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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業して3年目!この先の成長を考えると仲間が必要!?

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ひとり社長はHuluのヘビーユーザーです。アメリカのテレビドラマはほとんど見ています。ストレス解消法がHuluを見ることですからHuluはとても大切です。NHKは見れなくなっても困りませんが…Huluが見れなくなるとアメリカへ移住してしまいそうです(笑)最近は起業ドラマの「シリコンバレー」を見ています。

なぜ、起業しているのに仲間が欲しいのか

ひとり社長は会社としてはひとりです。かわいい受付のA子さんも頼れる営業部長のB男さんもいません。

 

いるのは外部協力者としても業務委託の人たちです。もちろん、一緒に働けてとても感謝しているし、うれしいのですが、業務委託の方たちはそのほかの仕事もしていたり、目指している方向は違います。

 

だから、最近、会社を大きくしていくために仲間を集めようか真剣に考え中です。その影響はHuluで「シリコンバレー」というシリコンバレーの起業コメディーを見始めたからです。

 

ひとり社長の現状では、誰にも縛らず、時間もお金も自分の決済で使うことができます。そして、その現状を楽しんでいたり、気に入っている自分がいるのも確かです。

会社を成長させるには仲間が必要

しかし、会社を大きくするには仲間が必要なのです。

 

ひとり社長で現状を満足していたとしても、これから先のことを考えると仲間を増やして会社を成長させていくしか生き残る道がないように感じます。

 

ひとり社長で気楽にやっていけている現在は良いですが、会社という生き物は成長していかなければいけません。

 

現状維持で生きていけるほど甘くないからです。常に成長し続けることが唯一の生存法則となります。そのため、起業して3年目のひとり社長もこれからのことを考えたときにやはり同じビジョン、同じ価値観の仲間が必要だと思い始めました。

 

「シリコンバレー」を見ていて、とても参考になりますが、ベンチャーはベンチャーなりにいろいろ大変なことが起こります。それに対処していくためにも仲間との協力が必要となってきます。ひとりでは思いつかなかったことや、ひとりではあきらめてしまったことが、仲間がいれば乗り越えられることもあるかもしれません。

こんな起業仲間をいらない!

さて、さて、ゼロからの起業ではない、起業3年目のひとり社長はどんな仲間を集めればいいのでしょうか?知っている人に声をかけるか、知らない人をリクルートするか、雇用や立場はどうするのか、ある程度整理してから仲間探しを始めた方がよさそうです。(このブログを書きながら整理しています…)

 

まず、消去法で不要な仲間をリストアップします。なぜって、消去法の方がどんどん考えが浮かぶからです。

・不動産業をしたことがない人

・資金がない人

・行動力がない人

この3つでしょうか?

不動産業の未経験者

弊社が不動産業を行っていますので、即戦力として不動産業の経験は必須です。大手企業ではありませんので仕事を教えたり、仕事を与えたりして、人を育てる余裕はありません。

 

お互いにビジョンが共有できたら役割分担をしてすぐに行動する必要がありますので不動産業の経験は必須です。

資金がない人

夢だけではご飯を食べてはいけません。ひとり社長も資金ゼロで起業できると繰り返し言っていますが、資金ゼロの意味は起業資金がゼロに近い状態でも起業できるです。

 

誰も生活保護限界の生活費がゼロで起業できるとは言っていません!!!起業の資金がゼロでもある程度の期間は生活していけるだけの生活費は貯金しておく必要があります。また、その程度貯金できないなら起業の前に日常生活を変える必要があります。

行動力がない人

行動できない人は不要です。たしかにベンチャー企業は仕事が与えられるわけではないので「何をすればよいのかわからない」状態になる気持ちはわかります。

 

しかし、それがベンチャー企業です。共有したビジョンや目標に対して、自分で考えて行動していかなければいけません。行動しなければ何も変わりません。仲間を集めると、どうしても仕事を与えて貰えると考える人がいますが、ベンチャーには向いていません。

こんな起業仲間が欲しい!!

これは希望です。そんなに理想とおり行かないよと言われそうですが、あくまでも理想です。

 

先ほどの「いらない起業仲間」の逆です。

「不動産業の経験があり、生活する資金はちゃんと貯金がしてあり、ビジョンや目標を共有したら自分でどんどん行動できる人」です。

 

まぁ、理想ですね。正直当てはまる人はたくさんいると思いますが、そのような人は会社勤めがうまくいっていて転職を考えていないか、自分で起業しているかのどちらかでしょうね。

 

だから、発想を変えて、ひとりで不動産業をやっている人や小規模で不動産業をやっている人との事業統合や業務提携なども考えておく必要がありそうです。

起業仲間との関係をどうするか?

仲間探しも大変ですが、その仲間との関係をどうするかはさらに難しいです。社員を雇用するだけであれば、社員として会社の業務をやって頂ければいいだけですが、それを望んでいないからです。

 

希望する起業仲間を見ればわかるように、自分で考えて、自分で行動できる仲間を求めていますので、そのような人との関係性(立場)に悩みます。簡単に言えば、できる限り対等な関係が望ましいのです。

 

いくつかのパターンとしては

・出資して頂いて共同経営者

・肩書を高くする(役員登録・部長職など)

・ある程度仕事の規模が大きくなるまでは個人と個人の関係を維持する

これは難しい問題ですね。

 

ただ、仕事の関係ですから待遇や賃金配分に不公平があってはいけないと思います。まず、ベンチャー起業ですから「自分の成果に対する報酬はしっかり貰える。逆に成果がなければ貰えない(他人の成果を付け替えはしない)」これが基本です。

 

会社が大きくなれば、生産性の低い社員も、生産性の高い社員の生産高から分ける必要がありますが、ベンチャー企業では役割分担はあっても、縁の下の力持ちな仕事がありません。

 

そのため、成果はそのままダイレクトで分けることが必要だと思っています。会社が小さければ小さいほど、ひとりでなんでもやらなければいけません。

 

この起業仲間との関係をどうするかは悩ましい問題です。これはひとり社長の弱点かもしれませんが、俺が、俺が、俺がというタイプではないので、俺が社長だからさぁーとは…言えないな…やっぱり…。

まとめ

ダラダラ長くなり、そして結論がないお題でしたが、来年3月で起業して丸3年が経ちます。そして、4年目に突入しますので、4年目以降の中期3年計画には仲間を確保することを盛り込みたいと思います。

 

そのために、再度、自分のやっている仕事や自分の会社のことを見直して、ビジョンや目的、目標を再確認しておきたいと思っています。そして、事業計画書を再作成していきます。

 

4年目以降に人が増えるとひとり社長じゃなくなりますね…。そうなったらブログのタイトルも変えないと…。