、切込みを入れて貼り付けて、カッターで切り抜く工程を行いますが、これをきれいに仕上げるのは大変です。

そのため、今回はガス栓の部分をあらかじめ切り抜いてしまいました。どうせ、ガスコンロの後ろで見えませんのであまりきれいに仕上げる必要はないのかなと…。

f:id:rajincom:20161230134330j:plain

4、完成です!

絵面だけはヨーロピアンになりました。ステンレスの無機質なガスコンロ置き場がレンガ調の温かみのあるガスコンロ置き場になりました。

これで写真をきれいにとって、リスティングに掲載すればゲストの目にとまるかな?

f:id:rajincom:20161230134332j:plain

5、キッチン壁汚れ防止シートを貼るコツ

実際にやってみて難しかったです。次回はもう少し工夫してもっときれいに仕上げたいと思います。今回わかったコツですが

・折り畳まれているシートの折り目を反対側からよく押して平らにしておくときれいに貼り付けることができる

・うすいペラペラのシートなので扱いが難しく慣れが必要です。

・間違って貼り付けても、剥がして再度貼ることができます。ただ、シートがヘタリますのでできる限り1回できれいに貼る。

・できれば2名で作業するときれいに貼れそうです。一人が端っこをもって位置を決めて、もう一人が台紙を剥がして貼り付けていくなど。

f:id:rajincom:20161230134335j:plain

f:id:rajincom:20161230134337j:plain

 まとめ

今回は耐火性、防水性のあるキッチン用壁紙汚れシートを張りましたが、このシート以外にもセリアにはリメイクシートがたくさん売られていますので、いろいろアレンジして民泊のお部屋をきれいに見えるようにしていきます。

 

設備や備品を増やすと清掃作業が大変になりますが、シートを貼り付けるくらいのリメイクであれば、清掃の負担が増えることもなく、気軽に貼れて、写真映りも良いなと思いました。

 

これで宿泊料金をアップ・・・できるわけありませんね。もっと、ほかの部分も作りこんでから宿泊料金のアップや稼働率の向上を目指していきます。