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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業したら100%自己責任!雇用されるなら同一成果同一賃金の会社がおススメです!

雑記あれこれ

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日本政府は同一労働同一賃金の制度を取り入れようとしていますが、公務員はともかく民間企業は難しいなと感じます。民間企業であれば同一成果同一賃金の方が良いと思います。しかし!ひとり社長は起業していますので100%自己責任です。

同一労働同一賃金

同じ仕事をしているのなら、同じ給料を貰えるはずだ!!!そこには正社員も派遣社員もアルバイトもパートも関係ないだろー!!!

 

果たしてそうでしょうか?もしそうであれば、アルバイトやパートにも正社員と同等の重い責任も与えないといけないし、時給制ではないので成果も求められるはずです。

 

単純な見た目だけなら、レジ打ちしている正社員も派遣社員もパートも同じようですが、実際にはやっていることは全然違います。

 

正社員であれば、売上をあげて評価されて昇給や賞与のアップを目指しますが、派遣社員やアルバイト、パートの場合は時給制なので1時間いくらで働いていますから経営的な視点で働くことはありません。

 

だから、同一労働同一賃金にするのであれば、雇用形態というものを無くして正社員も非正社員も派遣社員もアルバイトもパートなどの区別を無くさないといけません。

 

まぁ、公務員的な仕事の場合は同一労働同一賃金でもいいのかもしれませんが…民間では難しいでしょうね。ただ、同一成果同一賃金は目指すべきだと思っています。

同一成果同一賃金

民間企業は営利団体ですから仕事には成果がついてまわります。仕事をしたか、しなかったは、成果を見て判断しているのです。

 

ただ、存在すれば仕事をしていたことになるのでなく、何をして、どんな成果を残したのかが重要なのです。

 

この場合は同一の成果であれば、同一賃金でも良いと思います。粗利で100万円売上があった場合に正社員は50万円もらえて、非正規社員は10万円しかもらえないのは、そろそろやめた方がいいですね。

 

同一の成果であれば、同一賃金で良いと思います。もちろん、その成果以外の管理職としての手当などは別途支給すればよいのです。

 

ただ、営業会社では結構やっているところは多いですよね。営業して成果をあげない管理職よりも営業を積極的に行って成果を上げている平社員の方が賞与が多い会社はたくさんあります。

まとめ

ひとり社長は起業してからは自分が頑張って売上を作って、そこから経費を差し引いた分が自分の給料(収入)です。(現実的には社会保険等の関係で年初に届け出た給料額や賞与額)

 

だから、頑張って働いて大きな成果を上げれば、収入は増えて、怠けて働かなければ収入は無いのが普通です。

 

そのため、同一労働同一賃金、同一成果同一賃金なんて関係ない世界にいるのですが、雇用される側としたら大問題だと思います。

 

雇用される、働かされているから、同じことをやっているのに何で給与が違うんだという話になるのです。

 

結局は頑張ったか、頑張らなかったかの世界なのです。雇用され、働かされても頑張って大きな成果をあげてたくさん給与をもらっている人はたくさんいます。

 

もし、それでも満足できないなら起業して100%自己責任で仕事をするしかありません。

 

そう考えると起業っていいですよね。100%自己責任ですけど頑張り続けて成果を残し続ける人であれば起業ほどよい選択はないと思います。

 

起業に向いてない人は組織の中で与えられた仕事を頑張り続けて成果を上げ続けることが大切です。

 

まぁ、どちらにせよ生きていくのは大変ですね。