}
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業して自分らしく生きれば人生最後の時に後悔をしない?

雑記あれこれ 起業

f:id:rajincom:20161201231539j:plain

ひとり社長は意思の弱い人間ですから、頑張って仕事をするためにいつも自分に言い聞かせていることがあります。それは「いつ昔の友達と出会っても恥ずかしくない自分でいよう」と言い聞かせています。

働くモチベーションを維持する

別に偉くなったり、お金持ちになる必要はありませんが、少なくとも人間として立派な大人になった姿でいたいものです。

 

幼馴染や昔の彼女、友人、よくケンカした人など、いつ街角で出会っても胸をはって挨拶できる自分でいたいと思っています。そうするために日々、辛いことでも、いやなことでも頑張ってやり切るのです。

 

もちろん、物欲とか、金銭欲が強い人はそれを励みにすればいいのだと思いますが…何かモチベーションを維持するものを用意しておくと人は頑張れると思います。

人生を後悔しない生き方

よく最後の晩餐を何にしますか?と聞かれます。人それぞれ人生の最後に食べたいものは違うでしょう。でも、人生の最後に本当に自分にとって価値のある晩餐を食べて死にたいものですね。

 

以前、何かの記事で「もし、今日が人生最後の日だったら何を後悔しますか?」という質問を人生最後の時を過ごしている緩和ケア(もう治療をせずに自然にまかせて終わりを待つ状態)の患者さんに質問した記事がありました。

 

もうすぐ死ぬとわかっている人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5が以下の通りです。

 

1、自分自身に忠実に生きればよかった

他人に望まれるようにではなく、自分らしく生きればよかったという後悔です。ひとり社長はこの言葉に影響を受けて起業しました。直接的な影響ではありませんが、自分の人生を自分が自分らしく生きるために起業しようと思ったのです。

 

 

人生の終わりに、自分が生きてきた人生を後悔したくないですよね。他人に良く見られたいとか、他人の影響で決めた人生より自分で自分らしく生きた人生の方が素晴らしいのはわかりきっていますから。

 2、あんなに一生懸命働かなくてもよかった

男性の多くがこの後悔をしたそうです。なんかわかる気がします…正確には働らいたことを後悔しているのではなく、仕事に時間を使いすぎて、家族や友人と過ごす時間が少なかったことへの後悔だそうです。

 

人生の終わりに、もっと家族や友人とたくさんの時間を過ごせばよかったと後悔しているのです。だから、いまの私たちは家族や友人とたくさんの時間を過ごす努力をしなくてはいけません。死ぬ間際に後悔しないためにです。

3、もっと自分の気持ちを表す勇気を持てばよかった

世間の目、自分を抑える…それだけで人生を終えるのは嫌ですね。世間でうまくやっていくために感情を押し殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまったという無念が最後に訪れるみたいです。

 

これは1の自分らしくにも通じることですが、周りを気にし過ぎて自分らしく生きれなかったことへの後悔が多いということです。まわりに合わせて生きていくことも大切ですが、自分らしさや自分の気持ちも大切にして生きたいものですね。

4、友人関係を続けていればよかった

人生の最後に人は友人の本当のありがたさに気が付くみたいです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友人に想いを馳せるのだそうです。

 

なんだか、悲しくなりますが、自分らしさと同じくらい、家族や友人が大切なのです。毎日毎日繰り返される日常の中で本当に大切なものをいつも忘れて過ごしていたことに人生の最後になってやっと気が付くのです。

 

モノは買うことができますが、家族や友人との関係は買うことはできません。初対面から始まりお互いをよく知ることで信頼関係ができ本当の友人関係を築けるのでしょうね。

5、自分をもっと幸せにしてあげればよかった

幸せは自分が選ぶものということに気が付いていない人がとても多いそうです。古くからの習慣やパターンに沿って生きることが快適な人生を送ることだと思っている人が多いそうです。

 

そして、死ぬ間際になって、自分の人生は変化を無意識に恐れて「選択」を避けていた人生だと気づき、悔いを抱えたまま世を去って行く人が多いそうです。

 

誰かがつくった「これが幸せな人生だ」という概念に沿って生きてきたのに、最後の最後にやはり自分らしく生きて、家族や友人を大切にして、自分をもっと幸せにしてあげればよかったと後悔するのです。

まとめ

人生の最後になって気が付くことは、もう取り返しのつかないことばかりです。でも、後悔する内容としては一定のパターンがありますので、後悔しないようにこれからの日々を生きることは可能です。

 

人生は80歳まで生きても、約30,000日しかないのです。ひとり社長は40歳ですから、もう14,600日を生きています。あと半分ですね。

 

後悔しないように、自分自身に忠実に生きたいと思います。そして、仕事も大切ですが家族や友人をもっと大切にして過ごしたいです。

 

また、自分の気持ちを抑えるのではなく、適切に表現して生きられるように努力していきます。そして、そして、そして、自分をもっと幸せにしてあげられるように生きていきます。