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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ピンチはチャンスだと思って積極的に利用しよう!

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どんな仕事でもピンチに陥ることがあります。しかし、起業したばかりの小さい会社ではちょっとしたピンチが会社存続の危機を招くこともあります。でも、ピンチに怯えてばかりいても仕方ありませんので、ピンチをチャンスだと思って積極的に利用していきましょう!

ピンチは定期的にやってくる

ひとり社長の長いサラリーマン人生において、また、起業してからこの3年間を振り返って言えることはピンチは定期的にやってくるということです。

 

これは間違いありません。ピンチには大きなトラブルからちょっとした問題発生までさまざまなものがありますが、定期的にやってくるピンチは大きなものです。(残念…)

 

とくにしばらくの間、仕事が順調に進んでいるときは要注意です。その順調な流れが途切れた瞬間にピンチが襲ってくるからです。

 

会社が大きければピンチなんて、ただ対応すればいいだけですが、ひとり社長のように起業して間がなく、小さい会社の場合はピンチへの対応によって大きな影響を受けてしまうので要注意です。

時間が解決するものと、積極的に対処して解決するもの

ピンチへの対応方法は経験上、2つあります。基本的な考え方として時間が解決するものと、積極的に対処して解決するものです。

 

人の感情に対する問題などはトラブル発生時に対処したら、その後は時間の経過を待たなくてはいけないことが多いです。こちらにあきらかに過失があり謝罪した場合においても相手の感情が落ち着くまで待たなければ問題が解決しなかったりします。

 

また、一方、人の感情に係らない問題の場合は積極的に行動して問題の原因を取り除かなくてはいけません。この対処は早く行動すれば、するだけ、問題の解決が容易になる傾向にあります。

 

万が一、問題が長引くと人の感情が入ってきてしまい時間の経過を要することになってしまいますので人の感情に係らない問題に対してはすぐに対処して、すぐに解決することが大切だと思って行動しています。

ピンチはチャンスだと思って積極的に利用する

ピンチは定期的にやってきます。どんなに気を付けていてもやってきますので、ピンチがやってきたら、それをチャンスだと思ってポジティブに積極的に利用しています。

 

若いことは問題が発生してピンチに陥ると気分が落ち込み、後ろ向きな感情になることが多かったのですが、後ろ向きでいやいやな対応をしていると問題が複雑になったり、長引くことが多かった気がします。

 

そのため、現在では問題が起きてピンチに陥っても、この試練はより成長するための試練だと考えて対応しています。問題を解決するだけでなく、ピンチに陥った原因を考え、なぜそれが起こったのかを特定します。

 

そして、業務を見直したり、自分の仕事のやり方、考え方に間違いがなかったのかを真剣に見直して改善していきます。ピンチは辛いことも多いですが、そのピンチを乗り越えた先に成長した会社であったり、自分がいるのが望ましいからです。

 

なお、以前も同じような内容を書いていました…ピンチになるたびに自分への戒めの意味を込めて書いているのかもしれません…(;^_^A

 

まとめ

起業するとしばらくはピンチの連続です。これはトラブルを防ぐ仕組みが整備されていないからです。そのため、ピンチを何度も乗り越えることでトラブルの発生を防ぐ仕組みを作り上げていくことが必要です。

 

だから、ピンチはチャンスなのです。問題やトラブルが起きるのは必然であり、その解決に全力を尽くして業務を改善し、自分を見直す機会にすることが大切だと思っています。

 

まぁ、そうしないと精神的に持たないからという理由もありますが、今後もピンチを前向きにとらえて、積極的に利用していけるように頑張っていきます!