ひとり社長の奮闘記

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車のバッテリー上がり対策!原因と対処方法!JAFを呼ぶ?ブースターケーブルを繋ぐ?その他の方法

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最近の車は電気製品をたくさん使いますので、すぐにバッテリーが上がります。ひとり社長の場合も車でテレビを見て、スマホを充電して、ブルートゥースイヤホンへ接続して…などたくさん電気を使っております。本日は仕事中に駐車をしておいたらバッテリーが上がってしまいました。

自動車のバッテリーが上がる原因

バッテリーが古くなり、充電されず、放電ばかりしている

バッテリーにも寿命があります。その寿命は車種によって違いますし、車の使い方によってもバッテリー寿命が違ってきます。ディーラーやガソリンスタンドで調べてくれますので、バッテリーが上がってしまったときには念のため、チェックしておきましょう。

電気製品の使い過ぎでバッテリーの電力を使い切る

自動車は走行しているときは電力を充電しています。そのため、電気製品を使用していたとしても、走行している状態であれば問題ありません。

 

しかし、エンジンを止めた状態でカーナビやテレビ、スマホの充電、パワーウィンドウの上げ下げ、ハザードランプなどを使用するとすぐにバッテリーの電力を使い切ってしまいます。その状態をバッテリーが上がった状態といいます。

長期間走行しないと自然放電でバッテリーが上がる

車のバッテリーは走行しないと充電されませんので、走行しないと自然放電をしていきます。新しいバッテリーの場合は問題ないのですが、古いバッテリーの場合は自然放電が原因でバッテリーが上がってしまうことがあります。

バッテリーが上がってしまった時の対処方法

JAFなどのロードサービスを呼ぶ

王道ですが、自動車のバッテリーが上がって、エンジンがかからなくなったらすぐにロードサービスを手配しましょう。20分~1時間程度で現地まで駆けつけてくれますので安心です。

 

最近では自動車保険に付属サービスとしてロードサービスがついていますので、自分の車両がどのロードサービスに加入しているか確認しておきましょう。自動車保険に付属しているロードサービスの場合は無料ですが、1度使ったあとは一定期間有料になるケースが多いようです。

 

JAFの場合は会員であれば無料で何度でも対応して貰えます。しかし、万が一会員でない場合はバッテリー上がりの場合は基本料金や出張料金、作業料金などの名目で13,000円~16,000円の費用が掛かります。

JAFでバッテリー上がりに対応する費用

JAF会員の場合・・・無料です。ただし、入会金2,000円と年会費4,000円が必要です。

JAF未加入の場合・・基本料が8,230円と作業料が4,650円~が必要になります。

                                   合計で12,880円~の料金が必要になります。

 

車をよく利用する人は基本的にはJAFに加入しておいた方が良いです。バッテリー上がりだけでなく、鍵の閉じ込みやパンクなど、なんだかんだと年間で1回くらいは路上で立ち往生するケースがあるからです。会員であれば、年会費の4,000円を支払うだけで何度でも無料でロードサービスを利用することができます。安心感は抜群です!!

 友人を呼びケーブルを繋いで助けてもらう

ひとり社長も会社員の頃はケーブルを繋いで対応していました。これはバッテリーが上がった車両のところへ、すぐに他の社員を直行させて、車のバッテリー同士をブースターケーブルでつないでエンジンをかけるものです。

 

ブースターケーブルをいつも車両に積んでおけば安心ですし、また事務所やお店に1つ置いておけばバッテリー上がりの時にすぐに対応できます。

作業自体は簡単です。ブースターケーブルに説明書がついていますので、その通りにやればいいだけです。

 

1、バッテリーにケーブルを繋ぐ。まず赤ケーブルを+端子に、その次に黒ケーブルを-端子につなぎます。繋ぐ順番も書いてありますが、あまり気にしなくても問題ありません。

2、バッテリーが動く方の車のエンジンをかけて、3分~10分程度待ちます。このエンジンをかけている間に、バッテリーが上がっている方のバッテリーに充電をしているのです。

3、バッテリーが上がっている車のエンジンをかける。しばらくは電化製品を使わずに走行する(30分以上)

 

これだけです。簡単ですが、バッテリーが上がったときに助けにきてくれる車を持っている人が必要です。あなたが強者であれば、ブースターケーブルをいつも積んで置いて、バッテリーが上がったら、たまたま通りかかった見知らぬドライバーに助けを求めましょう。心が強ければ一番良い方法です。

自分で対処できるようにモバイルチャージャーを用意しておく

そこまで心が強くない人で、バッテリーが頻繁に上がる人。バッテリーが上がるのが心配な人はモバイルタイプのバッテリーチャージャーを用意しておきましょう。

 

なお、車のモバイルバッテリーを「ジャンプスターター」といいます。最近のジャンプスターターは小型が進み、また、多用途に使えますので大変便利です。

 

多用途とは、通常のモバイルバッテリーのようにiPhoneなどのスマホを充電したり、Wi-Fiルーターを充電したり、タブレット端末を充電したりできるのです。小型化されて簡単に持ち運べるのに、バッテリー上がりの時だけでなく、その他、多用途に使えるのはとても便利です。

 

ひとり社長もこのことを知ってから普通のモバイルバッテリーからジャンプスターターに買い替えをしました。だって、仕事していると年に2~3回くらいバッテリー上がりに遭遇するし、もともと、スマホ充電用にモバイルバッテリーを持ち歩いていますので、一石二鳥です!!!

