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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

やっぱり危ない繁華街(新宿・渋谷・池袋など)の上層階にある不動産会社

不動産事業

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ひとり社長は東京都内で賃貸管理業を行っていますので、空室が出ると賃貸仲介会社さんに入居者の募集をお願いします。もちろん、手数料は支払いますよ…ただ、いつも思うのは新宿や渋谷、池袋など繁華街にあり、かつ、上層階に位置する賃貸仲介店舗は危ない会社が多いなということです。

なぜ、繁華街の上層階にある不動産会社が危ないのか?

上層階というのは3階から上のことでしょうか?もちろん、1階でも、2階でも危ない店舗はありますが、上層階の店舗は無理をしないとお客様が来店されないという重大な問題があります。

 

ただでさえ、怪しい店舗がたくさんある繁華街の3階以上に位置する不動産会社なんて、普通の人は怖くて近寄りません。

 

そのため、上層階にある不動産会社はおとり広告などを強引な手法を行って、お客様を呼び込む必要があるのです。そうしないと生き残れないのですから仕方ありませんね。

 

そして、おとり広告などで来店させたとしても、契約まで至って売上につながらなくては意味がありませんので、ここでも強引な営業が必要となります。簡単に言えば申込書を書くまで帰さないのです。

 

また、悪質な会社になるとキャンセル防止のために手付金をとったりします。手付金まで要求された場合は十分に気を付ける必要がありますね。

 

onepresident.hatenablog.com

危ない不動産会社の特徴

1、とにかく嘘をつく!

これはお客様に対してだけでなく、ひとり社長のような賃貸管理会社に対しても、すぐに嘘をつきます。これは賃貸仲介会社の特徴です。

なぜ、嘘をつくのかといえば、お客様に対しては契約をとるため(申し込みをさせるため)です。賃貸管理会社に対しては入居審査を通すためであったり、自分たちのテキトーな仕事ぶりをごまかすために嘘をついています。

よく管理業者の集まりでは「賃貸仲介の社員って息をするように嘘をつくよね」という話を聞きます。そして、特に繁華街の上層階にある横文字の会社は要注意だということです。

2、曖昧なこと、適当なことを言う!

これも嘘に近いのですが、何か質問したときに曖昧なことや適当なことを言うのが危ない不動産会社の特徴です。

しかも、もっともらしくいいますから一般の方には見破るのが難しいかもしれません。お部屋の情報にしても賃貸仲介の社員では他の入居者のことなんて何一つ知っているはずがないのに、知っているようにテキトーなことを言っている社員がたくさんいます。

例えば、女性限定の物件で男性入室禁止なのに、男性が遊びにくるのは言いと勝手に言ってトラブルになったり、お隣は女性の方ですよと言って実際には中年のおっさんでトラブルになったりしたことがあります。

3、言葉使いが悪い!

これは分かりやすいですが、言葉使いが悪い人が多いです。軽い感じのものいいや、適当に相槌を打つような話し方などをするタイプの人が多いように感じます。

これは普段から嘘をついていたり、苦情・トラブルの対応ばかりしているため、そのような習慣がついてしまったのかなと思っていますが…事実かはわかりません。

 

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ひとり社長が出会ったことのある危ない営業マン

約束を全然守らない営業マン

これは意外に多いのですが、何日までに入金をしてくださいとか、何日までに契約書類を返送してくださいと伝えても期日を守らず、期日に遅れる連絡もしてこない営業マンはよく見かけます。

小心なひとり社長では考えられないことです。遅れるなら遅れるでその理由を連絡することで信頼関係を保てると考えていますので、約束を守らないなんて考えられません。守れないならその理由を伝えることは当たり前だと思っています。

宅建業法を守らない営業マンと不動産会社

これは営業マンだけでなく、その会社の問題でもあります。繁華街の上層階に位置する不動産会社はコンプライアンスに対する意識がものすごく低い傾向にあります。

特に仲介店舗を複数展開しているけど、全国チェーンほど大きくない会社が危ないです。宅建業法で決められている契約前の重要事項の説明などしていないケースを見かけます。

本来であれば、宅建士が相対でお客様に対して重要事項の説明をしなければいけませんが、繁華街に展開している小規模チェーン店の場合、相対で一切説明をしないで「重要事項の説明を受けました」というその会社が作った書面にお客様の署名・捺印をさせていたのには驚きました。

売上のために誰でも仲介する営業マン

これはお客様サイドから見た問題ではありません。賃貸管理会社サイドから見ると繁華街の仲介店舗が連れてくるお客様の質は相対的に低い傾向にあります。

これはおとり広告に釣られたお客様自体に問題がある場合もありますが、それ以外に仲介会社の社員が自分の売上ノルマ達成のために普通に見れば、仲介してはいけないようなお客様もぶち込んじゃえと言って入居申し込みをさせていることに問題があります。

ひとり社長も繁華街の仲介会社の紹介客には十分に注意しています。悪質な入居者を物件に入れてしまったら家主様へ迷惑をかけますし、入居後の対応は管理会社がしなければいけませんので十分に注意する必要があるのです。

 

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まとめ

まだまだ書きたいところですがこの辺にしておきます。東京都内で賃貸管理業をしていると繁華街の特に上層階に不動産会社には注意が必要です。紹介してくれるお客様の審査も厳しくしないといけませんし、その仲介社員が約束を守らなかったり、嘘をつくことが多いので仕方ありません。

 

売上ノルマを達成するためにあの手この手でいろんなことをするのが賃貸営業マンですからある程度は理解しています。しかし、法律や業法を守らなかったり、当社に害を与えるような行為に対しては断固たる対応をとっています。

 

どんな商売でも同じですが、自社や自分の売上を優先するか、お客様の利益を優先させるか、バランスをとるのが難しいところですね。ひとり社長みたいなベンチャー企業はお客様の利益が最優先で、後から自社の利益がついてくる形になります。顧客の基盤がないため、自社の利益を追求することができません。でも、会社が大きくなっても顧客の利益を最優先にできる会社にしたいですね。