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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

年末の大掃除を簡単にするコツとアイデア

雑記あれこれ

 

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あっという間の一年でした。もう大掃除の季節です。普段きちんと掃除をしていても大掃除のときにきちんと細部まで掃除しておくと、また次の年を気持ち良く過ごせるような気がします。

掃除のコツ

掃除の一番のコツは普段からマメに掃除をすることです。汚れが溜まってしまうと、頑固な汚れを落とすのに一苦労します。

 

だから、普段から汚れがついたらすぐに落としておく習慣をつけておくと掃除が楽になります。日常的についてしまうホコリなどの汚れは掃除機をかけて、水拭きをすれば簡単にきれいにすることができます。

 

二番目のコツは、掃除をした瞬間から汚れ出しますので、あまり潔癖にならないことです。掃除をしだすとついつい完全にきれいにしたくなりますが、床をきれいに拭いても、窓ガラスをきれいに磨き上げてもすぐに汚れていきます。

 

いちいち気にしていたらストレスが溜まって仕方ありませんので、掃除をして全体的にきれいになったらあとは気にしないことです。

 

そして、目立つ汚れが付いたら、その部分はすぐに汚れを落としておけば、いつもきれいな状態を保つことができます。

 

三番目のコツは、お湯を使うことです!お湯自体が汚れを落とす力がありますので、お湯+洗剤で汚れをより落とすことができます。

 

また、洗剤のもつ力を活性化させる作用もありますので、掃除するときには必ずお湯を使いましょう!

 


大掃除のときのコツは

 

1、きれいなところを掃除しない

2、汚れ落としは素材を傷めないものから使う

3、光るところは光らせる

 

きれいなところを掃除しない

掃除してきれいになったところや、もともと汚れていない場所を掃除しても意味がありません。ある程度きれいになったら他の場所を掃除するように意識しましょう。

 

リフォーム業の難しいところはどこが終わりかわからない点です。どこまできれいにすればよいのか、また、きれいにしてもすぐに汚れていくのはどうすればよいのか、追求すれば、するほど、迷宮に迷いこむのが清掃作業です。

 

だから、一度きれいにしたところを何度も掃除するのはやめましょう。ある程度きれいであれば良し!と自分に言い聞かせましょう。

汚れ落としは素材を傷めないものから使う

掃除は大変難しいものです。終わりがわからないという迷宮も大問題ですが、汚れ自体は落とそうと思えば、どんな汚れも落とすことができるのです。

 

やっかいですね。でも、落とさない汚れもあるのです。強い薬剤や強い研磨剤を使えばほとんどの汚れは落ちますが、その結果として素材そのものを傷めてしまい素材のコーティングが剥がれたり、素材の艶がなくなったりしてしまうのです。

 

そのため、掃除をするときは弱いものから使っていくことが大切です。

 

1、雑巾で乾拭きしてみる

2、雑巾で水拭きしてみる

3、中性洗剤(台所洗剤)を使用してみる

4、アルカリ性洗剤(マジックリン)を使用してみる

5、酸性洗剤(サンポール)を使用してみる

6、クレンザーを使用してみる

7、目の粗いスポンジでこすってみる

8、ヘラなどで削ってみる

 

など、素材を傷めないもので汚れが落ちることが大事なのです。あとは、素材を傷めるくらいなら汚れの上から塗装してしまうのも手です。

光るところは光らせる

これはリフォーム業者さんが一番気を使うところです。清掃の仕上がりは細部まできれいになっているか、どうかではありません。

 

光るところがすべて光輝いていなければいけないのです。どんなにサッシ部分がきれいになっていてもダメです。

 

蛇口やシンク(流し台)、フローリング、窓ガラスなど、すべて光輝くようにしておきましょう。

 

もちろん、清掃してきれいになったからといって光輝くわけではありませんので、蛇口やシンクなど金属・アルミ部分にはステングロスを塗り、フローリングにはワックスを塗り、窓ガラスはガラスクリーナーで仕上げましょう!

 

【洗浄・撥水・艶出し3つの効果!】シンク・ステンレス・メタル面保護剤コーティング ステングロス

 

これでお部屋に入った瞬間にきれいだなと思えます。

 年末の大掃除を簡単にするアイデア!

 さぁ、理屈っぽい掃除の話はやめて、楽に掃除をする方法を考えましょう!次の3つで掃除が楽になりますのでぜひ活用してみてください!

一番おススメ!洗車ブラシを使う!

