ひとり社長の奮闘記

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起業に向いた性格とは!?物事をどう捉えるかがポイントです!!

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【最終更新日2018/2/19】

起業に向いた性格とは、どんな性格でしょうか?物事を気楽に考える楽天的な人や、物事を悪く考える悲観的な人、その人の性格によって起業に向いているか、いないのかがわかります。

楽天的でも、悲観的でも良いのですが…

起業に向いた性格は楽天的な人でしょうか?悲観的な人でしょうか?楽天的な人はあまり何も考えずに夢だけをみてすぐに起業しそうな気がしますが…。

 

反対に悲観的な人は起業に踏み切るまでにあーだこーだといろいろ検討してなかなか起業に踏み切なさそうな感じがします。

 

ひとり社長自身は悲観派ですが、起業したときはなぜか楽観的でした。何も考えずに前職を退職して急に起業したのですから、いろいろ検討する時間などありませんでした。

 

起業してから普段の小心で悲観的な性格(自分で思っている)がでて、いろいろ悩み、苦しみ、現在に至ります。

 

営業については自信がありましたが、賃貸仲介業だけで食べていくのは難しいと悲観的に考えた結果、賃貸管理をメイン事業にしたストックビジネスモデルにたどり着きました。

 

※起業するならストックビジネスがおすすめです。詳しくはこちらの記事を参照ください。

 

楽観しても、悲観しても、物事は主体的・前向き・プラスに捉える

起業に向いた性格としては楽観的でも、悲観的でも良いと思います。悲観し過ぎて最初の一歩が踏み出せなければ意味がないし、楽観し過ぎてすぐに起業が失敗しても意味がありません。

 

ただ、重要なのは何か物事が起こったときに「物事をどう捉えるか」です。これはとてもとても重要だといつも思っています。

 

生きているといろんなことが起こりますが、起業すると全責任が自分自身です。いろんなことが起きて、それをどう捉えて、どう行動するかで起業が成功するか、失敗するか決まると思います。

 

ある物事が起きたときに、落ち込む人、あきらめる人、イラつく人、いろいろな受け止め方があります。起業に向いているのはすべてを自分自身のことだと考えて(主体的)、前向き、プラス思考で受け止めることのできる人です。

 

ひとり社長も起業して2年目に売上金額の大きな取引先とささいなことで取引が中止になりました。そこで、本当に落ち込みましたし、もう起業はやめてサラリーマンに戻ろうかなと何度も思いました。

 

しかし、「試練は乗り越えるためにある」という言葉を何度も自分に言い聞かせて、その取引中止をすべて自分の責任であり、取引中止になったのはもっとたくさんの取引先を開拓しろという天の意思だと思いました。

 

その結果、取り扱いの難しいオーナー様との大きな取引はなくなりましたが、面倒なことがあまりなく気分よくお付き合いできる優良な取引先を複数開拓することができました。

 

結果としては、すごく良かったと思います。もし、そのまま気難しい大きな取引先と取引を続けていれば、ほかの業務にも悪影響が出ていたと思います。

 

その取引が終わってしまうのは、すべて自分の責任だと思い、また、それが必然であり、それを乗り越えてさらに成長するための試練だと前向きに考え、行動できたのがプラスになりました。

悪いことが起きたとこの対処方法

言い訳をしない・・・

このブログでは何度も出てきますが、言い訳をしないことが大切です。言い訳をして他人の責任、まわりの責任、環境の責任にしていたら、いつまでたっても自分が成長できません。

 

起こったことはすべて自分の責任だと考えて行動すれば自分を鍛え、成長することができるはずです。逃げていてはいけません。

前向きにとらえる・・・

すべての物事は二面性が必ずあります。良い面、悪い面が見る方向により変わるのです。

 

もし、絶望的な状況だったとしても、楽観的な面からみれば、どん底にいるんだから開き直って頑張ろう!または、試練は成長するためにあるんだから頑張ろうと思えるはずです。

プラス思考で考える・・・

人は考えたことが実現するといわれます。プラス思考でよく考えれば、物事はプラスの方向へ進んでいきます。

 

あ~ぁ最悪の状況だ!でも、これをプラスにしていこう!!これはプラスなんだ!!と考えることが大切です。

 

考えたことは行動に反映され実現されます。どんなことも前向きにプラス思考で考えることを習慣にしたいですね。

 

※プラス思考で考える大切さはナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」で記事にしてあります。合わせてご参照ください。

 

まとめ

ひとり社長も最近、すごく落ち込むことがありました。人を信じすぎた失敗ですが、これは反省すべきところは反省して、今後は同じ失敗を繰り返さないようにしたいと思います。

 

また、ここで人を信じすぎて失敗したのは必然だったはずです。これからの起業人生においても人との関係をより慎重にして行きたいと思います。

 

これで将来的に起こったかもしれない人とのトラブルを回避できれば、今回の失敗は良い失敗だったと思えるかもしれません。

 

起業するとストレスになるようなことが日々起こります。これは起業して起こることは全部自分自身の責任だからです。

 

会社員と違って、相談して、責任を転嫁できる上司などいません。だから、すべてのことを良くとらえて仕事をすることが大切だと思います。

 

どうしようもないストレスなんて日常的にあります。しかし、どんなことも前向き、プラス思考で捉えて、言い訳をしなければ、すべて成長していくための糧になっています。

 

起業は大変なことの連続ですが、考え方ひとつでストレスが解消できて、より良い次につなげていくことができます。

 

以上、起業に向いた性格とは!?物事をどう捉えるかがポイントです!!でした。