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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

天国と地獄の話に学び!自然に助け合う組織を作る!

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強い組織やチームは自然と助け合える文化があります。個人、個人がスタンドプレーで個別に仕事をしているようでは組織として良い結果や大きな成果を上げることはできません。

天国と地獄の話に学ぶ

助け合うというと、子供のころに聞かされた天国と地獄の話を思い出します。天国と地獄には同じ大きな釜があり、それを食べるために長い箸が用意されているのです。

 

天国はお花畑ではなく、地獄も針山ではありません。あくまでも同じなのです。大きな釜に食事が入っているだけです。

 

でも、天国にいる人は幸せそうに食事をしていて、地獄にいる人たちは争いが絶えないのです。

 

なぜか、天国の人は長い箸を使ってお互いに食べさせあっていて、地獄の人は自分が我先に食べようとして長い箸で食べようとしても食べることができずに苦しみ、争っているのです。

 

お互いが助け合えば天国で、自分のことだけしか考えないと地獄という簡単でわかりやすい話です。

 

ひとり社長が学生時代にスポーツをしていたときも、社会人になって店舗で働いていたときも、お互いが自然に助け合う組織にすることを最重視していました。

 

onepresident.hatenablog.com

 

賃貸仲介店舗で自然に助け合う組織にするには

自然に助け合うといっても、定義があいまい過ぎてどうすればよいのか社員はわかりません。だから、こういうときはこうするということをしっかり伝えなければいけません。

例えば、

お客様が来店されたら一番近い位置にいる人がすぐに挨拶をして、席まで誘導して、それを見ていた社員はお客様に出すお茶を用意しておくことです。

 

また、賃貸仲介店舗で応対している最中であれば、お客様と話している営業マンの後ろでお部屋の空き状況の確認の電話をしてあげることも重要です。

 

ダメな店舗は営業マンがひとりだけで営業をしていて、お客様との話を中断してお部屋の空き状況の確認をしていたりします。これではなかなか良い営業ができません。

 

営業応対していない周りの社員も常に応対中の営業マンの動向やお客様を意識して仕事をしていないといけません。

 

そして、周りを意識して仕事をするように指導するのが責任者の仕事です。チームで仕事をすることでお客様に対して正確な情報をお待たせすることなく提供することができるのです。

 

onepresident.hatenablog.com

 

まとめ

個人ではなくて、組織ですから協力しあうことで大きな成果を上げなくてはいけません。一人では1つの成果しかあげれなくても、二人なら3つの成果をあげられるようにするのです。

 

現在、ひとりで仕事をしているひとり社長が言うのですから間違いありません。複数いれば、もっともっと大きな仕事ができるのにと思う事がよくあります。

 

でも、まだひとりの気軽さ、自由さを手ばなすのが惜しくてひとりで仕事をしています。ひとり社長になって家族と過ごす時間が増えたり、満員列車に乗らなくてよくなったりしたり、よいことがいっぱいあるからです。