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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ボブ・ディランがノーベル文学賞!村上春樹はまた次へ

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正直、驚きました。ノーベル文学賞が…純粋な作家ではない、シンガーソングライターのボブ・ディランになるなんて…。ひとり社長が中学生のころ、ギターを片手に「Blowin' in the wind」を弾き語りしていたのもです。

 

ボブ・ディランは現在も活動していてたくさんの作品をリリースしていますが、この「風に吹かれて」が最高傑作なのは間違いがないと思います。シンプルなコード進行にメッセージ性の強い歌詞、そして、いつまでも時代を超えて引き継がれていく歌だと思います。

 

どれだけ多くの道を歩けば 人は人として認められるのだろう どれだけ多くの海の上を飛べば 白い鳩は砂浜の上で休めるのだろうか? どれだけ多くの鉄砲玉が打たれれば それらが禁止されるのだろうか? 友よ 答えは風に吹かれている 答えは風に吹かれている 山は海に流されるまで あと何年間存在できるのだろうか? ある人たちが許されるまで どれくらいかかるのだろうか? 人はどれくらい顔を背けて 知らないふりをするのだろうか? 友よ 答えは風に吹かれている 答えは風に吹かれている どれだけたくさん空を見上げれば 空が見えるのだろうか? どれだけ多くの耳を持てば 人々の泣く声が届くのだろうか? どれだけ多くの人たちが死ねば あまりにもたくさんの人たちが死んでしまったと気が付くのだろうか? 友よ 答えは風に吹かれている 答えは風に吹かれている

 

日本語の歌詞に訳すと情緒感が薄くなりますが、原曲をボブ・ディランの弾き語りで聞くと、ものすごく感動します。

 


Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)

 

ボブ・ディランはベトナム戦争に反対する「反戦歌」をたくさん歌っています。当時のアメリカでは泥沼にはまり込んだベトナム戦争に国民は嫌気をさしていました。特に若者はもう戦争などしたくなかったのです。その若者の代弁者がボブ・ディアンだったのです。

 

ボブ・ディランはアメリカの音楽業界の賞をたくさん受賞しています。グラミー賞や、アカデミー賞、ピューリッツァー賞なども受賞しています。そして、今回、なぜかノーベル文学賞を受賞したのです。

 

ボブ・ディランは文学作品を出していませんので、文学賞はちょっと疑問ですが、文学賞ではなくて、ノーベル平和賞でもよかったかもしれませんね。

 

また、ボブ・ディランのフォークソングは日本人にもたくさんの影響を与えています。シンプルなコード進行にメッセージ性の強い歌詞を繰り返すスタイルです。代表的な人では吉田拓郎さんや井上陽水さんなどがいます。

 

ひとり社長は村上春樹さんの本が大好きですから、毎年、ノーベル文学賞に村上春樹さんの名前が出てくるたびにハラハラドキドキしています。

 

しかし、今年のボブ・ディランの文学賞はメディアもノーマークだっただけに大変驚きました。でも、ギターを始めたきっかけになった「風に吹かれて」を作った人だから大変うれしかったです。

 

なんか、ひとり社長の個人的な嬉しさを書いただけの内容ですが…すみません。起業にも、不動産業にも関係なかったですね。