ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業資金がゼロでも大丈夫!すぐに起業できる3つの理由!

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起業しようと思っても、お金がなくて起業できないという”言い訳”をいう人が多いです。しかし、本当に起業にお金が必要なのでしょうか?

現在の起業は資金がゼロでも起業できる

現在の起業は資金がゼロでも起業ができます。もちろん、仕入れが必要な仕事など資金が必要な仕事の話ではありません。

現在は会社を設立するのにもあまりお金がかかりません。資本金の額にもよりますが、見栄を張らなければ30万円程度あれば、会社を設立して代表取締役社長になることは簡単にできます。

また、仕事としても自宅でパソコンだけで売上を上げることも可能です。また、パソコンを使って、さまざまなサービスを提供することで売上を上げることもできます。

これらは元になる資金は必要ありません。各自がそれまでの人生で経験してきたことやスキルを利用するのです。

ひとり社長も同じです。不動産業界で長年培った経験とスキルを活かして現在は仕事をしています。

資本金と宅建業の免許取得のための保証金等を除けば、ほとんどお金がかかっていません。起業した当初はレンタルオフィスでしたし、ひとりで起業しましたから人件費もいりません。ただ、家族がいますので、家族が生活できる分だけの貯金は必要でした。

 

onepresident.hatenablog.com

 

起業資金がゼロでもいい理由(1)

資金が必要ない商売から始めればいい。

スタートは個人事業主からでもいいのです。インターネットを使ったビジネスであれば自宅でパソコンひとつで起業することができます。

現代のビジネスのスタート地点はその辺でいいと思います。簡単にいえば、いま立っている場所から始めればいいのです。

これまでの人生で学んだことや経験したこととインターネットとつなげて事業を立ち上げるのです。

ラーメン屋や雑貨屋さんの場合、店舗を借りたり、仕入れが必要だったり、人を雇う必要がありますが、インターネットを利用したビジネスであれば起業の費用は必要ありません。

健康だけが取り柄であってもインターネットのマッチングサイトで家事代行や便利屋さんに登録して仕事をすることができます。

 

onepresident.hatenablog.com

 

起業資金がゼロでもいい理由(2)

資金がないから頑張る!背水の陣で挑め!

ひとり社長も精神弱い系の人間でしたが、追い込まれるとなんだかんだ頑張ってピンチを切り抜けてきました。

それなら、生活費だけを用意して、起業資金がゼロでもいいのです。稼がなければ生活していけないのなら、全力で稼ぐしかないからです。

逆に資金的に余裕があるとなかなか行動を起こせなくて起業が失敗してしまう可能性があります。

そんな時には、有名な「わたしの誓い」を暗唱してください。                  

       金がないから    身体を張って汗を流して

       バックがないから  大きな声で存在を主張して

       信用がないから   時間と金銭の約束を守って

       頭が悪いから    本を読んで人の意見を聞いて

       根性がないから   逃げ道をふさいで前だけを見て

       嫌なことを言ってくれる人を 信頼し師と仰ぎ

       私を誉めてくれる人を 特に警戒して

       今は何もないが   何もないことを最高の武器として戦う

 起業資金がゼロでもいい理由(3)

 お金を借りるのも起業家にとって大切な経験です。

ひとり社長も起業したときに日本政策金融公庫からお金を借りています。正直、賃貸管理、仲介業で起業したため、資金的な需要はあまりありませんでしたが、起業したら事業資金を借り入れるのは当たり前のことだと思い、経験を積み、信用を高めるために借り入れをしました。

それまでお金を借りるという経験がなかったために、多少ビビりながら借り入れしましたが、金融公庫の面接等を行ったことで、この先、事業展開していくときにも資金を借り入れることができるなと思うことができました。

起業を資金的な面から見ると自転車操業的なものがあります。常にお金を借り入れて、そのお金で会社を運転していくことが会社を発展させていくときには必要なことだと思います。現在のところ、ひとり社長はまだそこまでいっていませんが…。

まとめ

お金がないから起業できないは言い訳です。とくに現代はお金がなくてもいくらでも起業できる仕事があります。

また、お金がないからこそ、一生懸命に努力し、工夫して、起業が成功する確率が高いと思います。

ひとり社長も、もっと若いうちに起業しておけばよかったなといつも思います。サラリーマン時代にすごく仕事を頑張って、取引先を増やしました。

しかし、退社した今、その取引先は以前勤めていた会社の取引先なのです。しかし、起業してから取引を開拓した取引先はすべてひとり社長の取引先なのです。

だから、起業はお金がなくても若いうちにした方がよいと断言できます。社会経験が豊富だから起業の成功率が高まるというのは昔の話です。

現代はインターネットをうまく使いこなせる若い人の方が起業には向いています。ネットを様々なビジネスと組み合わせることで資金がゼロでも大きなビジネスを作ることができる時代だからです。