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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

父親の子育てはママの真似をしないで自分らしくやる!

雑記あれこれ

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ひとり社長は現在、家庭の都合で嫁さんが海外に行っています。そのため、ひとり社長として仕事をしながら二人の子供の面倒を見ています。

子育ては本当に大変です…

子育ては本当に大変ですね。もともと、家庭のことを手伝う習慣はあったのですが、食事、洗濯、掃除、送り迎え、習い事、忘れ物がないかチェックなどやることは無限ですね。

 

これにママ友同士の付き合いやストレスの溜まる人間関係があると思うと本当に辛くなります。ただ、専業主婦であれば、なんとかこなせていけるのかなという感じです。

 

日本は世界でも珍しい専業主婦が多い国です。海外では結婚しても女性が働くのが普通のことです。その代り、ベビーシッターなど家政婦さんみたいな職業の人を雇うのは一般的なことです。

 

ひとり社長は帰国子女ですが、子供のころ、海外に住んでいるときは面倒を見てくれるメイドさんがいたのを覚えています。

 

日本に来てからは、普段から家族でない人が家の中にいることがないので、日本と海外はずいぶんと家庭のことも違うんだなと思いました。

自分らしく子育てをする

短い期間ですが、子供の面倒を見ていると気づかされます。ママと同じことをしてもしかたないということです。最初は戸惑いながらもママが普段行っていることをやろうとしていました。

 

洋服を準備することや、掃除や洗濯の順番、朝ごはんのメニュー、お風呂の入り方など、いつも通りの方が良いかなと思ってやっていましたが、実際にはうまくいきませんでした。

 

それはママと同じことをやっても、微妙に違うところに子供も違和感を感じるみたいです。それはご飯の味付けでも同じです。メニューはほとんど同じなのに味付けが違うと子供は気づくのです。

 

そのため、悟りました。自分らしくやろうと!そうして、自分らしくやったら子供たちが大変喜びました。ご飯も無理してママみたいに栄養を考えて作るのではなく、自分が子供に作ってあげたいものを作ったり、作らないで買ってきて済ませたり、自分らしくやることにしました。

 

長期間であれば、もちろん栄養バランスを考えた食事や宿題をやる習慣、いろいろなルールを守らせることが大切です。でも、ママがいない短期間の間であれば、普段通りの生活をしてママ、ママとなるよりも、パパらしい子供の面倒のみかたで対応した方が良いことを勉強させて頂きました。

 

きっと、起業も同じだと思います。起業したら自分らしく会社を運営していかなければいけません。自分が以前勤めていた会社と同じように会社を運営しても同じ結果にはなりません。

 

自分のオリジナリティーを出して会社を運営しなければ周りもついてこないのです。ひとり社長もなんだかんだ自分らしく、ひとつの分野に捉われず、新しいことに挑戦し続け、また、効率を追求する経営スタイルはオリジナリティーがあると自画自賛しています。(いまだけですが・・・)

まとめ

子育てを通して、親も育つというのは本当ですね。短期間ですが、自分だけで二人の子供の面倒を見ているとたくさんのことを学びます。「自分らしく」っていいですよね。仕事も家庭も人生すべてが自分らしく生きたいものです。

 

誰かに気を使いすぎたり、いろいろなルールに縛られたり、人生はなかなか自分らしく生きるのが難しいみたいです。難しいからこそ、自分らしく生きることに価値があると再度、気が付くことができました。

 

子供は本当に敏感です。ママの真似ばかりしていると気づくんですよね。いつもと同じじゃないと!!!それならパパは自分らしく、自分のやり方で子供の面倒を見ましょう!一生懸命、お弁当を作らなくてもいいです。ご飯だけ炊いて、お惣菜を買ってきてお弁当箱に詰めてもいいんです。

 

その代り、お弁当を作る時間が浮いた分で子供と遊んだり、一緒に勉強したり、普段と違う過ごし方をするのもいいと思います。それもパパのオリジナリティですから。さぁ、あと1週間、子育てとひとり社長業を頑張ります!!!