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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

リフォーム作業で一日が終わりました!ひとり社長の今日の一日です

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ひとり社長は業務委託として仕事を依頼している部分を除けば、すべて一人で仕事をしています。そのため、自分の行動予定は自分で毎日決めないといけないのです。これって結構つらいんですよ。サラリーマンはいいな仕事が与えられてて!!

残暑厳しいけどリフォームの仕上げ

今日のひとり社長は世田谷区内にあるマンション5階で三軒茶屋のキャロットタワーを見ながらリフォームの手直しと仕上げをしていました。

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リフォームの難しいところは作業の終了をどこで線引きするかです。細かい部分を突き詰めるといくらでもやることがありますが、どこかで線引きをしないといつまでも仕事が終わらないのです。

この仕事の終わりがわかりずらいためにリフォーム業を嫌がる人も多いみたいです。だから、ひとり社長はここまでやったら終わりという基準を設けて仕事をしています。

簡単に言えば、全体がきれいになっていて、光る部分はすべて光らせてある状態です。難しそうですけど、普通にルームクリーニングをして、仕上げにワックスや光沢剤を使用すれば、難しくありません。

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賃貸物件のリフォームですから、古い物件も多く、また、通常のルームクリーニングではお掃除をするだけの業者が多いため、当社みたいにフローリングを光沢ワックスで仕上げて、キッチンも光沢シリコンで仕上げて、窓ガラスも艶出しコートで仕上げている業者は意外に少ないのです。

そのため、当社と初めて取引された家主様が驚かれることがよくあります。すごくきれいにしてくれましたねと…。他社との違いは仕上げをしっかりしているだけなのですがね。

エアコンは背面に直接配管を通せないなら配管カバーをつける

当社はエアコンも自社施工しています。エアコンは通常、右直、左直といって、エアコン本体の真後ろに配管を通しますが、ロケーションによっては配管を下のほうへ引っ張り出してから配管を通すケースがあります。

この場合、配管をテープで巻いて仕上げるのですが見た目がよくありません。そのため、当社では配管カバーを必ず設置しています。

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他社との違いは配管カバーを付けるオプション料金が部材代だけで済むところです。配管カバーを一般的なエアコン工事業者に頼むとものすごい高額の料金を請求されます。

これは配管カバーの設置は簡単そうに見えて実は難しいからです。少し訓練を積んだアルバイトの工事業者さんではうまく取り付けができません。

エアコンの配管は銅でできていますが、その配管2本にFケーブル(電源ケーブル)、排水ホースがまとまると配管カバーに収めるために曲げるのも大変です。

そのため、配管カバーを設置するだけなのですが、結構高額な取り付けオプション料金になってしまうのです。

当社はどうせ、私、ひとり社長が施工しますので作業代は無料で部品代だけ頂戴しております。

当社はまだ起業して3年ですから、利益よりも質の良いサービスを提供することを徹底しているからです。

ヤマト運輸の(下)に出てきますが、サービスとコストは相反する性質のものです。サービスをよくするとコストが上がり、コストを下げるとサービスの質が下がります。

そのため、起業して事業を伸ばしていく時期はサービスを優先させて、収益が少ない(コストが高い)のも我慢しなければいけません。

利益は後からついてくるというのがひとり社長がいつも思っていることです。利益を優先した仕事であれば、やらない方がマシだと思っています。

100円ショップで見つけたマスカーフィルムが便利です

100円ショップで偶然見つけたマスカーフィルムが大変便利です。本来は塗装するときにマスキングテープを使うのですが、そのマスキングテープに幅を持たせるビニールを最初から取り付けてあるのがマスカーフィルムです。

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ひとり社長は本格的な塗装はしないのでいままでご縁がなかったのですが、このマスカーフィルムは大変便利です。

本来の使い方である塗装で使うわけではないのですが、ちょっとしたリフォーム仕上げ作業のときに上部で作業して、下部にあるものが汚れないようにするために使用したりしています。

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いままではブルーシートをかぶせて、テープで止めたりしていたのですが、マスカーフィルムならテープが最初からついているし、使いおわったら捨てるだけですので、大変作業効率が良くなります。

ただ、100円ショップのものはテープの粘着が弱い気がしますので、今後はホームセンターでちゃんとしたものを使ってみたいと思っています。

まとめ

あぁ、今日も一日終わったね。

さぁ、ビールで乾杯しよう!!

ジョニーウォーカーの黒ラベルも待っているね。

ひとり社長の9月2日はリフォームの仕上げだけで終わりました。しかし、この仕上げが大切なのです。

この仕上げがなくても何も問題はないかもしれませんが、光るものを光らせて、細かい部分まで汚れを落とすことで他の業者が清掃したお部屋よりも何倍もきれいになります。

この積み重ねは信用の積み重ねなのです。この積み重ねがリフォームだけでなく、不動産事業全体の資産になっていくのです。

仕事的にはたいした作業ではありませんが、将来に向けて効果抜群の仕事です!