ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

視力回復トレーニングはアプリを活用しよう!3年間で視力が0.02→0.2になりました!

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ひとり社長は普段はコンタクトレンズを使用しています。基本的には日中の仕事中だけコンタクトをして、それ以外はメガネを使用しています。近眼に、乱視というダブルパンチですが、乱視用のコンタクトを使用しているのであとは近眼対策に視力回復トレーニングをするだけです!

視力回復に効果があった3つの方法

思い出せば中学生の時から目が悪かったです。授業中はメガネをかけていた記憶があります。その後、コンタクトレンズが普及してきたタイミングでコンタクトにして現在にいたります。

 

コンタクトレンズにしてからも視力はどんどん落ちていきました。これは目の使い方が悪いのか、コンタクトにしたからなのか原因はわかりませんでしたが、内心では結構焦っていました。このまま目が見えなくなってしまうんじゃないかと考えていた時もあります。

 

そして、たくさんの視力回復の本を読み、通信の視力回復講座を受講しました。しかし、あまり効果はなかったように感じます。また、最近はパソコンやスマートフォンを閲覧する時間が長く目が疲れて、さらに視力が悪くなった気がしていました。

 

そこで再度、いままで視力回復のために行ってきた経験や知識を整理して、新たに視力回復トレーニングを開始したのが、3年前の3月です。これは起業した時に同時に視力回復トレーニングを再開したのでよく覚えています。

 

まず、本やインタネット上には視力回復に関する情報や方法があふれかえっていて、実際にどれが良いのかわからないという問題があります。また、視力が回復するか、どうかは、個人差がありますので、あくまでも自分に合うトレーニングが必要となります。

 

そこで経験と知識をシンプルにまとめたのが3つのトレーニングです。この3つだけを徹底的に継続していけば、視力が回復するか、回復しなくても悪くなるのを食い止められればいいなと思っていました。

 

結果として、3年間で視力が0.02から0.2まで回復しました。個人差はあると思いますが、目の周りの血流を良くして、目の周りの筋肉を鍛え、3Dトレーニングでピント調整力を高めるだけで視力を回復することができました。

目の周りの血流を良くする!

目に酸素や栄養を届けるためにも目の周りの血流を良くしておくことが大切です。良く言われている通り「ツボやマッサージ、温めること」で目の周りの血流を良くすることができます。目の周りの血流が良いと白目の濁りが取れてきれいな白目になりますので見た目の印象のアップします。

 

ひとり社長は面倒くさがりやですから、親指と人差し指をつなげて丸くして、それを目に当ててツボとマッサージを同時にしています。すぐに目が楽になり、白目がきれいになります。丸でマッサージしながらたまに親指でピンポイントにツボ(目の周囲)を押したりしています。

 

また、温めるのはあずきを使ったアイマスクを使用しています。頭が疲れたり、目が疲れたときは、あずきのアイマスクをレンジでチンして、それを目の上にのせて3分~5分仮眠するようにしています。こうすると頭が冴えて、目の疲れが取れます。目が温まり血流が良くなり老廃物が運び出されて疲れが回復するんでしょうね。

目の周りの筋肉を鍛える!

強くなるためには筋肉を鍛える必要があります!これは簡単です。強く瞬きをするのと目をぐるぐる回したり、目を上下左右に動かすだけです。

 

瞬きをすると、涙がでますので、涙という天然の目薬で目をきれいにすることができます。また、瞬きなど目の運動をすると目の筋肉が鍛えられるだけでなく、目の周りの血行も良くなります。

 

ツボ押しやマッサージ、温めることが準備体操であり、瞬きや目の運動が筋肉トレーニングなのです。この両方のトレーニングを毎日朝・晩必ずやり、あとは空き時間に意識してやれば、視力が改善して、白目がきれいになります。

3Dを見てピント調整機能を鍛える!

目の血行が良くなり、筋肉が鍛えられると目の状態はものすごく良くなっているはずです。そこで、視力そのものを改善するスマートフォンのアプリを使った3Dによるトレーニングを行います。

 

3Dの効果としてはピント調整機能の改善があります。カメラで写真を撮るときにボヤけてしまっている状態でレンズを調整することで焦点を合わせます。これと同じことを人間の目もしていますので、そのトレーニングとして3Dの絵や動画見るのです。

 

3Dと言っても難しいものではありません。昔、目を良くしたければ「遠くを見ろ」と言われていましたが、まさにそれのことです。遠くを見て、近くを見て、交互に見てとやっていくのです。

 

ただ、実際に目標物がなく遠くを見るのは難しいため、3Dを使って同じような効果を上げているのです。平行法と交差法を使うのです。平行法は遠くのものを見るときの目の使い方で、交差法は近くのものを見るときの目の使い方です。

 

また、3Dの絵や動画を見るだけでなくピンホール原理を利用したアイマスクを付けてテレビを見るだけで視力回復効果が期待できるものもあります。

 

視力回復ピンホールアイマスクのメガネタイプ

 

毎日、朝と晩、必ず3Dを3分程度眺めるだけで目のピント調整機能が整えられるような気がします。また、夜寝る前にやると寝ている間も効果が継続しているようで朝起きたときに目が軽く感じたりします。

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まとめ

視力回復トレーニングの最大のコツは「継続する」ことです。なんでも同じですね。継続することが一番大切なのです。また、正しいやり方で継続することも大事だと思います。

 

上記の3つをセットで行うのがポイントです。目の血流だけ良くしても、筋肉が鍛えられていなかったり、ピント調整能力が低いままだったら視力は改善しません。また、ピント調整能力のトレーニングをいくら頑張っても、血流が悪かったり、筋肉が衰えていたら視力は改善しません。

必ず3つを毎日やることが大事!

1、目の血流を良くするためにツボ・マッサージ・温める

2、目の筋肉を鍛えるために強く瞬きをする、目の運動をする

3、ピント調整機能を高めるために3Dを毎日眺める

 

たったこれだけですが、ひとり社長は3年間継続して効果がありました。また、目の疲れが減って、白目の濁りがとれて顔の印象がよくなったような気がします。

 

なお、このトレーニングは老眼にも効くと思います。ひとり社長は効くと思ってトレーニングを続ける予定です。あとは老眼にはサプリ併用です。老化して足りない栄養素を補わなければいけないので仕方ありません。

 

【ファンケル】手元のピント調整力をサポート!機能性表示食品「えんきん」

 

でも、最近は本当にパソコンやスマートフォンのディスプレーを見る時間が長くなって目が悲鳴を上げています。SEOに関することなど勉強中ですが、インターネットには無限に情報があふれていて、それを精査しながら画面を見ているとアッという間に時間が過ぎてしまいます。

 

そして、そのあっという間の時間は瞬きが少なく、視点も固定されている状態が続いて、きっと視力に悪影響を与えているんだろうなと思っています。しかし、パソコンやスマートフォンを見ることはやめられないため、目の血行を良くして、目の筋トレをして、3Dでピント調整のトレーニングをしています。