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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

サラリーマンのレールに敷かれた人生は本当につまらないのか?起業したひとり社長が考えてみた

雑記あれこれ

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起業するよりもサラリーマンでいる方が幸せだよ!と知人に言われました。それは人ぞれぞれの価値観の問題ですが、サラリーマンの方が幸せな面はたしかにあると思います。

起業すると本当に大変です…

ひとり社長は起業をお勧めしています。このブログも起業する人の参考になればと思って書いている部分もあります。

 

しかし、起業するという事は本当に大変なことです。起業したことによって人生が大きく違ったものになってしまうこともあります。日々続く、将来への不安と戦い、資金繰りのストレスと戦い、起業が楽しいどころか苦痛で仕方ないという時期もあります。

 

しかも、その苦しい時期は定期的に襲ってきますので、起業するならストレスに強かったり、楽観的に物事を考えられる人の方が良いような気がします。

 

 

ひとり社長はまだ起業して3年です。まだまだ苦しい時期を過ごしています。また、まだ起業が成功するのか、失敗するのか見えない状況にいます。だけど、登山と同じように苦しい、険しい道でも、頂上へ辿り着いたときにすべての苦しみから解放され、充実した人生だったなと思えるようにしたいと考えています。

サラリーマンの方が幸せなのか?

最近、ブログ界隈を騒がしているは、起業家志望の石田祐希さんの言った”サラリーマンとして生きていくことを「レールに沿ったつまらない人生」”という言葉です。

 

まだ、社会人経験がない人がサラリーマンの人生を想像して「レールに沿ったつまらない人生」だと言っていいのでしょうか?

 

ひとり社長は22歳から37歳までの15年間をサラリーマンとして過ごしました。商社と不動産会社に勤務していましたが、いま振り返っても充実した素晴らしい人生だったと思います。

 

もちろん、たくさんの苦しいことや嫌なことがありました。しかし、安定した生活が保証されていて、まわりにはたくさんの仲間がいました。

 

いまのひとり社長には安定はありません。賞与もなければ、退職金もありません。さらに、ひとりですから仲間もいません。

 

仕事つながりの業務委託の方と一緒に仕事をしていますが、サラリーマン時代と比べたら頻繁に飲みにいく関係でもないし、愚痴を言い合う関係でもありません。

 

また、ひとり社長はビール片手にスポーツ観戦をするのが大好きですが、サラリーマン時代は気楽に観戦していましたが、現在は観戦しながらも仕事のことが気になっていることが多いような気がします。

 

要約すると起業して不安定な生活を送るよりもサラリーマンとして安定した生活の上で自由に生きることも幸せに生きるひとつの方法だと思います。

ひとり社長業は幸せですよ!!!

起業したときは、どんどん社員を雇用して会社を大きくして行こうと思っていましたが、紆余曲折を得てひとりで会社を運営しています。

 

ひとり社長として不動産業や不動産活用事業を行っています。大変苦しい日々を過ごし、辛いことも多くありますが、それでもひとり社長にとっては充実した幸せな人生だと思っています。

 

自由と責任は表裏一体なのです。ひとり社長は他人から見れば、ものすごく自由に毎日を過ごしているように見えます(嫁から言われますので間違いありません!!)が、実際には生活していくお金や会社の運営費などを責任を持って稼ぎ続けなければいけない大変厳しい立場にいます。

 

少しでも気を抜けば、事業は失敗して、破産するしかありません。ただし、現在のところは堅実に経営を行い責任を感じながら自由に仕事をさせて頂いております。だから、ひとり社長は現在とても充実して楽しく幸せです。

 まとめ

まとめるような内容ではありませんが、起業しても幸せだし、サラリーマンでも幸せだと思います。自分がどう思うかの問題だけです。

 

起業しても、サラリーマンでも苦しいこと、悲しいこと、辛いことなどたくさんあります。それをすべて前向きに受け止めることができたら人生はとても幸せだと思います。問題が起これば、「試練は成長するためにある」と前向きにとらえて行動できたら素敵ですよね。

 

た・だ・し、石田さんみたいに、まだ何もやっていないのに想像だけでサラリーマンのレールに敷かれた人生はつまらないと言ってはいけません。

 

自分で経験してきたから他人に伝えることができるのです。このブログもあくまでもひとり社長が実際に経験したことをベースに書いています。

 

ひとり社長も、起業した後もサラリーマンに戻りたいと何度も思いました。安定して、不安のない日々を過ごしたいと思ったからです。それは起業したばかりで不安定で、将来が見えない状況の時に思っていました。

 

だから、こう思います。人は無いものねだりが大好きなのです。他人の芝生はいつも青く茂っているように見えるのです。

 

自分が起業すれば、安定したサラリーマンの生活にあこがれて、自分がサラリーマンであれば、起業して自由と責任を抱いて生きる生活にあこがれるのです。