ひとり社長の奮闘記

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ユーミン40年前の自分に伝えたい言葉は「進みなさい」は共感できる

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先日、テレビでユーミン(松任谷由実さん)が出演されていました。その中で40年前の自分に伝えたいことはありますか?という質問に対して「進みなさい」とい伝えたいということだったのに驚きました。そして、起業した今のひとり社長ならものすごく共感できる言葉だと思いました。

 行動すれば自分も周りも変化する

40年前の20代の自分に対して「進みなさい」というのは、進まなければ何も変わらないからですそして、進めば良くも悪くも変化していけます。これはひとり社長自身もいつも自分自身に言い聞かせていることです。「行動しなさい」と行動すれば、自分が変わり、周囲も変わり、環境も変わり、すべてが動き出します。

 

失敗を恐れる必要はありません。失敗してもその失敗が糧となって次の成功へ向かっていくのですから失敗も成功も考えないで「行動する」ことが大切だと思っています。そして「行動しない」ことが最大の失敗だと考えています。

 

ひとり社長が起業して一緒に事業を行う仲間を集めたときも傍観者や評論家みたいな行動をしない人とたくさん出会いました。もしかしたら、何をすればよいのかわからなかったのかもしれませんが、わからなくても行動すれば次に進むことができたはずです。

 

起業なんて、先のことはわからないことだらけです。緻密な計画を立てている時間があればすぐに起業してすぐに営業活動しながら考えた方がいいと思っています。

手を抜くとその反動は後から必ずくる

しばらく来季以降の事業計画3年分の作成やその準備としてのネットビジネスの勉強など本業と違うところで忙しくしていました。

 

恐ろしいことに、事業計画を立てたり、先のことを考えたり、勉強するのはとても楽しいですよね。出来上がった事業計画を計画通り遂行するのは難しいですが…計画と準備の段階であればワクワクして楽しいだけです。

 

しかし、そうしている間は本業、ひとり社長であれば賃貸管理業の手を抜いている状態になります。すぐに売上に影響がでるわけではありませんが、最近になって少しづつ手を抜いていた影響が出始めています。

 

一生懸命、賃貸管理業に取り組んでいるときは管理も隅から隅まで目が行き届いていて、また、他社の物件の動向などもすべて頭に入っていましたが、しばらく手を抜いていたため、現在は賃貸管理業に関する情報が不足しているように感じます。

 

そして、ちょっとしたトラブルを予想できなくて、トラブル処理に追われたりしているのです。仕事は手を抜くと後から必ずその反動がくるのです。改めて思いました。仕事は常に手を抜かず全力でやり続けなければいけないと。

まとめ

起業してから仕事がなくても何か行動していた気がします。行動していないと不安に襲われて気分が滅入ってしまうからです。だからとにかく行動して、行動して、行動しながら考えていたような気がします。

 

そうすることで、ちょっとした仕事をいただけたり、新しくやることを見つけたり、少しずつ変化して、成長してきました。

 

そして、起業してから3年、次の3年間に向けて事業の計画を立てたり、その準備をしていますが、本業の手を抜いてしまっていたなと今更ならが気づかされました。

 

急にいろいろなトラブルが増えてきて、本業でやるべきことがたくさん発生しているのと、ひとり社長にとってマイナス要素の事案が一気に出てきました。なんでこんな状態になったんだろう?と考えましたが、しばらく本業の手を抜いていたのが原因だと感じています。

 

もちろん、トラブル等の内容は外部的要因のものですが、もし本業を手を抜かずにきちんと行っていればトラブルになる前に対処できたり、トラブルが起きてすぐに対応できたんじゃないかと思います。

 

やはり、人は自分のしたことは自分に返ってくるものだなと感じています。だから、頭をフルに働かせて、体を動かして、目標に向かって毎日努力を続けなければいけないと強く感じています。

 

目標から目を離してはいけないし、目標の方向へ進むのもやめてはいけないのです。立ち止まったり、寄り道をすると、目標を見失ってしまいます。だから、これからは先のことも考えますが、本業に再度集中して事業を行っていきたいと思います。