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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業するならライスワークとライフワークが一致するものを選ぼう!

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 起業して成功するにはたくさんの犠牲を払わなければいけません。その犠牲とは、安定した生活であったり、将来への保証であったり、家族と過ごす時間であったりします。そのため、起業するならライスワークとライフワークが一致したもので起業するのが理想的です。

ライスワークとは

ライスワークとは、ご飯を食べるための仕事のこと。若い人にあなたはなぜ働くのですかと聞くと「お金のため」「生活のため」という答えがほとんどです。

 

ライスワークは生きていくために必要なお金を得るためのワーク(仕事)のことです。複数の仕事をしている人であれば本業のことをライスワークといいます。

 

その仕事が好きだろうが、嫌いだろうが、ご飯を食べるためにやり続けなければいけないのがライスワークです。

ライフワークとは

ライフワークとは、自分の生きがいを追求していく仕事のこと。簡単に言えば、自分が好きなことであったり、自分のやりたいことがライフワークです。

 

ライスとライフでは働くことは同じですが、ご飯を食べるためにやるライスワークと自分のためにやるライフワークでは大きな違いがあります。

 

その違いとは、やらされているか、やっているかです。ライスワークとライフワークが別々になっている人の場合、ほとんどの人がライスワークは仕事をやらされていると感じています。

 

それは生活をするため、ご飯を食べるためにやり続けなければいけないという意識があるかです。

 

一方でライフワークは自分の人生をより充実したものにしようとか、生活するためにやる必要はないが自分が好きだからやるのがライフワークです。

起業するならライスワークとライフワークが一致するものを選ぼう

起業すると24時間365日、自分の会社を成長又は生存させるために仕事をしなければいけません。正直に言うとライフワークを考える余裕なんてありませんので、起業するなら絶対にライスワークとライフワークが一致する仕事がおススメです。

 

ご飯を食べるため、生活するためにやる仕事と自分の人生を充実させるための仕事が同じなのが理想です。

 

スポーツ選手やクリエイティブな職業の人、経営者などはライスワークとライフワークが一致している人が多いです。イチロー選手や大谷選手なども野球づけの生活をしていますが、完全にライスとライフが一致しているので生き方に不満はないと思います。

 

起業したら寝食を忘れるくらい働く期間が必ず来ますが、それを肯定的に捉えて人生を生きていくことができる人がライスワークとライフワークが一致している人です。

 まとめ

もともとは経営者ならみんな知っている経済学者のピータードラッカーが自書の中でパラレルキャリアのことを言い出したのが始まりだったと思います。

 

それまでは時代的にもみんな食べていくのがやっとの時代でライスワークだけしか選択肢がなかったのが、だんだんと社会が成熟して、生活にゆとりができてきた時代にパラレルキャリアという考え方がでてきたのです。

 

パラレルキャリアとは、現在行っている仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指します。

 

ライスワークではなく、ご飯を食べるためや生活のためではなく、それ以外の仕事や活動を必要とする時代になったのです。

 

ライスワークとライフワークを選べたり、両方できることは幸せなことですが、人間ひとりの一回きりの人生は時間が短すぎます。30000日生きたら、それだけで83歳になってしまいます。

 

だから、起業するならライスワークとライフワークが一致するものを選び、その仕事に一生捧げることができれば、もっとも幸せに近づけると思っています。

 

ひとり社長も幸いなことに、不動産業という天職で起業することができました。不動産業を通して社会に貢献することがひとり社長にとってライスワークであり、ライフワークなのです。

 

だから寝ないで働こうが、休みがなかろうが、気になりません。ブラックな仕事だーとは思いません。むしろ、幸せを感じることができます。