あと、ロードサービスが無料でない場合は、ジャンプスターターを買う方が安く上がりますのでおすすめです。

 

また、ジャンプスターターを持っていると他の人がバッテリー上がりで困っている場合に自分が車に乗っていなくても助けてあげられるのです。これって結構かっこいい行為ですよね。

 

ジャンプスターターの使い方は簡単です。ジャンプスターター本体にバッテリーに接続するためのケーブルを繋げて、バッテリーにつなぐだけです。少し待てば、上がってしまったバッテリーに充電されて、エンジンを始動する程度の電力がたまります。

バッテリー上がりを未然に防ぐために

バッテリーの状態を把握しよう

バッテリー上がりを防ぐ一番の方法はバッテリーの状態を把握しておくことです。新車のときは何も心配しなくて大丈夫ですが、最近の車は電気をたくさん使います。また、特にハイブリッドカーやアイドリングストップ車はバッテリーが劣化するのが早い傾向にあります。

 

そのため、普段からガソリンスタンドや車検時などにバッテリーの状態を把握して、寿命がきているようであればすぐに交換しましょう。劣化したバッテリーはいくら充電しても電気がたまりません。また、自然に放電する電気量が多くなります。だから、寿命がきたカーバッテリーはすぐに交換するしか方法がないのです。

車用のソーラーバッテリー充電器を使う

気休め程度ですが、車にソーラーバッテリーを設置することで自然放電を減らしてバッテリー上がりを防ぐことができます。ひとり社長も使っていますが、できるだけ邪魔にならない範囲で動作電流が多いものがいいと思います。

 

動作電流が少ないものだと効果が感じられないからです。オートバックスなどカー用品店やAmazonなどで購入できますが、セルスターのSB-700がおススメです。ひとり社長は会社員時代に社用車にSB-200を使用していましたがあまり効果を感じられませんでした。

しかし、SB-700にしたらあきらかに効果を感じることができます。バッテリーが上がることがなくなりましたし、電化製品をたくさん使用してもバッテリーの状態が良いままになっています。(ホンダインサイトはメーターパネルでバッテリー量が確認できます)

ソーラーチャージャーを取り付けるのは簡単です。

①バッテリーに接続端子を取り付ける

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②配線をボンネットの隙間から外へ出して配線を溝に沿って隠す

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③ドアの隙間から車内に入れて、ソーラーバッテリーにつなぐだけです。

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根本的な解決にはなりませんが、バッテリー上がりを気にしない程度くらいにはなっているのかもしれません。また、ソーラーバッテリーは車で使わなくなっても改造して他の用途でも使えます。(ひとり社長は電気工事士でもありますので、一般の方は改造しないでください)

 

※ひとり社長は社用車としてホンダのインサイトに乗っていますが、ソーラーチャージャーを取り付けてから若干ですが燃費が良くなりました。(インサイトに表示される燃費のことです)いままでテレビを見ながら、エアコンを作動させていると、停車時にアイドリングストップが働かなかったりしていましたが、ソーラーチャージャーを付けたことでバッテリーに多少の余裕ができて、アイドリングストップする回数や時間が伸びた気がします。その効果が燃費改善にでているのかもしれません。

まとめ

エンジンを切って駐車しておいて、ハザードランプを点滅しておくとバッテリーが上がってしまうことがあります。特に社用車だと、普段から丁寧に扱われていないので仕方がありません。(すみません…。)

 

でも、上記のようにバッテリーが上がってしまった場合の対策を知っておけば慌てることはありません。ロードサービスを呼べばいいのです。

 

また、バッテリーが一度上がると、二度上がる可能性も高くなりますので、バッテリーが上がってしまった時に備えましょう。ブースターケーブルを用意しておくとか、ジャンプスターターを用意しておくとかです。

 

また、バッテリーが上がらないように普段からバッテリーの状態を確認しましょう。バッテリーが寿命の場合はすぐに交換しましょう。交換するしか対策方法がないので仕方ありません。

 

気休め程度であれば、ソーラーチャージャーを取り付けましょう。比較的、容量の大きいものであれば、バッテリー上がりを抑えることができます。また、軽度のバッテリー上がりの場合は日中であれば、すこし時間をおいてからエンジンをかければ、始動できることもよくあります。