ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ひとり社長のガジェット!時計からスマホ、ノートパソコンなど

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他人がどんなガジェット(道具)を使用しているのか意外に気になりますよね。でも、ブランド品の話ではありませんよ。仕事で使うガジェットのことです。

何はなくても通信できるもの

ひとり社長は場所や時間を選ばないで仕事をしますから通信できるガジェットは大変重要です。

ゴルフ場やキャンプ場など通信できない圏外の場所へ行くと落ち着かなくなります。これはサラリーマンも同じかもしれませんが…。

 

一番大切なのは携帯・スマホです

ひとり社長は携帯2台とスマホ1台を使用しています。スマホはメール(LINE含む)やWEB閲覧に使用して、携帯は受信用と発信用を使い分けています。

受信用の携帯は会社の固定電話から転送していますので、とても重要な電話になります。これをどこかへ忘れてしまうとお客様へ迷惑が掛かりますのでいつも身近においています。

送信用は2つ折りのガラケータイプです。通話し易いのといくら通話しても料金が変わらない掛け放題プランになりますので話の長いオーナー様とお話ししても疲れないし、料金も気になりません。

ノートパソコンも携帯します

スマホでメールやWEB閲覧を行っていますが、業務上必要なサイトの利用(物件流通のレインズなど)やFAXの送受信にはどうしてもパソコンが必要となりますので、ノートパソコンも持ち歩いています。

最近はたくさん収納ポケットのついたノートパソコン持ち歩きようのバックを購入したのでたくさんのガジェットを持ち歩くことができるようになりました。

ノートパソコンをもっていると落ち着くんですよね。急に電話で仕事が発生してFAXを送ったり、業務用ソフトを使う必要があっても、車の中や駅のベンチですぐに対応することができるので安心です。

時計はスマートウォッチを使用

腕時計はスマートウォッチを使用しています。これがないと頻繁にスマホを見ることになり時間のロスが激しいからです。

通知が来ていないか気になってスマホを見ると…ついつい、余計な情報サイトを見てしまって無駄な時間を過ごしてしまいます。

そのため、スマートウォッチで通知を見逃さないようにしながら、スマホはあまり見ないようにしています。

また、スマートウォッチは使い慣れると通知を見るだけでなく、ストップウォッチとして利用したり、電卓として利用したり、録音レコーダーとして利用したり、音声でメモができたり、スマホ内の写真を表示させることができたりと、とても便利です。

ひとり社長も苦情対応などの場合、言った言わないを防ぐためにスマートウォッチの録音機能を使って、会話を録音しておきます。

ハンズフリーで作業するためのブルートゥースイヤホン

車の運転中や現場作業中にも通話をするために、片耳にかけるタイプのブルートゥースイヤホンを使用しています。

運転中はもちろんですが、エアコンの交換工事やリフォーム工事、定期清掃を行っているときにハンズフリーで通話することができるのはとてもありがたいです。

ひとり社長の仕事上、仲介会社さんより空室確認の電話が頻繁になったり、入居者やオーナー様からの連絡が度々ありますので、通話のたびに作業を中断していると作業が終わらなくなってしまいます。

だから、ワイヤレスイヤホンはとても重要です。2016年秋に発売されるiPhone7ではもともとイヤホンジャックがなくて、ワイヤレスイヤホンがついてくるという噂ですね。

仕事で使う頻度が高いものは携帯しておく

ひとり社長は賃貸管理業ですから、賃貸物件のお部屋に行っていろいろな作業をすることがあります。

また、苦情対応で現地に行って工具が必要になることがありますので、仕事で頻繁に使う道具はできるだけコンパクトにして持ち歩いています。

少し前までは、ハサミや定規(ヘラとして使ったりする)、カッターやプラス、マイナスドライバーを持ち歩いいましたが、現在はアーミーナイフを持ち歩いています。

 

※追記 持ち運びに便利なアーミーナイフ(ツールナイフ)は安いものよりもビクトリノックスなどちゃんとしてブランド物を購入した方がいいです。

耐久性や使い勝手が全然違います。ひとり社長も安いツールナイフを購入したことがありますが、見た目はよかったのですが、あまりにもナイフの切れ味が悪く、ハサミがぐらぐらで、ビクトリノックスに買い替えた経緯があります。

アーミーナイフで手に負えない修繕などは、どのみち本格的な工具が必要になりますので、その時には出直して作業を行います。

また、雑巾や汚れ落とし洗剤などは常に持ち歩いています。気になった箇所の清掃はいつでも行う必要があるからです。

デジタルの時代でもメモ帳は持ち歩く

ひとり社長は基本的にはすべてのスケジュール管理やメモ書きをWEBやアプリで行っています。

そうすれば、どこにいても、どのパソコン、スマホでも同じ情報を見ることができます。しかし、メモ帳だけは持ち歩いています。なお、手帳は持ち歩いていません。(持っていません)

メモ帳は人と話すときにメモをしたり、仕事柄、文字ではなく図面などを書く必要があるから持ち歩きます。

家主様と打ち合わせをするときにスマホでピコピコ入力するのは気が引けます。だから、メモ帳を出して刑事のようにメモを取るのです。

こうすると、相手も話を真剣に聞いていると思って頂けるようで信頼感が増している気がします。

不動産業の基本である作図ですが、アプリなどをいつくかテストしましたが、結局はメモ帳(方眼紙)に手書きで書いて、それを後でパソコンで作図することが一番効率が良いという結論にいたりました。

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まとめ

ひとり社長が社会人になったときにはたくさんの仕事道具をカバンに入れていました。カメラや録音レコーダー、計算機、ハサミやカッターなどいつ必要になってもいいものを用意していました。

しかし、現代ではスマホの中に高性能なカメラが入り、録音レコーダーがあり、計算機(電卓)があり、スケジュール管理ができる手帳の機能があり、メモ帳の機能があり、通話ができ、メールができ、WEBが閲覧できます。

そして、アーミーナイフがあれば、簡単な現場作業をこなすことができます。車で移動しているときには仕事道具はクロス補修材から電動ドリルまで積んでありますが、電車や徒歩でも移動では荷物は最小限にしたいので簡単で、多機能なものを好んで使っています。

携帯2台とスマホ1台は本当はまとめて1台にしたいのですが、それぞれの特徴を生かして活用しているのと、気持ちの切り替えの面でも分けていたほうが良いので現在は分けています。

仕事の連絡が個人のスマホに届くよりも、会社使用の携帯に届いた方がひとり社長的には良いのです。この部分は好みの問題ですが…とても重視しています。