ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

引越シーズンの賃貸管理会社はリフォーム業務に追われる!

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【最終更新日2018/1/13】

日本は引越シーズンが明確です。4月から新生活が始まりますので1月~3月が引越シーズンとなります。また、お部屋探しのシーズンは11月から始まります。実際にお部屋を決めて申し込むのは1月以降であってもインターネットでお部屋を探すのは11月から始まっているのです。

引っ越しシーズン直前はリフォームシーズン

引越シーズンが来る前に何がくるか?それはたくさんの退去です。そして、原状回復工事というリフォーム作業があり、その後に入居者募集があります。

 

ひとり社長は今日も原状回復工事を行ってきました。しかも築年数の古いアパートの2DKをひとりで行いました。通常、工事は業務委託の方と2名で行っていますが、今日は現場が複数あったため、手分けして作業を行いました。

 

もちろん、楽な方の現場を選ぶわけにはいかずに難しい古い2DKのアパートを担当することになりました。

 

しかも、オーナー様が立ち会うというピンチです!!!別になにか理由があって立ち会うわけではありませんが、一度、リフォーム作業やひとり社長が作業をしているのを見てみたいというリクエストがあったためです。

 

そして、結果から言えば「なんでもできるのね!器用なのね!」と言われました。嬉しいのか、悲しいのか、よくわからない気持ちです。一応、経営者なんですが…。

 

引っ越しシーズンは不動産会社にとって稼ぎ時ですが、賃貸管理会社にとっては退去の処理に追われる日々になります。

リフォーム工事を自分でやってみた

本日のメニューは以下の通りとなります。ウィームッシュ・・・(^_-)-☆

 

・ルームクリーニング一式

・エアコン交換

・照明交換

・鍵交換

・クロス張り替え

・フローリングワックス掛け

・小規模修繕工事

 

これをひとりでやりましたよ!!!!

ただ、慣れれば誰にでもできますが…。

 

ルームクリーニングは掃除ですね。ただし、プロ仕様の掃除です。使う洗剤も、使い方もプロ仕様です。きれいになります。家庭でどんなに頑張っても洗剤が弱く汚れが落ちきれないです。

 

プロは強い洗剤を調整しながら使います。そして、生地を傷めないようにしながら少しづつ強い洗剤、強い洗浄方法にしていき汚れを落とすのです。

 

リフォームに使う洗剤や道具に関しては下記の記事をご参照ください。

 

 

エアコン交換工事も自分でやります!

エアコン交換工事は当社は自社施工です。ひとり社長もエアコン工事会社でアルバイトをしながら修行した時期があります。いまでは標準工事であれば簡単にエアコンの取外し、取付ができます。

 

エアコン工事に関しては記事をたくさん書いていますのでぜひご参照ください。

 

 

 


照明交換や鍵交換は慣れれば簡単です!

照明交換は簡単ですが、本日はもとの配線(VVFケーブル)が断線していたのでやっかいでした。

 

最初はなぜ、電気がつかないのか理由がわからなかったのですが検電器を使い電気がきているのがわかったため、原因を特定することができました。

 

一度、VVFケーブルを切断して最初からやり直したら照明がつくようになりました。接触の問題だと思いますが、ある程度原因がわかれば対応は楽にできます。

 

鍵交換も慣れれば楽勝です。ただ、簡単な鍵交換であれば一般の方でもできるのですが、意外にイレギュラーな微調整が必要な鍵交換がありますので、その場合は無理をせずにプロに頼みましょう。

 

ひとり社長は鍵交換は独学ですが、たくさんの失敗をして、たくさんムダなシリンダーを購入するハメになって鍵交換をマスターしました。

 クロス張替や小規模修繕も経験を積めば自分でできます!

クロス張り替えも研修で習い、あとは経験を積むことで少しずつきれいに貼れるようになりました。難しくはありませんが、慣れは絶対に必要です。ただ、貼ればいいのではなく、きれいに貼るのがプロの仕事ですから!

 

フローリングのワックスは絶対に必要ですね!当社の場合、ハウスクリーニングのオプションではなく標準工事にワックスを入れてあります。

 

床だけではないのですが、蛇口など金属部分も含めてきれいに光り輝いているのが理想的な仕上がりだからです。

 

最後に小規模修繕です。接着剤やネジを使いクロスの隅を張り付けたり、床面やシンクの微調整を行います。

 

これでお部屋全体がきれいで、快適に過ごせるようになります。リフォームは終わりがないので難しい作業ですが、ひとり社長の場合は自分が納得できればいいやと思っています。

まとめ

賃貸管理会社はリフォーム営業をしなくても、リフォーム業務が発生します。自社の管理物件から退去者が出れば必ずリフォームする必要があるからです。

 

だから、できるだけ外注しないで自社で施工できる体制を築くことが大切です。外注すると費用が高いだけでなく、日程調整が面倒だったり、仕上がりが不安定であったりします。

 

そのため、最初は大変かもしれませんが、経験を積んで、作業に慣れることでリフォーム屋さんと同じレベルの仕事ができるようになります。

 

最近はわからないことはインターネットで調べて、YouTubeなどの動画で実際の作業を見ることができますので独学も可能です。

 

以上、引越シーズンの賃貸管理会社はリフォーム業務に追われる!でした。