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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

働く側から働かせる側に行くことが金持ちになる方法なのか?お金がなければ起業しよう!

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起業する目的はいろいろあるけど、やっぱりお金持ちになりたいという動機が一番多いと日々感じます。そして、起業してなぜお金持ちになれるかと言えば、働く側から働かせる側に行くことができるからじゃないかと思うのです。

 働く側とは?

働く側の人とは、会社員であったり、派遣社員であったり、パートやアルバイトの人のことです。仕事を与えられて、それをやることで給与を与えられるのです。

 

自分で会社を設立したり、自分で事業の計画を立てて実行したりせずに、誰かが作った組織に属して働く人のことです。

 

もちろん、働く人がいないと事業は行えませんし、会社を大きくすることもできません。

 

ひとり社長のように、自分のできる範囲だけで仕事をしている場合は良いのですが、大きな事業、大きな会社、大きな利益を得ようと思ったら、働いてくれる人が絶対に必要になります。

働かせる側とは?

会社の社長ではありません。会社の社長でも資本金を100%出しているオーナー社長の場合は働かせる側ですが、雇われ社長の場合は働く側の人になります。

 

ひとり社長は100%自己資本のオーナー社長ですが、社員がいませんので…働く側です…(泣)

 

働かせる側とは投資家のことをいいます。会社は誰のものという話が良く出てきますが、これはあきらかに株主のものです。

 

その会社で働く従業員や利害関係者も大切ですが、会社の所有者は株主であり、投資をしている人です。

 

株式会社の仕組自体はお金がある人はお金を出し、働く能力がある人は働くという単純明快な構図です。また、複数の出資者がいてリスクヘッジをしながら株式会社を運用するのも株式会社の特徴です。

働く側はなぜ?お金持ちになれないのか?

働いて、働いて一生懸命働いてもお金持ちになれないの?

なるのは難しいでしょうね…。働く側で一生懸命に働いて高級を得ることができたとしても高級取りになるほど税金が高くなるので手取りの収入は大変少なくなります。

 

働き続けて、小金持ちにはなれても、大金持ちにはなれないのです。

 

だから、知識も経験も積んで、資金も溜まったら起業したり、純粋に投資家になったりする道を選ぶのだと思います。働く側から働かせる側に移るのです。

 

働き続けてもお金持ちになれないのであれば、働かせる側を目指すしかありません。

働かせる側はなぜ?お金持ちになれるのか?

では、本題の働かせる側はなぜ、お金持ちになれるのか?です。

資本主義である以上、資本を持つものが絶対的優位な立場にいるのは間違いありません。

 

だから、お金があれば(資本があれば)純粋な投資家になってお金に働かせて(金融商品に投資して)大きく稼いだり、会社を作って優秀な経営者を雇用して働いて貰ったりすることができるのです。

 

働く側は働いても、働いても、なかなか大きな収入を得ることができませんが、働かせる側は有望なところへ投資をすることで大きな利益を得ることができます。

 

また、働かせる側はたくさんの人を働かせることで大きな利益を得ることができるのです。

 

ひとりではできることに限りがありますが、働いてくれる人がたくさんいれば大きな利益を得ることができます。

お金がなければ起業しよう!

いいですね。ひとり社長も十分なお金があれば、ひとり社長ではなくて普通の社長をしていますね。でも、現実的に大きな資本がないため、自分の知識と経験、そして行動力を武器に起業しています。

 

お金がなければ起業しよう!という意味は、お金がないなら自分で儲かる仕組みを作ろうという意味です。

 

起業して会社を作ったら、売上を得る仕組みを作り、利益が出る仕組みを作り、自分がいなくても事業が回っていく仕組みを作るのです。

 

お金があれば、その仕組みを買い取ったり、優秀な経営者、経験者を雇用すればいいだけですが、お金がなければゼロから作るぜ!ということです。

 

なお、起業というスモールビジネスの仕組作りについて書いてある全米ベストセラーが「はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 」です。

 

この本のすごいところはスモールビジネスのコンサルトが、スモールビジネスが失敗しがちな原因を分析した上で仕組化することを提案してくれるところです。

 

起業すると、どうしても自分の能力や経験だけを頼りに仕事をしてしまいますが、起業で成功したいなら自分の能力や経験を元に収益を生み出す事業を仕組化(パッケージ)にしてしまうことが重要だと書いてあります。

 

自分がいなくても、他の人が同じように事業を回せる仕組みを作ることが起業が成功するための方法だということです。

まとめ

そして、ひとり社長はゼロから起業して3年間生きながらえました…。ひとり社長がもっと金銭欲が強ければ、もっと違った起業になったかもしれませんが、金銭欲や物欲がもともと薄かったため、ひとりの気楽さを選んでしまったような気がします。

 

でも、理解はしています。本当にお金持ちになりたかったら「働く側から働かせる側」に行かなければいけない。そして、お金や人に働いて貰って大きな利益を得るしかないということを。