ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

業務システムとストックビジネス!この2つで起業を成功させよう!

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ひとり社長は現在、嫁さんが海外旅行中のため、ひとりで子供の面倒を見ながら仕事をしています。

ママ不在時のひとり社長の1日の生活

朝、長女を学校へ送りだし、その後、次女を幼稚園バスのバス停まで送り届けます。また、お弁当が必要な日はお弁当を作ったり、忘れ物がないようにいろいろなものを準備します。

 

そして、子供二人を送り出したら、洗濯機を回し、掃除を開始します。一通り掃除が終わったら買い物へ行きます。あぁ、もう午前中は終了ですね。

 

お昼ご飯は引きこもりにならないようにできるだけ外で食べるようにしています。駅前にある大戸屋(定食屋)さんやナンがおいしいカレー屋さんなどにいきます。あっという間に午後です。

 

午後は子供たちが帰ってくるまで仕事を終わらせます。遠くまで外出することはできませんので、書類関係の処理やパソコンを使っての仕事、取引先への電話などを2時間程度で済ませます。

 

そうしたら、あっという間に15時です。長女が帰ってきたら、次女を幼稚園バスのバス停まで迎えにいきます。

 

その後、長女の習い事の準備をして送り出し、次女を公園で遊ばせにいきます。公園ではスマホとノートパソコンを使って、仕事の続きをします。やる仕事がなければネットサーフィンや夕食の下調べをします。

 

夕食はママがいない間はできるだけ簡単に済ますことに決めていますので、外食に連れていくか、サラダやお惣菜を購入してきて済ませます。

 

そして、子供たちをお風呂に入れて、翌日の準備をして就寝です。子供たちは20時には寝ますので、20時以降はやっと自分の時間です。

 

仕事があれば仕事をして、仕事がなければ、ゆっくりお風呂へ入ったり、お酒を飲みながらネットを見たり、Huluで海外ドラマや映画を見たりします。(ひとり社長はテレビはあまり見ません。見てしまうと面白くもないのにダラダラ見てしまうからです。)

どこでも仕事ができる業務システムを作る!

仕事をある程度、自宅であったり、どこでもできるようにしておくことが大切です。もちろん、実際に現地へ行って人と話したり、現地・現物を見て考えたりすることも大切ですが、どうしても自宅を離れられないときに自宅など、どこでも仕事ができると本当に助かります。

 

もし、今回、ひとり社長がサラリーマンであれば、職場にたくさんの負担をかけてしまっていたと思います。朝は来ないし、お昼ころに出社したと思ったら、夕方前には帰宅しなければいけませんので仕方ありません。

 

だから、ひとり社長は起業した当初から仕事がどこでもできるようにクラウドを徹底活用した業務システムを構築してあります。また、アウトソーシングも併用して活用することでより効率をよくしています。

 

現在もひとり社長は自宅で毎日仕事をしていますが、現場では給水管引き直し工事を行ったり、リフォーム工事、鍵交換の施工など現場は動いています。これはほとんどアウトソーシングです。電話とパソコンがあれば、どこでも仕事ができるのです。

 



 

ストックビジネスだから収入が途切れない!

嫁さんが海外旅行へ行っていて自宅を離れられなくてもひとり社長は売上を上げることができます。それはストックビジネスを行っているからです。

 

賃貸管理業がメイン事業ですから、当然、毎月管理料収入があります。また、更新時期を迎えたお部屋があれば更新料が入ってきます。また、ウィークリーやairbnbの売上はたえず入金があります。

 

仲介業務やリフォーム業務をやらなくても最低限の収入はありますので、自宅を離れられなくても焦らずにいられます。(事業拡大に対しては日々焦りを感じていますが…)

 

ストックビジネスっていいですよね。ストックを作るのは本当に大変ですが、少しずつでも地道にストックを積み上げることができれば、将来は多少楽になるはずです。

 




 まとめ

どうしても場所や時間を制限された環境の中で仕事をしなくてはいけない場面はあります。ひとり社長も嫁さんが海外旅行中のため、どうしても自宅で子供の面倒を見ながら仕事をしなくてはいけないのです。

 

しかし、そういう環境だから仕事を休んでロングバケーションにすることはできません。取引先のことなど会社を取り巻く環境は絶えず動き続けているからです。

 

また、仕事をしなければ収入が無いのが起業家の宿命ですから、仕事をし続けることは生活を維持していく上でとても重要なことです。

 

だから、自宅でも仕事ができるような業務システムを作っておくことと、ストックビジネスを意識して仕事をしておくことが大切だと思います。どんな状況でも仕事を続けることができて、収入も継続して得られる仕組みにしておくことです。

 

業務システムもストックビジネスも作るのはものすごく大変です。ものすごい労力や気の遠くなる時間を使う必要がありますが、それでも作るだけの価値があります。ひとり社長の業務システムもストックビジネスもまだまだ未完成で規模が小さく、収入も少ないですが、これからも、もっと大きく効率的に育ていきたいと思っています。