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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

IoTを活用したシェアリングエコノミー!自転車シェアリングについて

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ソフトバンクが自転車シェアリングシステムの提供を開始したと報道がありました。このブログでも何度も取り上げているシェアリングエコノミーがどんどん進んでいます。自転車をシェアするのはものすごく良いことだと思います。ひとり社長は賃貸管理・仲介業を行っていますが、東京都内の賃貸物件は自転車置き場がほとんどないという問題があるため、自転車をシェアして利用できれば入居者に喜ばれます。

IoTを活用することでシェアリングエコノミーは発展する

ソフトバンクがIoTを活用した自転車シェアリング事業を行うと発表しています。自転車を貸し出すという発想やサービスは昔からありますが、IoTを活用するところが過去の発想やサービスとの違いです。

 

www.hellocycling.jp

 

minaport.jp

 

IoTとは、Internet of Thingsの略ですが、さまざまなモノがインターネットに接続されることにより相互に制御する仕組みのことです。

 

昔であれば、自転車を借りるのに紙の書類に書いていたり、係りの人に対応して貰っていたりしたのが、IoTによってインターネット上だけで手続きができるようになるのです。

 

自転車を貸す方も、借りる方もインターネット上のシステムを利用することで簡単にモノの貸し借りができるようになるのです。これがIoTを活用することの最大のメリットです。

 

onepresident.hatenablog.com

 

自転車シェアリングのメリット

貸し出す側としては

・インターネットと受信機(モノに取り付けるもの)があれば、すぐにサービスが開始できる

・事業開始時のコストダウンが図れる

・事業の効率化が図れる

・事業の運営コストを抑えることができる

などのメリットがあります。

自転車にGPSと通信機能を搭載した「スマートロックとパネル」を取り付けることで、すぐに自転車のシェアリングサービスを開始できます。

そして、運営はすべてインターネット上の管理サイトで行います。利用状況や空き状況、料金設定(リアルタイムに)などを確認したり、変更したりすることができます。

 

借りる側としては

・パソコン、スマートフォン(アプリ)などから簡単に利用ができる

・従来の自転車貸出サービスより安く利用することができる

などのメリットがあります。

スマホから利用予約をして、自転車が置いてある場所までいったらスマホに届いた暗証番号でスマートロックを操作して利用を開始するだけです。

返却時も鍵を施錠したあとは暗証番号を入力するだけで利用が終えたことになります。

従来のように係員さんに説明を受けて、書類に署名をする必要がありません。そして、運営サイドのコストが削減された影響で、利用者にとっても安く利用することが可能となります。

 

賃貸業界における自転車シェアについて

ひとり社長は賃貸管理業を行っていますので賃貸物件にシェアができる自転車が置けたらいいなと常に思っていました。

 

東京都内は建物の敷地が狭く自転車置き場がない物件がほとんどです。そのため、通路とかに許可なく自転車を置く人も多く、管理上の問題となっていました。

 

そこへシェアして利用できる自転車が1台でも、2台でもあれば、入居者に喜ばれるし、管理上も良い影響がでるのが明白ですが…いままでは自転車を効率良くシェアする仕組みがなかったのです。

 

大規模に自転車置き場として工事しなくても良くて、1台から設置できる自転車シェアが理想ですが、IoTの活用によりその理想が実現できる時代になってきました。また、自転車の盗難等の問題もありますがGPS機能を付けることで一定の問題解決になっています。

 

今後、東京都内の自社物件にできるだけすべてシェアできる自転車を設置できるといいなと考えています。(まだ、考えているだけですが…)

まとめ

今後、IoTを活用したさまざまなシェアリングサービスが開始されますが、使うだけでなく、サービスを提供する側になりたいと考えいます。シェアリングサービスは初期費用や運営コストが安く、起業したばかりのベンチャー企業には向いていると思うからです。

 

onepresident.hatenablog.com

 

また、大手企業は法的に確立していない業界については参入が消極的になりますので、大手企業のスケールパワーを活かすことができません。そのため、ライバル企業に大手がいなければ資本ではない部分で勝負できますのでベンチャー企業向けだなと強く感じます。

 

宿泊施設のシェアリングサービス「民泊」についても賃貸大手のエイブルやアパマンが参入を大々的に発表をしましたが、法的な整備ができていないため、実質的にはほとんど稼働していないのが現状です。

 

だから、ひとり社長としては不動産業を中心としてシェアリングエコノミーを展開していきたいと思っています。