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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業は怠け心との闘いでもある!自分を管理できなければ起業するな!

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人間は怠け者です。一部のスーパースターを除いて、ひとり社長は含めてみんな怠け者です。

起業するなら「自分を管理」しなくてはいけない!

起業は簡単にできますが、起業して成功するのは大変難しいと思います。ひとり社長も起業して3年経ちますが、正直なんとかストックビジネスで生きながらえただけで、起業が成功したと思えたことはありません。

 

そして、起業するとすべてが自由ですが、すべてが自己責任になるという事実が重くのしかかってきます。一見すると自由って素晴らしいですが、誰にも指示も命令もされずに毎日仕事をするのは本当に大変です。

 

なぜ大変かと言うと、人は基本的には怠け者だからだと思います。朝、何時に起きてもいいし、お金に余裕があれば仕事をしても、しなくてもどちらでもいいのです。今日は天気が悪いから仕事はしないと自分で決めてもいいのです。

 

ただし、仕事をしなければ収入がありませんので、生活が苦しくなりますが…。しかし、人は怠け者ですから常に自分を厳しく管理していないと昼間からお酒を飲んだり、Huluで映画や海外ドラマを見続けてしまったり、ネットサーフィンを続けてしまったりします。

 

だから、怠け心を抑えて自分を管理していかなければ起業は絶対に成功できません。昔、会社員時代に社員としては優秀な営業マンが店長になって少し自由な立場になったとたんに仕事の手を抜き出して、結局はすぐに店長を下ろされるのを何度も見ました。

 

そういう社員は「やらされる」としっかり仕事をして、成果を上げるのですが、自分を律して自由に責任が伴うと理解して仕事をすることができなかったのです。人は弱い生き物ですから「やらされる」という環境が適しているのかもしれません。ただ、起業は絶対やめた方がいいですね。

怠け心を防ぐためにルーチンワーク(TODO)を決めておく!

人の心が弱くて、すぐに怠けてしまうのは仕方のないことです。ひとり社長もその代表者みたいなもので、外で仕事をすると言って外出してスタバでネットサーフィンしていたりするのですから言い訳できません。

 

しかし、こんな状態ではとても起業して3年ももちませんので、怠け心を抑制する仕組みを作ってあります。それがルーチンワークを決めておくことです。

 

毎日、朝は何をして、お昼は何をして、夜は何をして、そして、何をしないかも決めてあります。また、ルーティンワークに入っていない予定は前日の夜までにTODOシートにまとめて、ルーティンワーク+TODOシートで翌日にやるべきことを書き出して見える化をしておきます。

 

 

そうすれば、怠け心があろうとやるしかありません。そして、やったものはどんどん消し込んでいきます。そうすれば、実際にどれだけ仕事をしたのかはっきりわかりますので怠け心を抑制することができます。

 

これはどの有名な社長さんもみんなやっていることです。ワタミの創業者 渡邊美樹さんの本が大変参考になります。一代でワタミを作り上げた仕事のやり方は大変参考になります。

まとめ

夢や希望を持って起業してもなかなかうまくいきません。でも、ほとんどの場合は自分の甘えや怠け心が障害になっているだけだと思います。

 

ようは、一生懸命に行動していないのに起業が成功するわけないだろーーー!!!と言うことです。ひとり社長と同時期に起業して、いまはまた会社員に戻っている人を何人かしっていますが、行動していないことが原因だとはっきり言えます。

 

行動すれば、自分も周りも変わります。行動した結果が良くても、悪くても、何もしなかったよりマシな結果になります。だから怠け心に負けないように毎日予定で埋め尽くして行動しましょう。

 

そういう自己管理ができない人は絶対に起業に失敗します。起業するとサラリーマン時代よりも何倍も辛い日々が続くに決まっているじゃないですか。起業してすぐに成功して左うちわで暮らせるわけはありません。

 

厳しい自己管理と現実的な行動で起業を成功させましょう!!!予定は自分で作るものです!!!