できるだけ軽い洗車ブラシを購入して、大掃除に使うと大変便利です。スポンジや雑巾などと違い細い毛の部分が隅々に届き、汚れをこすり落としてくれます。

 

 

窓ガラスとサッシ部分もバケツに水を入れて、そこへ洗車ブラシを突っ込み、水を吸い上げたらそのままガラスも網戸もサッシも水洗いしましょう。汚れが酷ければ中性洗剤(台所洗剤)を少しだけつけてブラッシングすればきれいになります。

 

あとは、仕上げにガラスクリーナーで窓ガラスをピカピカにすれば簡単に完成です。よく裏技的に新聞紙を濡らして、それで窓を拭いて、新聞紙のインクで窓ガラスの艶を出すというのを見かけます。

 

PiKAL [ 日本磨料工業 ] ガラスクリーナー グラスターゾルジャンボ 500ml エアゾール式 [HTRC2.1]

 

これ自体は本当に効果がありますが、濡れた新聞紙がボロボロになって細かいゴミが付いたり、手や服がインクで黒くなってしまったり、余計大変になりますのでガラスは水洗いしたら仕上げにガラスクリーナーで仕上げるのが一番簡単な方法です。

 

また、お風呂や流し台も洗車ブラシで洗ってしまいましょう!!水を使うところは水垢系の汚れとカビ汚れがあります。

 

水垢とカビでは使う洗剤が違いますので、2回に分けて清掃します。

 

まず、最初は水垢汚れを落としますので、酸性の洗剤をバケツにいれて、それを洗車ブラシにつけてお風呂や流し台に塗りたくります。

 

しばらく待ってから洗い流せば、水垢汚れが落ちてピカピカになっているはずです。汚れが酷いところは酸性洗剤をつけてしばらく待ってからこすり洗いをすればきれいに落ちます。

 

注意するところは、酸は鉄を溶かしますのでステンレスやアルミなどに使用するときは短時間で作業することが大切です。

 

そして、落ちきれなかったカビ汚れは、カビキラーなどをバケツに入れて、それを洗車ブラシでお風呂やシンクに塗っていきます。そして、しばらくしてから洗い流せばカビ汚れはきれいになっています。

 

簡単ですよね。あと、シンクの油焦げは少し強めの油落とし用の洗剤でシップして、20分~30分程度置いてからこすり落とすのが効果的です。

 

シーバイエス スーパーブレークアップ TG 600ml

 二番おススメ!スーパーオレンジクレンザー

一般家庭で使う強い洗剤の代表格がスーパーオレンジシリーズです。落としにくいキッチンの油焦げ汚れやフローリング、壁紙についたなかなか落ちない汚れ、お風呂場のプラスチックについた染みつき汚れなどを落とすのに使います。

 

スーパーオレンジ ストロング 95g

 

スーパーオレンジクレンザーは、汚れを溶かす酸性成分と汚れをこすり落とすクレンザーを合わせていますので、汚れが落ちるわけですよね。

 

 

あとは、素材を傷つけないように注意して使うだけです。他の洗剤や洗い方で落ちなかった汚れも、スーパーオレンジクレンザーをスポンジにつけてこすり洗いをすれば落ちることがよくあります。

三番おススメ!マイクロクロス

昔は激落ち君が流行した時期もありましたが、激落ち君もいいのですが…掃除が遅くなるという致命的欠陥がありますのであまり使っていません。

 

逆に掃除が早くなるのがマイクロクロスです。最近では雑巾はあまり使わなくなりました。

 

レック 激落ちクロス マイクロファイバー 10枚入

 

掃除のコツは素材を傷めずにきれいにすることですから、洗剤を使わないで汚れが落ちるならその方が良いのです。また、洗剤を使用しても弱い洗剤で汚れが落ちてくれればそれでよいのです。

 

マイクロクロスは雑巾と違って、汚れを落とす力が強いので雑巾の代わりに乾拭きや水拭きで使うとそれだけで家の中がきれいになります。

 

 

マイクロクロスできれいにしたあと、仕上げで艶を出すものを塗ればお部屋はピカピカになります。効率良く掃除をするならマイクロクロスは必須ですね。

まとめ

さぁ、大掃除ですね。最後に掃除のコツをもう一つ…それは掃除を楽しむことです。掃除しながら歌を歌ったりすると楽しく掃除をすることができます。

 

嫌々やるよりも絶対に良いですよ。掃除が楽しければ毎日が明るくなりますのでぜひ掃除が楽しいものになるように努力してみてください。

 

軽い洗車ブラシで家中を洗って、酷い汚れはスーパーオレンジクレンザーで汚れを落として、あとはマイクロクロスで全体をきれいにすればいいのです。

 

そして、難しく考えずに仕上げは艶出し剤を使ってお部屋を光輝かせれば、大掃除は簡単に終わります。へんに難しく考えて、クエン酸や重曹を使う必要はありません。

 

少しお金はかかりますが、クエン酸や重曹の効果を使いやすくした商品はいくらでもありますので、そちらを使用した方が簡単に早く、きれいにすることができます。

 

まぁ、1年に1度の大掃除ですからプロの清掃業者さんに掃除を依頼するのもありだと思います。

 

なんだかんだと言ってもプロは使う洗剤や使い方、清掃方法が違いますので清掃のレベルが違いますね。

 

 

あと、いらないものは処分しましょうね。年末の大掃除ですから…。