読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業の仕方~起業して成功するための方法

f:id:rajincom:20161004230025j:plain

起業して3年になります。まだまだ不安な毎日を過ごしていますが、起業して3年間生き残っただけなのに、いろんな人から起業の仕方を相談されます。

起業に準備は必要か?

ひとり社長は何度も言うように起業するための準備は何もしていません。ある時期に急に会社を辞めたくなり、会社を辞めてすぐに起業しただけです。

 

ただ、起業して苦しい時期が続いたので、これから起業するなら準備をした方がいいともっています。起業はギャンブルではありませんので、準備をしっかりして起業の成功率を高めることは重要なことだと思っています。

 起業するために本を読もう!

読書です!起業するために読書をしましょう。自分でいろんな経験をする時間がなくても本を読めば他人の経験や知識を安価で手に入れることができるのです。

 

そして、読書はインターネットで情報を見るよりも記憶に残ります。心を落ち着かせてリラックスして起業に関する本を多読するのがおすすめです。ひとり社長もサラリーマンの時代はたくさんの起業本を読みました。

 

 

起業資金を貯金しよう!

資本主義社会においては、資本金は大きいに越したことはありません。起業したときの資金が多ければ多いほど、事業の成功率は高まります。また、もしあまり貯金がない場合でも生活していけるだけのお金を貯金してから起業した方が良いと思います。生活が気になって事業に影響が出るのは避けたいところです。

 

事業計画書を作ろう!

事業計画を作らないで起業する人が多いのには驚きます。ひとり社長が日本政策金融公庫で起業資金を借り入れたときに聞いた話ですが事業計画書をきちんと作る人はとても少ないそうです。

 

ひとり社長が夢みたいな簡単な事業計画書を作成してジョーダン半分に提出したらとても喜ばれました。

 

そして、事業計画書をきちんと作る人は少ないと言われました。事業計画書は宝探しの地図です。地図がなければ遠回りしなければいけませんので事業計画書は必ず必要です。ひとり社長も事業計画書を常に上書きしながら仕事をしています。進む方向ややるべきことが明確になっていないと仕事にならないからです。

 

 

 

起業に必要なもの

起業の準備に「起業資金」と「事業計画書」を用意したらすぐに起業しましょう!!!!!起業に必要なものは自分自身の強い気持ちだけです。

 

ただ、気持ちだけでは物事が前に進んで行きませんので起業に必要なことを一つに絞れと言われれば「行動する」ことだと答えます。このブログを読んでいると何度も出てくる言葉があります。この言葉はひとり社長が自分自身にいつも言っているのです。「いま立っている場所からすぐに行動することが大事」と言っています。

 

また、「行動すれば、自分が変わり、周りが変わり、環境が変わる」と言っています。宗教家のようですが、こればかりは真理的なものなので仕方ありません。サラリーマンと起業家の違いは評論家か行動家かの違いだけだと思っています。

 

ひとり社長も思い返せば、サラリーマン時代は会社や世間のことは批判ばかりしている評論家でした。自分で何もしていないのに他人や世間のことをいろいろ言っていただけです。(ただし、ストレス解消には良いことだと今でも思っています)

 

ただ、評論家では起業は絶対に成功しません。口を動かしていても行動しなければ何も変わらないからです。取引先は増えないし、成功も失敗もないので学べることがなく、徐々に資金が少なくなっていって倒産するだけです。

 

行動すれば、成功も失敗もありますが、失敗から学び、成功へつなげることができます。ひとり社長も失敗の連続ですが、それを悲観せずに、次につなげることができたから起業して3年持ったと思っています。(なお、ひとり社長の嫁さんはずっと専業主婦です)

起業で成功するために

起業してまだ成功していないひとり社長が「起業で成功するために」を語ります。「起業資金」があり、「事業計画書」があり、「行動する」ことができたなら、すべてが前向きに進んでいきます。

 

「行動する」ことを止めてはいけません。結果が良くても悪くても「行動」を続けていきます。起業後は止まって考えるのではなく、走りながら考える習慣をつけることが重要だと思います。

 

会社が大きくなって取引先が十分に増えた段階なら止まって見直しすることも必要なのかもしれませんが、小さなベンチャー企業では一度止まったら収入も止まってしまいますので、とにかく走り続けるしかありません。一定の規模になるまでは走り続けるのです。

 

そして、これは誰もが言いますが、起業が成功する絶対的な方法は「成功するまで続ける」ことだと思います。苦しくて辞めたくなっても我慢すること、忍耐すること、そして成功するまで続けることです。

 

 

 


残念ながら、簡単に誰でも起業して成功できる方法はありません。あれば、ひとり社長もその方法を使って・・・|д゚) しかし、会社を簡単に設立することができて、行動すれば結果が誰でも得られる時代です。

 

自分に言い訳せずに起業したら起業が成功するまで試行錯誤して、忍耐を続けていくことだけが成功率100%への道だと思っています。

 

 

起業に失敗したら…

起業して失敗したら・・・考えたくもないですよね。また、起業して成功するまで頑張り続けるなら失敗する心配をすることはありません。

 

しかし、ひとり社長は何も考えずに起業した後、将来は見えず、不安定な立場に立つ自分に自信を無くして、毎日、起業に失敗したらどうしようと不安に怯えていました。これが現実です。

 

そして、家族のことを思いました。たくさんの不安がありましたが、起業した後に不安が襲ってきた能天気ぶりを発揮していましたので前向きに考えることにしました。

 

自分自身が生きていくのはどうにでもなると思っていましたが、妻と子供二人のことを考えると不安になることに気づきました。

 

そして、こう思うことにしたのです。「いざとなったら、妻に働いてもらおう(ひとり社長の妻は専業主婦)、そして老後は子供二人に助けて貰えばいいや」と思いました。ようは、妻と子供は保険です。

 

不安要素ではなく、心強い保険として考えることにしました。こうすれば前を向いて起業が成功するまで頑張れるような気がしたからです。

 

実際に起業1年目が終わった時期に妻がパートを探しました。ひとり社長の起業1年目の収入だけでは貯金が減っていくだけで、これから増える子供の教育資金などとても足りないと思ったからです。

 

ただ、幸いなことにその後、リフォーム事業やエアコン事業、ウィークリーマンションの売上が増えたおかげで、妻もパート探しを止めて、専業主婦のままになっています。

まとめ

起業するなら「起業資金」を貯めましょう。起業後の苦しみが軽減されますし、起業の成功確率が高まります。

 

そして、しっかり「事業計画書」を作りましょう。夢のような事業計画でもいいと思います。起業した後の方向性ややるべきことがわかるものにしましょう。事業を行っていて迷ったときには事業計画書を見直して、やるべきことをはっきりさせます。

 

いまた立っている場所からすぐに始めましょう。「行動」しなければ何も変わりません。「行動」すれば、自分も、他人も、環境も変化を始めます。

 

行動したら走りながら考える習慣をつけましょう。起業したばかりの小さな会社が立ち止まっている暇はありません。走り続け、挑戦し続けることだけが成功への道です。

 

そして、起業したら起業が成功するまで続けましょう。成功するまで続ければ失敗はありません。ただ、起業の成功とは何かを自分で決めておくことも大切です。

 

ひとり社長の場合は起業を楽しんで、いずれは会社を売却することが起業のゴールだと思っています。まだまだ長い道のりですが、起業を楽しみながら、苦しみながら、自分も会社も成長していければいいなと思っています。