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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

airbnbで儲かる人と儲からない人!きちんとやればまだ儲かるairbnb!?

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airbnbは自分の所有しているお部屋で運営するか、賃貸物件でも運営自体をすべて自分でやればある程度は儲けることができます。それ以外の人は儲けるために血のにじむような努力が必要です。

airbnbはどんなものか?

airbnbはインターネットを媒介して旅行者と宿泊施設をお持ちの個人をつなぐサービスです。

旅行者としてはホテルや旅館に高い料金を使わずに、airbnbで安い宿泊料で済ますことができます。

 

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ホテルや旅館は毎日清掃が入り、シーツやタオルなどの交換があったり、スタッフが常駐していて様々なサービスを提供してくれます。

一方、airbnbはお部屋と家具・家電・備品・ライフラインは用意されていますが、スタッフはいなくて、清掃は退室後だけ入る仕組みになります。

 

だから、airbnbの場合はお部屋を安く借りて、自分で維持管理しなければいけません。用意してある布団やシーツ、タオルはすべて宿泊中の交換等はありませんので、必要であれば、自分で洗濯したりする必要があります。

airbnbで儲けることができる人

airbnbで儲けることができる人は大きく分けると2つのタイプがいます。一つは、物件の所有者やひとり社長みたいにサブリースして借り上げしている貸主代理業です。

所有者にしろ、貸主代理にしろ、一般の賃貸借契約みたいに他人からお部屋を借りる必要がありませんので、初期費用や毎月の家賃支払いが安くて済みます。

 

airbnbも始めるときには、お部屋を借りて、電気・水道・ガス・インターネットなどのライフラインを用意して、家具・家電、備品まで用意すると50万~100万円近くお金が必要となります。

そのため、お部屋を所有していたり、お部屋の貸主代理であれば、初期費用は一般の人の半額程度から始められます。また、価格競争力という点でも、一般の物件を借りて家賃を支払っている人に比べれば、所有者も貸主代理も大きなアドバンテージがあります。

 

安い宿泊料を設定しることができて、それでも利益が出るのであれば、競合するお部屋のことなど気にせずに、自由に宿泊費を設定してairbnbを運用することができます。

また、もう一つはairbnbの運用を自分だけでやる人です。日本人は英語が苦手なため、airbnbの運用を業者さんに任せる人が多いです。

 

また、副業として行っている人が多く、清掃も業者任せにしているケースが多くあります。

これではairbnbで儲けることができません。儲けたければ、自分でお客様とメールや電話でやり取りして、トラブルの時も自分で対応して、清掃も自分でやらなければいけません。

 

そうしないとairbnbを運用していても大きく稼ぐことができないでしょう。airbnbの初期は家賃の3倍の売上がありましたが、現在は2倍程度で推移しています。

 

家賃の2倍だと、家賃に水道・電気・ガス・インターネットなどのライフライン費を合わせ、お部屋の清掃費用やタオルやシーツのクリーニング費用を考えると収益はほとんどありません。

だから、最低でもairbnbの運用をすべて自分でやらないと収益がでないのです。そして、airbnbのメール対応や電話対応はひな形だけでは対応しきれないくらいいろいろなことが発生しますので、普通のアルバイトの方が楽で稼げるケースも多いと思います。 

airbnbで儲けることができない人

儲けることができない人はずばり「フル代行」の会社を使う人です。フル代行とは、アカウントの運用からメールや電話の対応、トラブルの対応、清掃などairbnbのすべてを運用代行してくれるサービスです。

 

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なお、フル代行の場合は最初にリスティングを作成することもやってくれます。(もちろん、有料で3万~5万円程度)

また、家具・家電・備品の購入代行、設置代行、写真撮影もしてくれますのでフル代行はものすごく楽ちんです。

 

しかし、うまい話はないです。しかたありません…。フル代行は初期費用の回収に約2年かかります。そして、その後は少しだけ収益が定期的に入ってくるのがフル代行です。

お部屋を借りて外国人旅行者に貸し出すリスクに比べると、本当に少ない収益のため、フル代行を使うならairbnbの運用はやめた方が無難です。

 

メール代行を任せる場合もリスティング1つにつき、約2万円の費用が必要です。清掃を任せるのも、1回の清掃で5,000円~6,000円が必要となります。

清掃を月に5回やるとそれだけで約3万円です。そして、メール代行が2万円です。自分でやらないで他人に任せた経費が約5万円になります。

現在は家賃の2倍程度の売上が平均的です。8万円のお部屋であれば16万円の売上です。経費としては、8万円の家賃に電気・ガス・水道・ネットで2万円、上記の代行会社への支払いが5万円、消耗品の購入(シャンプー・リンス・ボディシャンプーキッチン洗剤、トイレ洗剤、テッシュペーパー、トイレペーパー)などがあります。

全部合わせると恐ろしいことに約16万円が経費です。売り上げ平均も16万円ですから収益はとんとんで儲けがないですね(´・ω・`)

ひとり社長の場合はメール代行のみ使用!

ひとり社長も自社管理物件を使用してairbnbを運用しています。自社でサブリースしている借り上げ物件ですから、貸主代理になります。

そのため、初期費用は必要なくて、また、もともと家具・家電付きの物件を転用していますので、必要だったのは生活に必要な備品(布団やシーツ、タオル、シャンプーなど)だけでした。

そのため、airbnbを運用して2か月目からは利益が出ていましたので、フル代行を頼んで初期費用の回収に2年かかる人に比べれば、大幅に宿泊費を安くして集客することができます。

ただ、やはり英語がペラペラではないのと、24時間対応が難しいため、メール代行業者だけは使用しています。

ひとつのリスティングにつき160ドルでカンボジアの業者さんへお願いしていますが、24時間即時に対応してくれて、宿泊客(ゲスト)からも好評で満足しています。

このメール代行だけをアウトソーシングしていますので、そのほかに備品の補充費などが必要となっても毎月利益を生み出すことができます。

そして、メール代行の対応が良くてレビューも良くなり、現在はすごく良い循環でairbnbを運用することができています。

欲を言えば、円高が収まって、円安になり、もっと訪日外国人が増えて宿泊費を上げることができればいいなと思っている程度が現在の希望です。

まとめ

昨年から今年の春にかけて、airbnbなどの民泊は儲かる、儲かるとテレビや雑誌、ネットで報道されていました。

しかし、現在ではブームが沈静化したのと、airbnbが儲からなくなってきたために報道されることが少なくなりました。

airbnbは今後はきちんと運用して儲かっている人は運用を続けて、中途半端に運用してたり、フル代行を頼んでいてほとんど利益が上がっていない人はairbnbをやめていくと思います。

そんな簡単に儲かる話はないですよね。でも、airbnbも初期費用や毎月の経費を抑えて、競合するお部屋との競争に勝てれば、まだまだ利益を出すことができます。

また、なによりも外国人の旅行者と話す機会がたくさんありますので、英語の勉強やコミュニケーションの練習にはぴったりです。

ひとり社長も本業の賃貸管理業で外国人の入居者が増えていますので、airbnbで英語とコミュニケーションを勉強して本業に活かしていきたいと思っています。

現在は賃貸物件を借りる際の重要事項説明書や契約書、各市町村のごみ分別パンフレットなども英語のものが簡単に手に入ります。

グローバル化の流れは加速する一方ですから、ひとり社長としては東京オリンピックまでには英語で外国人と普通にコミュニケーションをとれるようにするのが目標です。